italkiに「全員に同じ価格表」はありません。公式サイトがLessons are pay as you go, and teachers set their own prices(レッスンは都度払いで、価格は講師が決める)と書いているとおり、単価は講師ごとに別々です。
だから料金の比べ方は「サービス同士」ではなく「講師同士」になります。判断軸は①1時間あたりに直した単価 ②講師タイプ ③レッスンの長さ ④実際に予約できる時間帯の4つです。
確認日は2026年9月8日。数字はすべて公式サイトの表示をそのまま引いています。

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note
【結論】italkiの料金は「講師が自分で決める」ので一律の価格表が存在しない
italkiの料金を調べると、まとめ記事ごとに違う金額が出てきて混乱します。
理由ははっきりしていて、italkiには運営が決めた統一料金が無いからです。
公式サイトのよくある質問には、レッスンは都度払いで講師が自分の価格を決める、と明記されています(2026年9月8日確認)。
つまり「italkiは月いくら」という問いには、そもそも答えが1つに定まりません。
正しい問いは「あなたが選ぶ講師は1時間いくらか」です。
同じ日に公式トップページへ出ていた講師カードには、Lessons start from USD 8.00、USD 10.00、USD 20.00 といった表示が並んでいました。
同じ英語の講師でも、開始価格が2倍以上ちがうということです。
- 運営が決める固定の月額プランは公式サイト上に見当たらない
- サブスクリプション(定額課金)ではないと公式が明言している(No subscriptions)
- 価格は講師が設定し、レッスン単位で購入する
- 通貨はサイト上部で切り替える方式で、既定の表示は USD
この記事では、講師タイプ別に単価をどう採点するかを10項目に分けて書きます。
出典は italki 公式サイト です。
italkiの料金ページで価格表が取れなかったので、何を根拠に書いたか
最初に、この記事の弱点を先に開示します。
公式の料金ページは2026年9月8日時点で価格表を確認できませんでした。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
italkiのサイトはログイン後の画面を含めて動的に描画される部分が多く、価格の一覧は取得できる形になっていませんでした。
そこで本記事では、公開されているトップページに実際に表示されていた数値だけを引いています。
具体的には、講師カードの「Lessons start from USD 8.00 / USD 10.00 / USD 20.00」という開始価格の表示です。
これは特定の講師の開始価格であって、italki全体の相場ではありません。
為替を使ってドルを円に直した金額は書きません。italkiの表示は USD であり、換算した瞬間に「公式に載っていない数字」になるからです。
また、講師個人の名前・単価も書きません。講師は入れ替わり、価格も本人が随時変更できるためです。
italkiの講師タイプは2種類|料金差の一番大きい要因
italkiの料金を読むうえで最初に押さえるべきは、講師が2種類に分かれていることです。
公式サイトは professional teachers(プロ講師)と community tutors(コミュニティチューター) の2区分を説明しています。
プロ講師は、指導経験と資格を備えていることが確認された講師だと公式は説明しています。
コミュニティチューターは、語学が好きで知識を分かち合いたい人、という位置づけです。
この2区分は、価格帯だけでなく「レッスンで何が返ってくるか」が変わる点が重要です。
| 比べる軸 | プロ講師(professional teacher) | コミュニティチューター(community tutor) |
|---|---|---|
| 公式の位置づけ | 指導経験と資格が確認されている | 語学好きが知識を共有する |
| 向く目的 | 文法・試験対策・体系的な指導 | 会話量を増やす・話し慣れる |
| 価格の傾向 | 相対的に高い側に寄りやすい | 相対的に安い側に寄りやすい |
| 価格の決め方 | 講師本人が設定 | 講師本人が設定 |
| 確認方法 | 講師プロフィールのバッジと自己紹介 | 講師プロフィールのバッジと自己紹介 |
価格の傾向は、公式に「プロは何ドル」と書かれているわけではありません。
あくまで開始価格の表示が講師ごとに大きく散っているという観察であり、必ずこの並びになるとは限りません。
だから採点では、タイプそのものではなく「そのタイプで何が返ってくるか」を見ます。
italkiの料金を1時間単価に直す計算式
料金を比べるときは、表示価格をそのまま並べても意味がありません。
italkiのレッスンは長さが選べるからです。
公式サイトのよくある質問には、30分・45分のレッスンが使え、最大90分まで予約できると書かれています(2026年9月8日確認)。
同じ表示価格でも、30分と60分では1時間単価が2倍ちがいます。
1時間単価 = レッスン表示価格 ÷ レッスン時間(分) × 60
表示が USD なら、単価も USD のまま出します。通貨を混ぜると比較が壊れます。
この式で出した数字を、講師ごとに横一列に並べてから選びます。
さらに、実際に払う金額は「1時間単価 × 月に受ける回数」で決まります。
週1回・60分なら月4時間、週2回・30分なら月4時間で、同じ量になります。
月の予算から逆算して、先に「月に何時間やるか」を決めるのが失敗しない順番です。
受け放題ではないので、青天井にはなりません。
一方で、受けなければ費用も発生しないかわりに、練習量もゼロになります。
都度払いは、上限が無いかわりに下限も無いという性質を持っています。
italkiの料金を10項目で採点する
英語サービスを55社見てきた評価軸で、italkiの料金構造を10項目に分けて採点します。
点数は「読者が払う前に確認できる情報が、公式にどれだけ揃っているか」で付けています。
| # | 採点項目 | 評価 | 根拠(2026年9月8日時点の公式表示) |
|---|---|---|---|
| 1 | 価格の透明性 | △ | 講師ごとの開始価格は各カードに出るが、全体の価格表は公式に無い |
| 2 | 課金方式の分かりやすさ | ◯ | No subscriptions と明記。都度払いで自動更新の縛りが無い |
| 3 | 最低契約期間 | ◯ | 期間契約の記載が見当たらず、レッスン単位で購入する形 |
| 4 | レッスン長の選択肢 | ◯ | 30分・45分が使え、最大90分まで予約できると公式が説明 |
| 5 | 1時間単価への直しやすさ | △ | 表示は1レッスン単位。分数で割る手間が要る |
| 6 | 講師の母数 | ◯ | 20,000人超、150言語以上と公式トップに表示 |
| 7 | 講師タイプの説明 | ◯ | プロ講師とコミュニティチューターの2区分を公式が定義 |
| 8 | 無料で試せる導線 | ◯ | トライアルレッスンとインスタントレッスンの案内がある |
| 9 | 通貨表示 | △ | 既定は USD 表示。税込・税抜の別はトップページ上に明示が無い |
| 10 | 解約条件の分かりやすさ | △ | 都度払いのため解約という概念が薄い。返金条件は規約側の確認が要る |
総じて、「縛りの少なさ」は高く、「価格の一覧性」は低いという形です。
価格表が無いことは、必ずしも不誠実さを意味しません。
マーケットプレイス型(講師が出店する形)である以上、統一価格は原理的に作れないからです。
読者側は、その前提で「自分の講師を1人決める」作業に入る必要があります。
italkiの規模を数字で確認する
料金の妥当性は、選べる講師の数と一緒に見ないと判断できません。
公式トップページには、言語別の講師数が並んでいました(2026年9月8日確認)。
| 言語 | 公式トップに表示されていた講師数 |
|---|---|
| 英語 | 4,277人 |
| 日本語 | 1,207人 |
| スペイン語 | 2,338人 |
| 中国語 | 1,007人 |
| フランス語 | 1,255人 |
| イタリア語 | 812人 |
| ドイツ語 | 749人 |
| 全体 | 20,000人以上(150言語以上) |
英語だけで4,000人を超えるということは、価格帯も指導内容も幅がきわめて広いということです。
この母数は、安い講師を探せる自由でもあり、選ぶ手間そのものでもあります。
italkiの本当のコストは「金額」ではなく「講師を選び直す時間」だと考えたほうが実態に合います。
だから次に、選び直しを減らすための確認項目を並べます。
italkiのトライアルレッスンで確認する項目
公式サイトは、いますぐ学びたい人向けにインスタントレッスンとトライアルレッスンを案内しています。
ここで見るべきは「楽しかったか」ではありません。
採点表の空欄を埋めに行くつもりで臨みます。
- こちらが話した時間と、講師が話した時間の比率
- 誤りを直すタイミング(その場か、最後にまとめてか)
- レッスン後にテキストのフィードバックが残るか
- 教材を用意してくるか、こちらの持ち込みに合わせるか
- 予約が取りたい曜日・時間に実際に枠が出ているか
- 音声と映像が安定していたか
この6つのうち、5番目は料金と同じくらい重要です。
予約できない講師は、単価がいくら安くても学習量がゼロになるからです。
時差のある地域の講師を選ぶときは、この確認を先にしておきます。
なお、講師の個人名や個別の評価は、本記事では扱いません。
講師は入れ替わり、同じ人でも価格や方針を変えられるためです。
italkiが向いている人・向いていない人
料金構造から、向き不向きははっきり分かれます。
| タイプ | italkiとの相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 自分で学習計画を組める人 | 向く | 都度払いなので、必要な回数だけ買える |
| 話す量を安く増やしたい人 | 向く | コミュニティチューターを選べば単価を抑えやすい |
| 予定が不規則な人 | 向く | 期間契約ではなく、受けない月は費用が発生しない |
| 受け身で通いたい人 | 向きにくい | カリキュラムを組むのは基本的に受講者側 |
| 日本語で細かく相談したい人 | 要確認 | 日本語対応の可否は講師プロフィールで個別に見る |
| 決まった時間に固定したい人 | 要確認 | 講師の稼働時間帯に依存する |
向いていない、と書いた項目は「品質が低い」という意味ではありません。
設計思想が「受講者が主導する形」に寄っているという意味です。
通学型と比べるときは、この点を必ず並べて考えます。
比べ方の全体像はオンライン英会話の選び方にまとめています。
italkiと月額固定サービスの料金構造の違い
italkiの料金が高いか安いかは、比較相手の構造を揃えないと判定できません。
| 観点 | italki(都度払い型) | 月額固定型のサービス一般 |
|---|---|---|
| 支払い方 | レッスン単位で購入 | 毎月定額 |
| 受けない月 | 費用は発生しない | 定額が発生することが多い |
| 単価の決まり方 | 講師が設定 | 運営が設定 |
| 受講量の上限 | 予約が取れる範囲 | プランの回数上限に依存 |
| 価格比較のしやすさ | 講師ごとに個別に計算 | 公表プランを横並びにできる |
| 向く使い方 | 必要なときに集中して買う | 毎日決まった量を回す |
どちらが良いかではなく、自分の月ごとのブレ幅がどれだけ大きいかで選びます。
出張や繁忙期でレッスンを飛ばす月が年に何回もあるなら、都度払いの方が総額は下がりやすい構造です。
逆に、毎日必ず受ける生活が作れるなら、定額の方が1回あたりは下がりやすくなります。
総額ではなく「1年間の実受講時間で割った単価」で比べるのが正確です。
英会話スクール側の料金の見方は英会話スクールの料金の記事に整理しています。
italkiの支払いと解約で確認する項目
都度払いのサービスでも、確認しておく項目はあります。
特に、まとめて残高を購入する形の場合は、残高の有効期限と払い戻しの条件を規約で読みます。
この記事では、公式サイト上で数値として確認できなかった項目は書きません。
代わりに、日本の消費者として知っておくべき制度の側を整理します。
日本の特定商取引法は、語学教室を「特定継続的役務」の7業種の1つに指定しています。
対象になるのは、期間が2月を超え、かつ契約金額の総額が5万円を超えるものです(税込・税抜の別は法文上の総額で判断します)。
この要件に当てはまる契約なら、法定書面を受け取った日から8日以内のクーリング・オフと、期間経過後の中途解約が認められます。
語学教室の中途解約で事業者が請求できる上限額も、政令で決まっています。
| 場面 | 語学教室の上限額(特定商取引法) |
|---|---|
| 役務提供開始前の解除 | 1万5000円 |
| 役務提供開始後の解除 | 提供済みの対価相当額+(5万円または契約残額の20%のいずれか低い額) |
| クーリング・オフ期間 | 法定書面の受領日から8日以内 |
ただし、italkiのように1レッスンずつ都度購入する形が、この要件に当てはまるとは限りません。
期間の定めが無く、総額も購入のたびに確定するためです。
該当するかどうかは契約の実態で決まるので、心配な場合は 消費者庁「特定継続的役務提供」 を読んでから判断してください。
解約と返金の一般的な確認手順は解約・返金の記事にまとめています。
italkiの料金を他サービスと比べるときの基準
比較表を作るときは、次の6列だけを埋めます。
- 1時間あたりの単価(表示通貨のまま)
- 1か月に確保できる受講時間
- 月の想定支払額(単価×時間)
- 予約の取りやすさ(希望の曜日・時間に枠があるか)
- レッスン外に自分で回す学習の量
- やめるときの手続きと費用
この6列を埋めると、サービス名ではなく数字で並ぶので判断が速くなります。
列を増やすほど決められなくなるので、6列で止めるのが実務的です。
italkiは1列目と4列目が講師依存になるため、講師を2〜3人に絞ってから表に入れます。
マンツーマン形式そのものの選び方はマンツーマン英会話の選び方を参照してください。
italkiを3か月続けたときに測る指標
料金の妥当性は、払った額ではなく「何が変わったか」で決まります。
3か月なら、次の4つを月初に測ります。
| 指標 | 測り方 | 3か月での見方 |
|---|---|---|
| 累計の発話時間 | 予約したレッスン時間の合計 | 月4時間を下回ると変化は掴みにくい |
| 言い直しの回数 | レッスン1回あたり、言い直した回数を数える | 減っていれば型が定着してきた合図 |
| 使えた表現の数 | レッスンで自分から出せた新しい表現を記録 | 週3つを目安に積む |
| 外部試験のスピーキング | 公開テストのスコアで確認 | 短期の上下は誤差の範囲として扱う |
4つ目は、TOEIC Speaking & Writing Tests のような公開テストを使うと、自己申告に頼らずに済みます。
同テストの受験料は10,450円(税込)と公式に記載があります(2026年9月8日確認)。
測る道具を先に決めてから始めると、3か月後に「効果があったのか分からない」という状態を避けられます。
なお、学習の成果には個人差があり、期間や到達点を保証できるものではありません。
italkiの料金で失敗しやすい3つの形
採点していて、つまずき方には型があると感じています。
単価だけで選んでしまう
開始価格が最も安い講師を選び、予約枠が合わずに受講回数が伸びない、という形です。
単価×実受講回数で見れば、安い講師が高くつくことがある点に注意します。
レッスンの長さを揃えずに比べてしまう
30分の表示価格と60分の表示価格をそのまま並べると、比較が壊れます。
必ず1時間単価に直してから並べるのが基本です。
レッスン外の学習をゼロにしてしまう
会話の場だけで語彙と文法が増えることは、あまり期待できません。
週にどれだけ自習を入れるかを決めてから、レッスンの回数を決めます。
italkiの料金を決めるまでの1週間の手順
最後に、判断を先延ばしにしないための手順を置きます。
料金の情報は講師ごとに散っているので、締切を決めないと永遠に比較が終わりません。
| 日 | やること | 終わりの条件 |
|---|---|---|
| 1日目 | 月に出せる金額と、確保できる時間を紙に書く | 月◯時間・◯ドルまで、と数字で決まっている |
| 2日目 | 講師検索の条件(言語・時間帯・タイプ)を固定する | 条件を保存して、毎回同じ並びで見られる |
| 3日目 | 候補を5人まで絞り、1時間単価に直して並べる | 5行の表が埋まっている |
| 4日目 | 候補のうち2人にトライアルを予約する | 予約が2件入っている |
| 5〜6日目 | トライアルを受け、6つの確認項目を採点する | 採点表の空欄がゼロになっている |
| 7日目 | 1人に決め、翌月分の予約を先に入れる | 来月の枠が押さえてある |
この手順の肝は、金額を先に決めてから講師を見る点にあります。
先に講師を見ると、単価の安い順に目が引かれて、学習量の設計が後回しになります。
逆に金額と時間を先に固定すると、その枠に収まる講師だけが自動的に候補になるので、比較が一気に軽くなります。
7日目に翌月の予約まで入れておくのは、人気の時間帯が埋まるためです。
予約が取れない状態が続くと、単価がいくら安くても学習は進みません。
なお、この日数はあくまで進め方の目安であり、上達を約束するものではありません。
italkiの料金に関する情報の集め方で注意すること
italkiは日本語のまとめ記事が多く、金額の記載もばらついています。
ばらつく理由は3つあります。
- 講師が価格を自由に変えられるため、記事を書いた時点の数字がすぐ古くなる
- 表示通貨が切り替えられるため、円で書かれた金額は執筆時の為替に依存する
- レッスンの長さが揃っていないまま金額だけが並べられていることがある
したがって、第三者の記事に載っている金額は、そのまま自分の予算に使わないのが安全です。
見るべきは金額そのものではなく、金額の出し方です。
1レッスンの表示価格・レッスンの分数・通貨の3点が揃って書かれていない数字は、比較には使えません。
この3点は、講師のプロフィール画面で必ず同時に確認できます。
italkiについてよくある質問
italkiは月額いくらですか?
公式サイトは No subscriptions(定額課金ではない)と明記しており、月額の定価は設けられていません。レッスンは都度払いで、価格は講師が自分で設定します。2026年9月8日時点で公式の価格一覧は確認できませんでした。
italkiの表示は何の通貨ですか?
既定では USD(米ドル)で表示されます。サイト上部で通貨を切り替える仕組みになっています。この記事では、公式の表示どおり USD のまま記載し、為替換算はしていません。
プロ講師とコミュニティチューターはどう違いますか?
公式は、プロ講師を指導経験と資格が確認された講師、コミュニティチューターを語学の知識を共有したい人、と説明しています。価格はどちらも講師本人が決めます。
1回のレッスンは何分ですか?
公式のよくある質問では、30分・45分のレッスンが使え、最大90分まで予約できると案内されています(2026年9月8日確認)。
週に受けられる回数に上限はありますか?
公式は、講師とあなたの時間が合う限り好きなだけ受けられる、と説明しています。回数の上限は設けられていないという記載です。
解約はどうすればよいですか?
定額課金ではないため、一般的な「解約」の手続きとは形が異なります。残高を購入している場合は、有効期限と払い戻しの条件を利用規約で確認してください。
italkiの料金のまとめ
最後に要点を並べます。
- italkiに統一の価格表は無く、価格は講師が設定する(公式明記)
- 公式は No subscriptions とし、レッスンは都度払いである
- 公式トップの講師カードには Lessons start from USD 8.00 / USD 10.00 / USD 20.00 の表示があった(2026年9月8日)
- 講師は20,000人以上・150言語以上、英語だけで4,277人と表示されていた
- 比べるときは表示価格ではなく1時間単価に直す
- 公式の料金ページからは価格表を取得できなかったため、最新は公式で確認する
料金が「決まっていない」ことは、選ぶ側の裁量が大きいということでもあります。
裁量が大きい仕組みほど、先に自分の採点表を作った人が得をします。
この記事の10項目を、そのまま自分用の採点表として使ってください。
この記事の内容は2026年9月8日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。


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