
高正熊生ELSA Speakのキャンペーンって今やってるのかな?
ELSA Speakのキャンペーンを、公式の申し込みページの表示だけで確かめます。
「割引が始まるまで待ったほうが得なのか」
「アプリストアから課金しても同じ値段なのか」
検索して出てくる記事には割引率が書いてあるのに、どのページを開いてその数字を見たのかが見当たりません。
この記事では、ELSAが自分で運営している申し込みページを3枚開き、そこに出ている定価・割引後の金額・割引率・適用条件をそのまま並べました。
ELSA Speakの割引はいつ見ても出ています。
待つ意味はありません。
金額を決めているのは時期ではなく、どの申し込みページから入ったかでした。
同じ「永久会員」が、入口によって3つの値段で売られています。
- 上位プランの永久会員=43,640円(定価145,467円)
- 上位プランの永久会員=36,368円(定価145,470円・75%オフ表示)
- ELSA PROの永久会員=12,399円(定価61,999円・80.0%オフ表示)
いちばん安い12,399円はELSA PRO、上の2つは上位プランで、売っているものが別です。
そして公式の注意書きにはアプリ内購入では割引が適用されない場合があるとあります。
やることは1つだけです。
アプリストアで課金せず、ウェブの申し込みページから買う。
これで数万円変わります。
※表示価格はすべて税込です。
こんにちは、高正です。
海外在住15年、TOEIC920点。
英語学習サービスを55社以上、自分で申し込んだり運営に取材したりして採点してきました。
ELSA Speakそのものの中身は、ELSA Speakの評判を10項目で採点した記事に分けて置いています↓


今回あたった一次ソースは4つだけです。
- ELSA Speak日本語トップページ(価格の見せ方・他社比較表・3段階の機能表)
- 上位プランのプロモーションページ(割引後の金額と注意事項7項目)
- 上位プランの申し込みページ(プラン選択画面の定価と割引率)
- ELSA PROの申し込みページ(プラン選択画面の定価と割引率)
どれもELSAのドメインのページです。
クーポンまとめサイトやポイントサイトの数字は1件も使っていません。
この記事を読めば、公式のトップページには出てこない入口ごとの金額差と、割引が消える決済方法まで分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
読み終わるころには、ELSA Speakをいちばん安く始める入口が1つに決まります。
\ストアから課金すると割引が消える/
上位プランの1年会員は定価22,400円→15,680円(税込)の表示
ウェブ申込みなら上位プランの永久会員が43,640円(税込)=定価145,467円から10万円以上さがる
ELSA Speakのキャンペーンは今あるのか?結論から
ELSA Speakのキャンペーンについて、公式のページで確かめた結論は「常に出ている。ただし出ている場所が奥」です。
先に、分かりにくさの正体から書きます。
ELSA Speakの日本語トップページのHTMLを全文取り、「キャンペーン」「割引」「クーポン」「セール」「期間限定」の5語を機械で数えました。
結果は5語とも0件。
トップページにあるのは「月2,316円で英会話受け放題を実現しました」の一文と、他社との比較表にある「年間料金27,800円」だけでした。
ここだけ見れば、割引は何もやっていないように見えます。
ところが同じトップページの申し込みボタンを押して先へ進むと、プラン選択の画面はこうなります。
| プラン | 定価の表示 | 割引後の表示 | 割引率の表示 |
|---|---|---|---|
| 上位プランの永久会員 | 145,470円 | 36,368円 | 75% off |
| 上位プランの1年 | 22,400円 | 11,200円 | 50% off |
| 上位プランの1ヶ月 | 表示なし | 3,380円 | 表示なし |
トップページには1語も無かった割引が、申し込み画面では「75% off」としてはっきり出ます。
これがELSA Speakのキャンペーンの実体です。
割引はトップページで告知されず、申し込みページに入ってから現れます。
だから「キャンペーンをやっているか」をトップページで探しても見つかりません。
探す場所が1枚奥なのです。
そしてもう1つ、さらに大きな差がありました。
この申し込みページが1種類ではないという点です。
\永久会員の割引率がいちばん大きい/
上位プランの永久会員は75%オフ表示
ELSA PROの永久会員は12,399円(税込)=定価61,999円の80.0%オフ表示
ELSA Speakのキャンペーンは入口で金額が変わるので全部並べた
ELSA Speakが運営している申し込みページを3枚開き、出ていた金額をそのまま表にしました。
| 入口 | プラン | 定価 | 割引後 | 割引率の表示 |
|---|---|---|---|---|
| 紹介リンク専用ページ | 上位プランの永久会員 | 145,467円 | 43,640円 | 限定キャンペーン開催中 |
| 紹介リンク専用ページ | 上位プランの1年会員 | 22,400円 | 15,680円 | 限定キャンペーン開催中 |
| トップページ経由の申込画面 | 上位プランの永久会員 | 145,470円 | 36,368円 | 75% off |
| トップページ経由の申込画面 | 上位プランの1年 | 22,400円 | 11,200円 | 50% off |
| トップページ経由の申込画面 | 上位プランの1ヶ月 | 表示なし | 3,380円 | 表示なし |
| ELSA PROの申込画面 | ELSA PROの永久会員 | 61,999円 | 12,399円 | 80.0% オフ |
| ELSA PROの申込画面 | ELSA PROの1年会員 | 表示なし | 6,099円 | 30.0% オフ |
| ELSA PROの申込画面 | ELSA PROの3ヶ月会員 | 表示なし | 2,999円 | 表示なし |
| ELSA PROの申込画面 | ELSA PROの1ヶ月会員 | 表示なし | 900円 | 表示なし |
永久会員だけ抜き出すと、12,399円・36,368円・43,640円の3つが同時に存在していることになります。
いちばん安い入口といちばん高い入口で約3.5倍です。
ELSA PROと上位プランを先に分ける
この3つを単純に並べて安い順に選ぶのは危険です。
12,399円はELSA PRO、36,368円と43,640円は上位プランで、売っているものが別だからです。
公式の機能表はFREE・PRO・PREMIUMの3列。
ELSA PROの列には「一部機能は制限」が入り、いちばん右の列だけ制限が外れます。
| 機能 | ELSA PRO | 上位プラン |
|---|---|---|
| 発音コーチ | 制限なし | 制限なし |
| スピーチアナライザー | 一部制限 | 制限なし |
| インタビューコーチ | 一部制限 | 制限なし |
| 文法コーチ | 一部制限 | 制限なし |
| AIチューターと直接会話 | 一部制限 | 制限なし |
| パーソナライズ学習パス | 一部制限 | 制限なし |
| 専門コース(IELTS・TOEIC・英検など) | 利用不可 | 制限なし |
| 広告なし | 利用不可 | 制限なし |
ELSA PROは「発音を直す機能はフルに使えて、会話と試験対策は味見まで」という線引きです。
発音の矯正だけが目的なら、ELSA PROの12,399円は十分に合理的だと考えます。
一方、AIと自由に会話したい人や、IELTSやTOEICのコースを使いたい人には足りません。
55社見てきて、ここでいちばん損をする人の型は決まっています。
安いほうを買い、足りなくて買い直すという流れです。
差が最大なのは永久会員
割引率の表示がいちばん派手なのも永久会員でした。
ELSA PROで80.0%オフ、上位プランで75%オフの表示です。
1ヶ月プランと1年プランの割引率は、永久会員より小さく出ています。
売り手の立場で考えると筋は通っています。
買い切りは1回しか課金できないので、最初に大きく下げないと売れないからです。
読者側から見れば、キャンペーンの恩恵を一番受けるのは永久会員を選んだ人という話になります。
\クーポンコードを探す必要はない/
公式が併用不可と明記している
公式の注意書き=アプリ内購入では割引が適用されない場合がある
ELSA Speakのキャンペーンの適用条件を7つ確かめた
ELSA Speakの紹介リンク専用ページには、割引の下に注意事項が7行ならんでいます。
この記事でいちばん大事なところなので、1行ずつ意味をかみくだきます。
| 公式の注意事項 | 何に気をつけるか |
|---|---|
| 対象ページからの申込み限定 | 検索でトップページから入り直すと、その入口の値段になる |
| 内容は媒体ごとに異なる場合がある | 紹介元ごとに割引額が別。他サイトの金額とズレるのは正常 |
| 期間限定・予告なく終了する場合がある | 終了日は非公表。次がいつかは誰にも分からない |
| 割引は対象プランのみ適用 | 有料の2プランのみ。無料アカウントには関係しない |
| アプリ内購入では適用されない場合がある | ここが最大の落とし穴。ストア決済だと定価になりうる |
| 他のキャンペーン・クーポンと併用不可 | クーポンコードを探す意味がない |
| 返金条件はELSA公式の規約に準じる | 買う前に規約の返金条項を読む必要がある |
この7行から導ける行動は2つだけです。
- 開いた申し込みページを閉じずに、そのまま決済まで進む
- アプリを入れてから中で課金せず、ウェブで買ってアプリにログインする
「クーポンコードはどこですか」という質問をよく見かけますが、公式が併用不可としているので探す手間そのものが無駄になります。
\待つより先に無料で測る/
無料でも発音の採点そのものは動く
ウェブ申込みなら上位プランの永久会員が43,640円(税込)=定価145,467円から10万円以上さがる
ELSA Speakのキャンペーンを待つべきか、無料で試すべきか
ELSA Speakの割引については「待たない」が結論です。
理由を3つ書きます。
1つめ。
開いた3枚の申し込みページすべてに割引後の金額が出ていて、割引が消えている画面は1枚もありませんでした。
2つめ。
公式が出しているのは「予告なく終了する場合があります」の一文で、もっと安くなる日が来るという話ではありません。
待つ側にメリットのない書き方です。
3つめ。
待っているあいだ、発音は1ミリも直りません。
英語学習でいちばん高い買い物は、使わなかった時間です。
そのうえで、お金を出す前にやれることがあります。
公式の機能表にはFREEの列があり、無料のアカウントでも発音の採点そのものは動きます。
AIに自分の声を採点させ、画面に出た数字を見て「これは続けられそうだ」と思えるかどうか。
そこを確かめてから有料プランを選ぶ順番が、いちばん安全です。
- 無料のアカウントで発音の採点を数日やってみる
- 続けられそうなら、目的がELSA PROで足りるか上位プランが要るかを決める
- ウェブの申し込みページから、割引後の金額が出ている状態で買う
キャンペーンという言葉自体に振り回されないための見分け方は、キャンペーンと割引の見分け方をまとめた記事にも置いています↓


\プラン選びを1回でしとめる/
発音だけならELSA PRO、会話と試験対策なら上位プラン
公式の注意書き=アプリ内購入では割引が適用されない場合がある
ELSA Speakのキャンペーンで損をしない4項目を採点した
ELSA Speakに申し込む前に確かめる項目を4つに絞り、危なさで採点しました。
| 確かめる項目 | 危なさ | やること |
|---|---|---|
| どこで決済するか | 5点中5点 | ウェブで買う。ストア課金は割引対象外になりうる |
| ELSA PROか上位プランか | 5点中4点 | 会話と試験対策が要るなら上位プラン。発音だけならELSA PRO |
| 自動更新かどうか | 5点中3点 | 1ヶ月・1年は継続課金。永久会員は1回払い |
| 返金条件 | 5点中3点 | 買う前にELSA公式の規約の返金条項を読む |
いちばん点が高い「どこで決済するか」だけ補足します。
アプリを入れると、アプリの中から課金する画面がすぐ出てきます。
流れとしては、そちらのほうが自然でしょう。
ところが公式は、アプリ内購入では割引が適用されない場合があると自分で注意しています。
永久会員で比べれば、定価145,467円と割引後43,640円の差=10万円以上が決済の場所だけで動く計算です。
ここを1回まちがえるだけで、どんな節約術よりも大きく損をします。
\最後は請求額で判断する/
決済の確認画面に出る数字が最終的な答え
ウェブ申込みなら上位プランの永久会員が43,640円(税込)=定価145,467円から10万円以上さがる
ELSA Speakのキャンペーン情報を自分で確かめる3つの場所
ELSA Speakの金額も、いつか変わります。
自分で確かめられるようにしておくほうが確実です。
見る場所は3つだけです。
- 申し込みページのプラン選択画面=取り消し線つきの定価と、その横の割引後の金額。割引率があれば「75% off」のように出る
- 割引の下の注意事項=対象プラン・併用の可否・アプリ内購入の扱い。ここが変われば条件ごと変わる
- 決済の確認画面=実際に請求される金額と、次回の請求日。ここの数字が最終的な答え
3つめがいちばん確実です。
広告の文字ではなく、請求される金額そのものを見るからです。
逆に、クーポンまとめサイトやポイントサイトの表示は見なくていいと考えます。
公式が併用不可としている以上、そこに載っているコードは使えません。
\順番をまちがえなければ落ちない/
ウェブで買ってから同じアカウントでアプリにログイン
ELSA PROの永久会員は12,399円(税込)=定価61,999円の80.0%オフ表示
ELSA Speakのキャンペーンを使った申し込み手順
ELSA Speakの割引を落とさずに買う順番を書きます。
ウェブのブラウザで開きます。
ここで割引後の金額が出ていることを目で確かめます。
発音だけならELSA PRO、会話と試験対策まで使うなら上位プラン。
期間は永久会員・1年・1ヶ月から選びます。
メールアドレスで作るか、Google・Apple・Facebookのアカウントでそのまま作れます。
ここで使うメールアドレスは、あとでアプリにログインするときに使います。
請求額と、継続課金なら次回請求日を確認します。
定価が出ていたら入口が切り替わっているので一度戻ります。
アプリを入れて、ウェブで作ったアカウントでログインします。
アプリの中で課金し直す必要はありません。
ポイントは4番目です。
画面に出ている請求額が、自分が見てきた割引後の金額と同じかどうかを必ず見ます。
\迷う時間のほうが高い/
無料アカウントなら今日から発音を測れる
ウェブ申込みなら上位プランの永久会員が43,640円(税込)=定価145,467円から10万円以上さがる
ELSA Speakのキャンペーンのよくある質問
ELSA Speakのキャンペーンについて、よく聞かれる6つに答えます。
- ELSA Speakのキャンペーンはいつ終わりますか?
-
終了日は公表されていません。
公式の注意事項にあるのは「期間限定。予告なく終了する場合があります」の一文だけです。
開いたときに割引後の金額が出ていれば、それがそのときの条件になります。
- クーポンコードはありますか?
-
公式が「他のキャンペーン、クーポンとの併用はできません」と明記しています。
割引は申し込みページに最初から入っている形なので、コードを探す必要はありません。
- App StoreやGoogle Playから買っても同じ値段ですか?
-
公式の注意事項は「アプリ内購入では本キャンペーンが適用されない場合がございます。必ず指定のWEBページよりお申し込みください」です。
ウェブで買うのが前提だと考えてください。
- サイトによって割引額がちがうのはなぜですか?
-
公式が「キャンペーン内容は媒体ごとに異なる場合があります」としているためです。
紹介元ごとに別の金額が設定されているので、どれかが嘘というわけではありません。
自分が開いたページの金額が、その人の条件になります。
- 無料で使い続けることはできますか?
-
公式の機能表にはFREEの列があり、無料のアカウントでも使える範囲があります。
ただし専門コースや広告なしは上位プランだけの機能なので、無料のままでは届きません。
- 永久会員と1年会員、キャンペーンで得なのはどちらですか?
-
割引率が大きいのは永久会員です。
ELSA PROで80.0%オフ、上位プランで75%オフの表示でした。
ただし続ける自信がないうちに買い切りを選ぶと、使わなかった分がそのまま損になります。
無料で数日試してから決めるほうが安全です。
\差は10万円を超える/
同じ永久会員でも入口で3.5倍ちがう
公式の注意書き=アプリ内購入では割引が適用されない場合がある
ELSA Speakのキャンペーンのまとめ
ELSA Speakについて確かめたことを表にまとめます。
| 確かめたこと | 結論 |
|---|---|
| 割引キャンペーン | 常に出ている(トップページではなく申し込みページに表示) |
| クーポンコード | 併用不可と明記。探す必要なし |
| 金額が決まる要素 | 時期ではなく、どの申し込みページから入ったか |
| 永久会員の実測 | ELSA PRO 12,399円/上位プラン 36,368円・43,640円が併存 |
| 最大の落とし穴 | アプリ内購入。割引が適用されない場合があると公式が注意 |
| おすすめの順番 | 無料で試す→ELSA PROか上位プランを決める→ウェブで買う |
ELSA Speakに、待つ価値のある割引はありません。
割引はいつ見ても出ているからです。
その代わり、どこから申し込むかという、キャンペーンより大きい差が常にあります。
永久会員で言えば、定価145,467円と割引後43,640円の差は10万円を超えます。
この差は、どの月に申し込んでも変わりません。
合うかどうかは無料のアカウントで分かるので、迷っている時間のほうがもったいないと考えます。
ELSA Speakそのものが自分に向いているか先に知りたい人は、ELSA Speakの評判を10項目で採点した記事も読んでみてください↓


\ウェブで買う、これだけ覚えて帰る/
同じ永久会員で10万円以上の差がつく
ウェブ申込みなら上位プランの永久会員が43,640円(税込)=定価145,467円から10万円以上さがる
参考文献
以下はすべてELSA Speak(ELSA Corp.)が運営する公式ドメインのページです。









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