
ベストティーチャーの料金は、通常コースが月額12,000円(税込)です。
この金額でWritingレッスンも Speakingレッスンも受講回数の制限がありません(2026年9月11日に公式の料金ページで確認)。
つまり1レッスンあたりの単価は、あなたが月に何回受けるかで決まります。
月10回なら1回1,200円(税込)、月30回なら1回400円(税込)、月60回なら1回200円(税込)という計算になります。
判断軸はひとつだけです。
「英作文を書いて、添削を受けて、その原稿で話す」という手順を、月に何回まわせるか。
この回数が10回に届かない生活なら、回数制限のある他社の月額プランのほうが安く収まります。
確認日=2026年9月11日/出典=ベストティーチャー 料金・支払方法、特定商取引法に基づく表記。
自分に合うオンライン英会話を比べたい方は、オンライン英会話のおすすめを1本の記事にまとめています。↓

【結論】ベストティーチャーの料金は月額12,000円(税込)の回数無制限
最初に、検索して知りたかった数字だけを置きます。
通常コース=月額12,000円(税込)。
これが公式の料金ページと特定商取引法に基づく表記の両方に、同じ金額で載っている数字です。
私は英語サービスを55社ぶん、料金表と規約を並べて採点してきました。
その目で見ると、ベストティーチャーの料金表は「月額いくら」だけで完結していて、入会金・教材費・年会費にあたる項目が料金ページに出てきません。
価格の構造としては、かなり読みやすい部類です。
- 通常コース=月額12,000円(税込)
- 日経LissNコース=月額13,500円(税込)
- 各種の試験対策コース=月額16,500円(税込)
- そのほかに月額13,500円(税込)のコースと、月額6,000円(税込)のコースが1つずつ
この5段だけが、2026年9月11日時点で公式に並んでいる価格です。
月額6,000円(税込)のコースには「リリース記念特別価格」という但し書きが公式に付いています。
特別価格という表記は、いつ通常価格へ戻ってもおかしくないという意味です。
申し込む前に、その1行が残っているかを自分の目で確認してください。
価格の一次情報は公式の料金・支払方法ページにあります。
ベストティーチャーの料金プランを公式の表記どおりに並べる
料金の記事でいちばん事故が起きるのは、書き手が勝手に丸めたときです。
ですからここは、特定商取引法に基づく表記に載っている「販売価格」の欄をそのまま表にします。
| コース | 月額(税込) | 公式ページでの位置づけ |
|---|---|---|
| 通常コース | 12,000円 | 日常の場面を想定したレッスン。約1,000件のテーマから選ぶ |
| 日経LissNコース | 13,500円 | 通常コースの内容に加えて、日経グループの英文記事を毎日配信 |
| 試験対策コース(7コース) | 各16,500円 | コースごとの試験対策に特化。通常コースのレッスンも追加料金なしで受講できる |
| スピーキング試験対策の1コース | 13,500円 | オリジナル問題で試験形式の対策を行う |
| もう1つの試験対策コース | 6,000円 | 「リリース記念特別価格」と明記されている |
この表の金額は、すべて税込です。
公式の特定商取引法に基づく表記に「全ての表示価格には消費税が含まれています」と書かれています。
ここを読み飛ばすと、税抜表示のスクールと比べたときに判断を誤ります。
もうひとつ、表に出てこない大事な仕様があります。
日経LissNコースでも試験対策コースでも、通常コースのレッスンが追加料金なしで受けられると公式の料金ページに明記されています。
つまり上位のコースは、通常コースの上に機能が積まれた形です。
下位互換を心配しなくてよい設計なので、迷ったら安いほうから始めて上げる、という動き方ができます。
55社を見てきた立場で言うと、「上位プランに下位プランの中身が全部入っている」と明記してあるサービスは多くありません。
ここが曖昧なまま上位プランを契約して、下位プランの教材が使えないと後から気づく事故は実際によく起きます。
ベストティーチャーはこの点を料金ページの注記で言い切っているので、採点上はプラスです。
ベストティーチャーの1レッスン単価を出す計算式
回数無制限のサービスは、月額だけを見ても高いか安いか判断できません。
判断できる形に直す式は1本です。
1レッスン単価(税込)= 月額12,000円 ÷ その月に受けたSpeakingレッスンの回数。
公式の料金ページによると、Speakingレッスンは25分です。
ですから1時間あたりに直すなら、さらに2.4倍します。
1時間あたりの単価(税込)= 1レッスン単価 × 2.4。
| 月の受講回数 | 1レッスン単価(税込) | 1時間あたり(税込・25分換算) |
|---|---|---|
| 10回 | 1,200円 | 2,880円 |
| 15回 | 800円 | 1,920円 |
| 20回 | 600円 | 1,440円 |
| 25回 | 480円 | 1,152円 |
| 30回 | 400円 | 960円 |
| 40回 | 300円 | 720円 |
| 60回 | 200円 | 480円 |
この表は、通常コースの月額12,000円(税込)を受講回数で割っただけのものです。
料金ページに「1レッスンいくら」という表記は存在しませんので、単価は自分で割って出す必要があります。
割り算の分母、つまり月の受講回数が、そのままあなたの得になります。
ここで現実的な話をします。
ベストティーチャーのレッスンは、公式の説明によると「レッスンを選ぶ → Writingで英文を作る → 添削を確認してTraining → Speakingで話す」という4段階です。
Writingは講師と会話形式で進み、最大で5往復の返信を行うと公式に書かれています。
つまり1本のレッスンを終えるまでに、英作文を書く時間と、添削が返ってくるまでの待ち時間が挟まります。
この待ち時間があるので、「月60回」を素の実力で達成できる人はかなり限られます。
- まず自分の生活で、英作文に向き合える時間が週に何回あるかを数える
- その回数に4を掛けて、月の現実的な上限回数を出す
- 12,000円(税込)をその回数で割って、自分の1レッスン単価を出す
- その単価を、他社の1レッスン単価と比べる
この4手順を踏まないまま「回数無制限だからお得」と決めると、たいてい高い買い物になります。
ベストティーチャーの料金を10項目で採点する
ここからは、私が55社に当ててきた評価軸をそのまま使います。
採点は公開されている一次情報で確認できるかどうかだけで付けます。
| 採点項目 | 判定 | 根拠(2026年9月11日時点の公式表記) |
|---|---|---|
| 月額が1ページで分かるか | ◎ | 料金ページにコース別の月額が税込で並んでいる |
| 税表記が明示されているか | ◎ | 「全ての表示価格には消費税が含まれています」と特商法表記に記載 |
| 入会金・教材費の記載 | ◯ | 料金ページに入会金・教材費の項目そのものが無い |
| 1レッスン単価の明示 | △ | 単価表記は無く、回数で割って自分で出す必要がある |
| レッスン回数の上限 | ◎ | WritingもSpeakingも受講回数の制限なしと明記 |
| 同時進行の制限 | ◯ | 同時に受けられるWritingレッスンは3つまでと明記されている |
| 支払い方法の選択肢 | ◎ | クレジットカード・PayPal定期支払い・銀行振込の3つ |
| 支払日の説明 | ◎ | 原則毎月同日。月末入会時のズレまで注記がある |
| 解約条件の明示 | ◎ | 支払日の前日までに所定の手続きが必要と特商法表記に記載 |
| 返金の可否 | △ | 申込後のキャンセル・返金は不可能と明記。日割り返金も行わない |
◎が6つ、◯が2つ、△が2つという採点になりました。
△が付いた2つは、どちらも「高い」ではなく「先に読んでおかないと損をする」という種類の項目です。
1レッスン単価が書いていないのは、回数無制限のサービスとしては当然です。
問題は、書いていないせいで比較検討の土俵に乗せにくいことです。
だから前の章の割り算表を先に作りました。
返金の△は、後の章で条文をそのまま引きます。
採点の元にした一次情報は料金・支払方法と特定商取引法に基づく表記の2ページです。
ベストティーチャーの月額に含まれるものを分解する
月額12,000円(税込)が何を買っている金額なのかを分解します。
公式の説明を読むかぎり、通常コースの月額には次のものが含まれます。
- 回数無制限のWritingレッスン(講師と会話形式で英文を作る。最大5往復)
- 外国人講師による英作文の添削
- 回数無制限のSpeakingレッスン(25分のマンツーマン)
- 約1,000件のレッスンテーマ
- Training機能(Checking Correction/Overlapping/Shadowing/Dictation)
- 添削後の英作文に付く読み上げ音声
この中で、私が料金の値打ちを一番左右すると見ているのは添削です。
英作文の添削は人手がかかるので、月額制のサービスでは回数が絞られるのが普通です。
公式の記載では、同時に進行できるWritingレッスンは3つまでで、添削が完了すると新しいWritingレッスンを開始できるという仕組みです。
つまり上限は「同時に3本」であって、月あたりの本数ではありません。
添削の返却が速い月ほど、あなたの1レッスン単価は下がります。
公式の説明によると、添削は誤りを直すだけではなく、言い換え(パラフレーズ)や状況に応じた使い分けまで扱うと書かれています。
この一文があるかないかで、同じ金額でも中身が変わります。
料金に含まれないものも先に見ておく
特定商取引法に基づく表記の「サービス利用条件」に、はっきり書かれている一文があります。
サービスを利用する際に必要となる機器の準備や通信料はユーザーの負担、という条文です。
パソコンやスマートフォン、通信環境は自分で用意する前提です。
公式の説明によると、アプリはiOSとAndroidの両方に対応しています。
スキマ時間で回す設計なので、通信量が多い月のことは頭に入れておいてください。
ベストティーチャーの支払い方法と支払日で確認する項目
月額サービスで問い合わせが多いのは、金額そのものより支払日のズレです。
公式の料金ページと特定商取引法に基づく表記から、支払いに関する記載を拾います。
| 項目 | 公式の記載(2026年9月11日時点) |
|---|---|
| 支払い方法 | クレジットカード/PayPal定期支払い/銀行振込 |
| クレジットカード・PayPalの支払日 | 原則、毎月の同日。即日前払いで、次月以降は毎月の決済日に請求 |
| 銀行振込 | 3ヶ月分からまとめて前払い。4ヶ月目以降は契約終了日の3営業日前までに3ヶ月分を前払い |
| 月末入会の注意 | 月により末日が変動するため、次回支払日が入会日と同日にならない場合がある |
| 月の途中で入会した場合 | 1ヶ月後の次回支払日の前日までが1ヶ月としてカウントされる |
| サービス開始時期 | 決済認証または入金確認の通知後に提供を開始 |
| 領収書・受講証明書 | マイページから自分で発行できる |
銀行振込を選ぶと、最低でも3ヶ月分をまとめて払うことになります。
通常コースなら12,000円(税込)×3ヶ月=36,000円(税込)が最初の支払額です。
日経LissNコースなら13,500円(税込)×3ヶ月=40,500円(税込)になります。
試験対策コースなら16,500円(税込)×3ヶ月=49,500円(税込)です。
この金額は「月額」ではなく「3ヶ月分の前払い額」なので、月額と混ぜて比較しないでください。
クレジットカードやPayPalを選べば月ごとの支払いになりますから、まず様子を見たい人は月払いのほうが動きやすいはずです。
支払日のズレが気になる場合は、公式の料金・支払方法ページの「お支払い日について」の欄を、契約前にもう一度読んでください。
料金の並べ方そのものに慣れていない方は、英会話スクールの料金の見方をまとめた記事も一緒に読むと比較が速くなります。
ベストティーチャーの料金が見合う人・見合わない人
月額12,000円(税込)という数字は、使い方でまったく意味が変わります。
採点者として、線をはっきり引きます。
料金に見合いやすい人
- 英語で言いたいことが頭にあるのに、その場で文が組み立たない人=先に書く工程が効くタイプ
- 週に3回以上、30分以上まとめて英語に向き合える時間がある人
- 話しっぱなしではなく、文章として直された形を残したい人
- 自分の書いた文がそのままレッスンの教材になる形を望む人
- 月20回以上まわせる生活で、1レッスン600円(税込)以下まで単価を落とせる人
この条件がそろうと、同じ予算で受けられる添削の量が他社と比べて多くなります。
料金に見合いにくい人
- 月に受けられるのが5回前後の人=1レッスン2,400円(税込)になり、割高になる
- 英作文を書く工程そのものを負担に感じる人
- とにかく話す量だけを増やしたい人
- 決まった教材を順番に進めたい人
特に1つ目は、数字で見るとはっきりします。
月5回なら12,000円(税込)÷5=1回2,400円(税込)です。
回数が少ない月ほど、回数無制限は不利に働きます。
自分の生活で回数が読めないなら、回数固定のプランを持つサービスと並べて考えるほうが安全です。
選び方の軸そのものを整理したい方は、オンライン英会話の選び方の記事を先に読んでください。
ベストティーチャーの無料体験で料金の前に確かめる項目
料金を判断する材料は、無料体験の中でほとんど集まります。
公式の記載によると、無料会員登録にクレジットカードの登録は不要です。
さらに「自動的に有料会員へ移行することはありません」と、料金ページのよくある質問に明記されています。
体験の後に勝手に課金される設計ではない、ということです。
そのうえで、体験中に見ておく項目を並べます。
- Writingの添削が返ってくるまでに、何時間かかったか
- 添削が、誤りの訂正だけか、言い換えの提案まで入っているか
- Speakingレッスンの25分で、添削後の原稿をどこまで扱えたか
- 自分が話したいテーマが、約1,000件のテーマの中にあるか
- Training機能(音読・シャドーイング・ディクテーション)を実際に使う気になるか
- その週の自分の生活で、この4工程を何回まわせそうか
6番目が、そのまま1レッスン単価の分母になります。
体験のあいだに1回でも4工程を通し切れたなら、その所要時間を記録しておいてください。
所要時間が90分だったなら、月に何回まわせるかは自分の可処分時間から機械的に計算できます。
公式の説明では、無料体験でコースごとにレッスンの全機能を体験できると書かれています。
試験対策のコースを検討している人は、通常コースではなくそのコースで体験してください。
無料体験の見るべき点を媒体横断で整理したものは、無料体験レッスンで確認する項目の記事にまとめています。
ベストティーチャーの解約・返金で必ず読む条文
ここが、料金の話でいちばん重い章です。
特定商取引法に基づく表記に書かれている条文を、要点だけ引きます。
「利用申込後のキャンセル及び返金は不可能とします」(キャンセル・変更の欄)。
「ユーザーが解約をする場合、サービス利用料金月額の支払日の前日までに、所定の手続をしていただく必要があります」(解約等についての欄)。
「いかなる場合も、利用期間中でサービスが終了したことを理由とする日割計算による返金又は割引等は行いません」(同欄)。
読み取るべき点は3つです。
- 解約の締め切りは「支払日の前日まで」であり、月末ではない
- 途中でやめても、その月の残り日数ぶんは戻らない
- 申し込んだ後のキャンセル・返金は行われないと明記されている
1つ目が実務では一番大きく響きます。
支払日は入会日に連動するので、14日に入会した人の締め切りは翌月13日という形になります。
月末で区切られていると思い込むと、1ヶ月ぶん余計に払うことになります。
入会したその日に、次回支払日と、その前日をカレンダーに入れてください。
これだけで、解約まわりの事故はほぼ防げます。
公的機関の窓口も先に控えておく
契約の条件そのものに疑問が出たときの一次情報は、事業者のページだけではありません。
制度の側の説明は消費者庁の特定商取引法のページと特定商取引法ガイドにあります。
実際にトラブルになったときの相談先は国民生活センターです。
どの取引類型に当たるかは契約の内容で変わりますので、自分のケースは公的機関の窓口で確認してください。
解約と返金の読み方を横断で整理したものは、解約・返金で確認する項目の記事にあります。
ベストティーチャーの料金を他のサービスと比べる基準
比較のときに、月額どうしを並べても意味がありません。
そろえるべき単位は3つです。
- 1レッスンあたりの単価(税込か税抜かをそろえる)
- 1レッスンの長さ(分)
- その単価に添削が含まれているかどうか
ベストティーチャーの通常コースを、この3単位に直します。
| そろえる単位 | ベストティーチャー通常コースの値 |
|---|---|
| 月額(税込) | 12,000円 |
| レッスン回数の上限 | 制限なし(Writing・Speakingとも) |
| Speakingレッスンの長さ | 25分 |
| 1レッスン単価(月20回の場合・税込) | 600円 |
| 1時間あたり(月20回・25分換算・税込) | 1,440円 |
| 英作文の添削 | 月額に含まれる |
| 同時進行できるWritingレッスン | 3つまで |
この表を持って他社の料金ページへ行き、同じ行を埋めてください。
添削が別料金のサービスと、添削込みのサービスを、同じ単価で比べてはいけません。
私が55社を見てきて、比較が壊れる原因の大半はここでした。
もう1つ、講師の構成も単価の意味を変えます。
公式の講師紹介ページによると、ベストティーチャーはネイティブ・ノンネイティブを問わず世界中から講師を採用していると書かれています。
具体的な国名としては、アメリカ、イギリス、フィリピン、カナダ、オーストラリア、インド、セルビアなどが挙げられています。
ネイティブ講師を選ぶと追加料金がかかるサービスも多いので、そこも比較表の行に足してください。
出典=ベストティーチャー 多彩な講師陣。
ベストティーチャーを3か月続けたときに測る指標
料金が見合ったかどうかは、感想ではなく数字で判定します。
3か月=通常コースなら36,000円(税込)を払う判断ですから、測る指標を先に決めておきます。
| 測る指標 | 測り方 | 3か月後に見たい状態の例 |
|---|---|---|
| 月あたりの完了レッスン数 | マイページで完了した本数を数える | 初月より増えている |
| 実質1レッスン単価 | 12,000円 ÷ その月の完了数 | 初月より下がっている |
| 添削で直された箇所の種類 | 文法・語法・言い換えに分けて数える | 文法の指摘が減っている |
| 同じ指摘の再発回数 | 前月と同じ指摘が何回出たか | 再発が減っている |
| Writing1本にかかる時間 | 着手から提出までの分数 | 短くなっている |
| Speakingで原稿を見ない割合 | 25分のうち原稿を見ずに話せた時間 | 増えている |
この6つは、どれも自分で数えられます。
2番目の「実質1レッスン単価」が下がらない月が2回続いたら、そのサービスはあなたの生活に合っていません。
合っていないと分かった時点で、支払日の前日までに手続きをすればよいだけです。
辞めどきを最初に決めておくのが、月額サービスで損をしない唯一の方法です。
3か月続ける前提でカレンダーに3回ぶんの支払日を入れ、2回目の支払日の前日に見直しの予定を入れてください。
公式の説明によると、支払い日は原則として毎月の同日です。
この予定表さえ作れば、料金の判断は毎月自動で回ります。
ベストティーチャーの料金についてよくある質問
ベストティーチャーの料金はいくらですか?
通常コースが月額12,000円(税込)です。ほかに日経LissNコースが月額13,500円(税込)、試験対策コースが各月額16,500円(税込)と公式の料金ページに掲載されています(2026年9月11日時点)。
ベストティーチャーの1レッスンあたりの料金はいくらですか?
公式に1レッスン単価の表記はありません。回数無制限なので、月額12,000円(税込)をその月の受講回数で割って出します。月20回なら1回600円(税込)、月30回なら1回400円(税込)です。
ベストティーチャーに入会金や教材費はかかりますか?
2026年9月11日時点の公式の料金ページには、入会金・教材費・年会費にあたる項目が掲載されていません。掲載されているのはコースごとの月額だけです。最新の条件は公式ページでご確認ください。
ベストティーチャーの支払い方法は何がありますか?
クレジットカード、PayPal定期支払い、銀行振込の3つです。銀行振込を選ぶ場合は3ヶ月分からまとめて前払いする形になると、特定商取引法に基づく表記に記載されています。
ベストティーチャーは途中でやめたら返金されますか?
特定商取引法に基づく表記に「利用申込後のキャンセル及び返金は不可能とします」「日割計算による返金又は割引等は行いません」と記載されています。解約はサービス利用料金月額の支払日の前日までに所定の手続きが必要です。
ベストティーチャーの無料体験でお金はかかりますか?
公式の料金ページに、無料体験レッスンに支払い情報の入力は必要なく、体験レッスン後に自動的に料金が発生することはないと記載されています。有料会員への移行は、支払い画面で決済が完了した時点です。
ベストティーチャーの料金まとめ
ここまでの内容を、判断に使える形だけ残して畳みます。
- 通常コースは月額12,000円(税込)で、Writing・Speakingとも受講回数の制限なし
- 日経LissNコースは月額13,500円(税込)、試験対策コースは各月額16,500円(税込)
- 上位コースでも通常コースのレッスンが追加料金なしで受けられると公式に明記
- 1レッスン単価は「12,000円 ÷ 月の受講回数」で自分で出す
- 月20回で1回600円(税込)、月5回なら1回2,400円(税込)
- 銀行振込は3ヶ月分=36,000円(税込)からの前払い
- 解約の締め切りは支払日の前日。日割りの返金は行われない
料金そのものは、月額とレッスン回数だけを見れば読みやすい構造です。
判断の分かれ目は、価格ではなく「英作文を書いて添削を受ける工程を、月に何回まわせるか」の1点に集約されます。
その回数が読めないうちは、契約せずに無料体験で所要時間を測ってください。
測った所要時間から月の回数を出し、12,000円(税込)を割って単価を出す。
その単価が納得できる金額なら、払う価値があります。
納得できないなら、回数固定のプランを持つサービスを並べて比べるほうが合理的です。
最新の価格と条件はベストティーチャー公式サイトと料金・支払方法ページでご確認ください。
この記事の内容は2026年9月11日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。



コメント