Duolingoの料金はいくら?結論から|無料版と有料版の差を採点した

目次

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note

【結論】Duolingoの料金は「本体0円+課金で制限を外す」形です

先に結論(2026年9月9日に確認)

Duolingoのアプリ本体の価格は、App Storeの表示で0円です。

お金がかかるのはアプリ内課金だけで、App Storeの「App内課金」一覧には Super Duolingo 9,900円/11,400円/14,200円、ジェムいっぱいのタル(1200)800円、ジェムの荷車(3000)1,500円 が並んでいます(税込)。

Google Playの表示は「アプリ内購入 110円〜30,000円/アイテム」(税込)で、Appleの一覧とは範囲が違います。

ただしストアの一覧には「月額」「年額」の期間が書かれていません。期間を確定させないと単価は計算できないので、判断はアプリ内の購入画面で期間と総額を見てからにしてください。

判断軸=①本体0円で何ができるか ②課金で外れる制限は何か ③その総額を1日あたりに割ったとき納得できるか、の3つです。

この記事はDuolingoの料金を、公式サイトと配信ストアの表示だけを見て採点したものです。

確認日は2026年9月9日で、価格はApp Storeの日本ストアとGoogle Playの日本ストアの表示を実際に取得して数えました。

英語学習のサービスを55社ぶん見てきた評価軸で、公開されている一次情報だけを材料にしています。

推測で数字を足すことはしません。取れなかった情報は「取れなかった」とそのまま書きます。

料金の話は、金額そのものより「どの期間に対していくらか」で結論が変わります。

  • アプリ本体の価格=0円(App Storeの表示・税込)
  • 課金の入口=アプリ内課金のみ(App Store/Google Playのどちらも「アプリ内購入あり」と表示)
  • ストアの課金一覧には期間の表記がない=月額か年額かはこの一覧からは判断できない
  • Appleの一覧に出ていた最高額=14,200円(税込)
  • Google Playの表示範囲=110円〜30,000円/アイテム(税込)

この5点が、料金を見るときの出発点になります。

Duolingoの料金まわりを10項目で採点する

採点は「公開されている情報だけで、契約前に判断できるか」を基準にしています。

加点は情報が開示されていること、減点は情報が閉じていることです。

サービスの良し悪しではなく、料金の分かりやすさの採点だと考えてください。

採点項目評価根拠(2026年9月9日に確認した内容)
本体価格の明示◎App Storeの表示で0円。無料で始められることが入口で分かる
課金額の一覧性○App Storeの「App内課金」欄に金額が並んでおり、上限額まで見える
課金期間の明示×ストアの一覧に「月額」「年額」の記載がなく、期間が分からない
プラン名の分かりやすさ△同じ「Super Duolingo」の名前で複数の金額が並んでいる
無料で使える範囲の説明○公式の説明文に「40以上もの言語が無料で学べます」と明記
有料版の特典の説明○「広告なし&HP無限のレッスンや月ごとの連続記録回復」と明記
無料で試せる期間◎公式の説明文に「Super Duolingoを14日間無料で試してみてください」と明記
自動更新の説明◎更新の請求タイミングと停止方法が説明文に書かれている
解約導線の分かりやすさ○解約はApple/Googleの標準手順に乗っており、手順が公開されている
Webでの価格表の有無×公式サイトの価格表はページを取得しても本文に価格が出てこなかった

この採点で一番の減点は「期間が分からない」ことです。

金額だけが並んでいても、それが1か月分なのか12か月分なのかで、1日あたりの負担は12倍変わります。

逆に加点が大きいのは、無料で使える範囲と自動更新の説明が最初から書かれている点です。

料金の情報開示という観点では、平均より上の作りだと判断しました。

Duolingoの料金をストアの表示から実測した結果(2026年9月9日)

ここでは、私が実際に取得したページに載っていた数字だけを並べます。

公式サイト側の価格ページは、取得しても本文に価格が出てきませんでした。

画面上で組み立てる作りのため、取得したHTMLの中に金額の文字列が含まれていなかったためです。

そのため、価格の一次情報としては配信ストアの表示を採用しています。

ストア本体価格課金の表示そのほかの表示
App Store(日本)0円(税込)App内課金あり評価4.5/750,790件、年齢制限4+、iOS 17.0以降が必要
Google Play(日本)インストール無料アプリ内購入 110円〜30,000円/アイテム(税込)5億以上のダウンロード、評価4.5/4,910万件のレビュー、広告が表示されます、3歳以上

App Storeの「App内課金」欄に並んでいた項目は次のとおりです。

App内課金の名称表示価格(税込)期間の表記
Super Duolingo9,900円表示なし
Super Duolingo11,400円表示なし
Super Duolingo14,200円表示なし
ジェムいっぱいのタル(1200)800円表示なし(消費型)
ジェムの荷車(3000)1,500円表示なし(消費型)

同じ「Super Duolingo」という名前で、金額の違う項目が複数並んでいます。

これは契約人数や期間の違う商品が同じ表示名で登録されているためだと考えられますが、一覧からは区別できません。

したがって、この記事では「9,900円が月額」「14,200円が年額」といった当てはめはしません。

年額を12で割った数字を月額として書くこともしません。

金額はすべて日本のストアの表示価格です。

日本で消費者に価格を表示するときは、国税庁の「総額表示」の義務付け(No.6902)により消費税込みの総額を示すことになっています。

そのため、この記事に並べた金額は税込として扱っています。

価格ページが取れなかったときの書き方

公式の料金ページは2026年9月9日時点で価格表を確認できませんでした。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

公式トップ=Duolingo公式サイト/規約=利用規約

Duolingoの無料版と有料版の差を採点する

有料版に払う価値があるかは、「外れる制限が自分の使い方に効くか」で決まります。

公式の説明文に書かれていた有料版の特典は3つです。

広告なし、HP無限のレッスン、月ごとの連続記録回復の3点が明記されていました。

Google Play側の表示にも「広告が表示されます」とあり、無料版に広告があることは両ストアの表示から確認できます。

比較する軸無料で使える範囲課金で変わる点採点コメント
言語コース40以上の言語が無料で学べると明記課金による差は説明文に記載なし学習内容そのものは無料側で足りる
広告広告が表示される(Google Playの表示)「広告なし」と明記1日に何度も開く人ほど効きやすい
HP(ライフ)制限あり「HP無限のレッスン」と明記間違いが多い時期ほど効きやすい
連続記録途切れると戻せない「月ごとの連続記録回復」と明記習慣づけを目的にする人向け
無料で試す期間—14日間無料で試せると明記課金前に効き目を測れる

ここで大事なのは、学習内容そのものが無料側に入っていることです。

公式の説明文は「40以上もの言語が無料で学べます」と書いており、有料版でしか学べない言語がある、とは書いていません。

つまり課金は「学習内容を買う」のではなく「使い勝手の制限を外す」性質のものだと読めます。

この構造が分かっていれば、判断は単純になります。

  1. まず無料で2週間ほど毎日開いてみる
  2. 広告とHPが実際に自分の邪魔をしているかを数える(1日に何回止まったか)
  3. 止まる回数が多いなら14日間の無料で試す期間に進む
  4. 止まらないなら課金しない、という判断で構わない

英会話スクールの料金と同じで、払う前に「何が外れるのか」を1行で言えるかが分かれ目です。

スクール側の見方は英会話スクールの料金の見方にまとめています。

Duolingoの料金を1日あたりの単価に直す計算式

料金の比較は、必ず同じ単位に直してから行います。

英語サービスの比較で使う単位は「1日あたり」と「1時間あたり」の2つです。

アプリの場合は1レッスンが短いので、1日あたりで見るほうが実感に合います。

計算式は次の形になります。

単価に直す3本の式

① 1日あたりの金額 = 支払総額(税込) ÷ 契約日数

② 1レッスンあたりの金額 = 支払総額(税込) ÷ 契約期間に実際にやるレッスン本数

③ 1時間あたりの金額 = 支払総額(税込) ÷(1回の学習時間 × 回数)

たとえば支払総額が9,900円(税込)で契約日数が365日なら、①は27円ほどになります。

同じ9,900円(税込)でも契約日数が30日なら、①は330円になります。

同じ金額でも期間が違えば1日あたりは12倍変わるので、期間の確認を飛ばしてはいけません。

支払総額(税込)契約日数が365日のとき契約日数が30日のとき判断のしかた
9,900円1日あたり約27円1日あたり約330円毎日開くなら前者は安く感じやすい
11,400円1日あたり約31円1日あたり約380円期間を確認しないと比較できない
14,200円1日あたり約38円1日あたり約473円上限額でも1年なら缶コーヒー未満

この表は「もし365日なら」「もし30日なら」を機械的に割っただけの試算です。

Duolingoの各金額が何日分なのかは、購入画面で必ず自分の目で確認してください。

この記事では、どの金額がどの期間に対応するかを断定していません。

なお公式の説明文には「5分程度のひとくちサイズのレッスン」とあります。

1日5分を365日続ければ約30時間で、③の式に入れると1時間あたりの金額も出せます。

支払総額9,900円(税込)を30時間で割ると、1時間あたり330円ほどという計算になります。

この数字を、通学型やマンツーマンの1時間単価と並べると、どこにお金を払っているのかが見えてきます。

Duolingoの14日間無料で試す期間に確認しておく項目

公式の説明文には「ぜひSuper Duolingoを14日間無料で試してみてください」と書かれています。

無料で試せる期間は、機能を味わう時間ではなく、判断材料を集める時間です。

14日あれば、課金後に後悔するかどうかはほぼ判別できます。

確認する項目は次の6つに絞ってください。

  1. 1日に何分開いたかを記録する(続けられる時間の実測)
  2. 広告で止まった回数を数える(無料版に戻ったときの体感が決まる)
  3. HPが尽きて中断した回数を数える
  4. 連続記録が自分のやる気に効いているかを確かめる
  5. 無料期間の終了日と、自動で切り替わる日付をカレンダーに入れる
  6. 解約の導線を、課金する前に一度開いておく

6番目が一番飛ばされやすく、そして一番効く項目です。

App Storeの説明文には「購入後、App Storeの設定からいつでも自動更新を無効にすることができます」と書かれています。

停止できる場所が分かってから始めると、無料期間を落ち着いて使えます。

また同じ説明文には、無料トライアル期間が提供されている場合、購読を購入した時点で未使用の期間分が無効となる場合があると書かれています。

無料期間の途中で課金すると、残りの無料日数が消える場合があるということです。

急いで課金ボタンを押す理由は、この一文を読むと基本的にありません。

無料体験の使い方はスクールでも同じ考え方で、無料体験で確認する項目に共通の型を書いています。

Duolingoの解約・返金で確認する項目と法律の根拠

アプリ内課金の解約は、アプリの中ではなく配信ストア側で行うのが基本です。

請求元がAppleかGoogleかで、手続きする場所が変わります。

公開されている手順は次のとおりです。

請求元解約の場所公開されている手順の要点出典
Apple(App Store)iPhoneの設定アプリ設定アプリで自分の名前をタップ→「サブスクリプション」→対象のサブスクリプション→「サブスクリプションをキャンセル」Appleサポート
Google(Google Play)Google Playアプリ/ウェブGoogle Playヘルプに定期購入の解約・一時停止・変更の手順が公開されているGoogle Playヘルプ

返金については、Google Play側に払い戻しポリシーのページがあります。

Google Playの払い戻しポリシーには、アプリ・ゲーム・アプリ内購入(定期購入を含む)のポリシーが項目立てで示されています。

返金は「必ず戻る」ものではなく、条件つきの手続きなので、購入前に一度読んでおくのが確実です。

ここで、日本の法律側の話も押さえておきます。

インターネットで申し込む取引は、消費者庁が所管する特定商取引法の「通信販売」に当たる場合があります。

特定商取引法ガイドの通信販売のページには、広告に表示すべき事項が列挙されています。

  • 販売価格(役務の対価)
  • 代金(対価)の支払時期、方法
  • 商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
  • 申込みの期間に関する定めがあるときは、その旨及びその内容
  • 契約の申込みの撤回又は解除に関する事項(返品特約がある場合はその内容を含む)
  • 事業者の氏名(名称)、住所、電話番号

つまり、価格・支払時期・解除の条件は、広告の側に書かれているべき情報だということです。

書かれていない項目があったら、その時点で問い合わせるのが正しい動きです。

条文そのものはe-Gov法令検索の特定商取引に関する法律で読めます。

インターネット取引で起きやすいトラブルの型は、消費者庁のインターネットをめぐる消費者トラブルのページにまとまっています。

解約と返金の見方はスクール契約でも共通なので、英会話スクールの解約・返金で見る場所も合わせて読んでください。

Duolingoが向いている人・向いていない人

向き不向きは、料金ではなく学習の形で決まります。

公式の説明文が示している学習の形は「1日5分のひとくちサイズ」です。

この形が合う人と合わない人が、そのまま向き不向きになります。

Duolingoが向いていると判断できる人

  • 毎日5分から10分を、通勤や休憩の合間に積み上げたい人
  • 月に数千円以上を英語に出す前に、まず無料で続くかを試したい人
  • 習慣づけの仕組み(連続記録やランキング)が刺さるタイプの人
  • 英語以外の言語も気になっている人(40以上の言語が無料と明記)
  • 自分のペースで、人と話さずに基礎を回したい人

Duolingoだけでは足りにくい人

  • 3か月後に人前で話す予定があり、対人の練習量が必要な人
  • 自分の発話を人に直してもらう工程が要る段階の人
  • 学習の設計を人に決めてほしい人(アプリは伴走しない)
  • 会議や商談など、場面が決まった英語をすぐ組み立てたい人

後者に当てはまる場合は、アプリを土台にしつつ、人と話す時間を別に買うのが現実的です。

その比較の入口はオンライン英会話の選び方にまとめています。

アプリと対人サービスは、代わりになるものではなく役割が違うものです。

入力量を増やすのがアプリ、出力を直すのが対人だと考えると、両方に払う理由がはっきりします。

Duolingoと他の英語サービスを比べるときの基準

比較でいちばん多い失敗は、金額だけを横並びにすることです。

金額の前に、期間・分量・人が関わるかの3つを揃えてから比べます。

この3つを揃えないと、安いほうが必ず得だという間違った結論になります。

比較の軸そろえ方Duolingoの側で確認すること対人サービスの側で確認すること
期間同じ日数に直す課金の期間(購入画面で確認)契約月数と延長の可否
総額税込の総額で見るストア表示の総額(税込)入会金・教材費を含めた総額
分量時間に直す1日の学習分数×日数レッスン回数×1回の分数
人の関与有無で分ける自習が中心講師やコーチの時間が入るか
やめやすさ手続きの場所ストア側で自動更新を停止契約書の解約条項と返金条件

この表で並べると、アプリと対人サービスは同じ土俵に乗らないことが分かります。

同じ土俵に乗らないものは、足し算で考えるのが正解です。

たとえばアプリで毎日の入力を確保し、週1回だけ人に直してもらう、という組み方になります。

なおDuolingoの規模については、公式の研究サイトに「5億人を超える学習者」という趣旨の記載があります。

Duolingoの研究ページには、言語学習データの規模と、研究成果を公開している旨が書かれています。

Google Play側の表示でも、ダウンロードは5億以上となっていました。

規模が大きいことは、内容が自分に合うことの証明にはなりません。

採点では、規模は加点にせず、あくまで情報開示と料金の分かりやすさで見ています。

データの扱いが気になる場合はプライバシーポリシーも先に確認してください。

Duolingoを3か月続けたときに測る指標

課金の是非は、3か月後に測れる形にしておくと迷いません。

測るのは「英語ができるようになった気がする」ではなく、数えられるものです。

私が採点で使っている指標は次の5つです。

指標測り方3か月後の目安の考え方
学習日数アプリの記録を数える90日のうち何日開けたかを割合で出す
累計学習時間1日の分数×日数1日5分なら90日で約7.5時間
1時間あたりの支払額支払総額(税込)÷累計学習時間他のサービスと比べる唯一の共通単位
聞き取れた割合同じ音源を最初と最後に聞いて比べる同じ素材で測らないと変化が分からない
口から出た文の数1分間に言えた文を数える自習だけだと伸びにくい部分が見える

この5つのうち、3番目が料金の判断に直結します。

支払総額を累計学習時間で割った数字が、あなたにとっての実際の単価です。

たとえば9,900円(税込)を払って累計7.5時間しか使わなければ、1時間あたり1,320円です。

同じ9,900円(税込)で累計30時間使えば、1時間あたり330円になります。

金額が同じでも、使った時間で単価は4倍変わります。

つまり「安いサービスを選ぶ」より「使う時間を増やす」ほうが、単価には強く働きます。

4番目と5番目は、アプリだけでは伸びにくい部分をあぶり出すための指標です。

ここが動いていないなら、対人の練習を足す時期だと判断できます。

3か月ごとにこの表を埋め直せば、続けるか切り替えるかを感覚ではなく数字で決められます。

Duolingoの料金についてよくある質問

ここでは、料金まわりで問い合わせの多い点を、確認できた範囲だけで答えます。

確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます。

Duolingoは無料で使えますか?

App Storeの表示ではアプリ本体の価格は0円で、公式の説明文にも「40以上もの言語が無料で学べます」と書かれています(2026年9月9日に確認)。ただしGoogle Play側の表示には「広告が表示されます」とあり、無料版では広告が入ります。

Duolingoの有料版は月額いくらですか?

App Storeの「App内課金」一覧には Super Duolingo が9,900円・11,400円・14,200円(いずれも税込)で並んでいましたが、一覧に月額か年額かの期間表記がありません。そのため、この記事では月額としての金額を断定していません。購入画面で期間と総額をご確認ください。

Duolingoの課金にはどんな種類がありますか?

2026年9月9日に確認したApp Storeの一覧には、Super Duolingo のほかに「ジェムいっぱいのタル(1200)800円」「ジェムの荷車(3000)1,500円」(いずれも税込)というアイテム購入が並んでいました。Google Play側の表示は「110円〜30,000円/アイテム」(税込)でした。

Duolingoは無料で試せますか?

公式の説明文に「Super Duolingoを14日間無料で試してみてください」と書かれています。同じ説明文に、無料トライアル期間が提供されている場合は購読を購入した時点で未使用の期間分が無効となる場合がある、という注記もあります。

Duolingoの解約はどこでしますか?

請求元がAppleの場合は、iPhoneの設定アプリで自分の名前をタップし、「サブスクリプション」から対象を選んで「サブスクリプションをキャンセル」を選びます(Appleサポートの公開手順)。Google Playが請求元の場合は、Google Playヘルプの定期購入の解約手順に従います。

Duolingoの料金は返金してもらえますか?

返金は配信ストアのポリシーに従います。Google Playには払い戻しポリシーのページがあり、アプリ内購入(定期購入を含む)についての扱いが示されています。無条件に返ってくるものではないため、購入前に条件を読んでおくのが確実です。

Duolingoの表示価格は税込ですか?

日本で消費者に価格を表示する場合は、国税庁が示す「総額表示」の義務付けにより消費税込みの総額を示すことになっています。この記事に載せた金額は、日本のApp StoreとGoogle Playの表示価格をそのまま引いたものです。

Duolingoの料金のまとめ

最後に、判断に必要な点だけをもう一度並べます。

  • アプリ本体は0円で、課金はアプリ内課金だけ
  • App Storeの一覧に並んでいたのは 9,900円・11,400円・14,200円・800円・1,500円(すべて税込)
  • Google Playの表示は 110円〜30,000円/アイテム(税込)
  • ストアの一覧には期間の表記がないため、月額か年額かは購入画面で確認する
  • 公式の説明文では、有料版の特典は広告なし・HP無限・月ごとの連続記録回復の3点
  • 無料で試せる期間は14日間と明記されている
  • 解約はApple/Googleの標準手順で行い、返金はストアのポリシーに従う

料金を判断するときは、金額の大小より先に期間を確定させてください。

期間が決まれば、1日あたりと1時間あたりに直せます。

その単価を、他の英語サービスの単価と並べて初めて、高いか安いかが言えます。

そして3か月後に、実際に使った時間で割り直してください。

最終的な単価を決めるのは、価格表ではなく自分が使った時間です。

この記事の内容は2026年9月9日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。

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