英語ができないのに海外赴任が決まった|必要な英語力はどれくらい?赴任までにやること

英語ができないのに海外赴任が決まった人へ、必要な英語力の目安(TOEIC L&R 605〜805点)と赴任までにやることを案内する高正熊生のアイキャッチ

海外赴任が決まったのに英語ができないなら、今の英語力を数字で測り、現地で英語を使う場面に絞って、残りの期間に合う順番で練習するのがいちばんの近道です。

「会議で何も言えなかったらどうしよう」と、辞令を受けた日から眠れない人もいるはずです。

この記事では、気合いや精神論ではなく、一次データと公式の数字をもとに、赴任の日までにやることを順番に並べました。

回答

企業が海外部門の社員に期待するTOEIC L&Rのスコアは605〜805点という調査があります(IIBC)。

準備の順番は今の力を測る→中学英語→自分の仕事の話→話す量です。

赴任までの短期で話す力を仕上げたいTOEIC600点前後以上の人にはSTRAILが合います。

英語がほぼ初めての人は、基礎から見てもらえるENGLISH COMPANYから始める形が無理のない選び方です。

筆者は、30歳で英語ゼロから学び始めてTOEIC920点・英検準1級を取り、外資系企業でCEOの通訳やグローバル会議を経験した高正熊生です。

この記事は、筆者が2026年9月27日にIIBC(TOEICの実施団体)の調査と、STRAIL・ENGLISH COMPANYの公式サイトを確かめてまとめました。

この記事を読めば、赴任の日までに何をどの順番でやればいいかが、残りの期間に合わせて分かります。

短期で英語を仕上げる手段をまとめて見たい人は、英語コーチングスクールを比較する基準の記事も参考にしてください。↓

料金や条件は変わることがあるため、申し込む前に各社の公式ページでもう一度ご確認ください。

この記事の金額は、すべて税込で書いています。

目次

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note

英語ができないのに海外赴任が決まっても大丈夫?【結論】

結論から言うと、英語ができないまま海外赴任が決まっても、準備の順番を間違えなければ仕事は回せます。

IIBCの調査では、海外出張や赴任者の選抜にTOEICのスコアを要件か参考として使う企業は5〜6割でした。

裏を返すと、英語の点数だけで赴任者が決まっているわけではありません。

会社があなたを選んだのは、英語以外の業務の力を買っているからだと考えるのが自然でしょう。

困るかどうかは使う場面で決まる

同じ海外駐在でも、現地の日本人スタッフと働くのか、現地の取引先と毎日交渉するのかで、要る英語の量はまったく違います。

工場の管理や日本人向けの営業が中心なら、最初は定型のやりとりで回る場面が多いはずです。

反対に、現地の顧客や本社以外の拠点と会議をする役職なら、赴任初日から話す力が問われます。

残りの準備期間がいちばんの武器

辞令から赴任までの期間は、会社や国によって1か月のこともあれば半年以上のこともあります。

この期間をただの不安で終わらせないことが、赴任後の数か月を大きく変えます。

次の章から、目安の数字、困る場面、今日やることの順に見ていきましょう。

英語ができない人が目指す海外赴任の英語力の目安

「海外駐在の英語力はどれくらい要るのか」は、赴任が決まった人から最も多い疑問です。

IIBCが2022年に行った企業・ビジネスパーソン向けの調査から、目安になる数字を表にまとめました。

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指標数字意味
海外部門に期待するTOEIC L&R605〜805点企業が海外部門の社員に期待するスコアの幅
TOEIC S&Wの期待平均Speaking 140・Writing 150話す・書く力にも期待が置かれている
双日の海外赴任要件L&R 650点→730点に引き上げ・S&W S130/W140赴任の条件に話す・書く力を足した企業の例
話す・書く力を求める割合92.7%英語を使う部署で、話す・書く力を求めている割合
新入社員に期待するTOEIC L&R460〜640点比べるための入社時の目安
出典:IIBC 英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2022(2026年9月27日確認)

表から分かるのは、海外赴任の英語レベルはTOEIC L&Rで600点台から800点前後が一つの目安になるということです。

点数の目安は600点台から800点

新入社員に期待される460〜640点と比べると、海外部門にはおよそ150点ほど上の力が求められています。

今のスコアが400点台なら、まずは600点台を最初の目標に置くと、やることがはっきりします。

聞く力より話す力が問われる

英語を使う部署では、92.7%が話す・書く力を求めていると調査に出ています。

つまり、聞いて読めるだけでは足りないというのが企業側の本音です。

双日のように、赴任の要件にSpeakingとWritingの点数を足した企業があるのも、この流れの一つと言えます。

仕事と生活で要る力は違う

仕事では会議・メール・電話、生活では病院・役所・家の手続きと、必要な英語の場面は分かれます。

仕事の英語は業界の言葉が決まっているぶん、的を絞れば短い期間でも伸ばしやすい分野です。

生活の英語は場面ごとの決まった言い回しが多いため、赴任前に10個ほど覚えておくだけでも助けになります。

英語ができないまま海外赴任すると困る5つの場面

赴任前に知っておくと準備の的が絞れるよう、英語ができないと困りやすい場面を5つに分けました。

英語ができないと困りやすい5つの場面
  • 会議で自分の意見を言えない
  • 電話や早口の英語が聞き取れない
  • メールの返信に時間がかかる
  • 部下や取引先との雑談が続かない
  • 病院や役所の手続きで伝わらない

外資系企業でCEOの通訳やグローバル会議を経験した立場から採点すると、5つのうち準備で最も差が出るのは会議です。

会議で意見を言えない

会議は話の流れが速く、意見を差し込む間が短いため、英語ができないと黙ったまま終わりやすい場面です。

自分の担当業務を英語で1分説明できるようにしておくだけで、発言の最初の一歩が出ます。

電話と早口が聞き取れない

電話は表情や資料がないぶん、対面より聞き取れないと感じる人が多い場面です。

聞き返すための決まった言い方を3つ用意しておくと、分からないまま話が進むのを防げます。

赴任前に覚えたい聞き返しの言い方
  • Could you say that again?(もう一度言っていただけますか)
  • Could you speak a little more slowly?(もう少しゆっくり話していただけますか)
  • Just to confirm, you mean next Monday, right?(確認ですが、来週の月曜日ということですね)

3つ目の確認の言い方は、聞き取れた部分を自分の言葉で言い直すため、誤解をその場で防げる点でも役に立ちます。

メールの返信が遅れる

メールは時間をかければ書けますが、1通に30分かかっていては本来の仕事が進みません。

よく使う依頼・確認・お礼の型を自分用にまとめておくと、返信の速さが変わります。

雑談が続かない

部下や取引先との関係は、仕事の話より雑談で深まることが少なくありません。

週末の過ごし方や出身地など、自分の話を3つ英語で言えるようにしておくと、会話が続きやすくなります。

病院や役所で伝わらない

体調不良や手続きの場面は、英語ができないと不安がいちばん大きくなるところです。

症状の伝え方や住所・連絡先の言い方は、赴任前に紙に書いて持っておくと安心できます。

海外赴任まで英語ができない人がまず今日やること

不安なまま教材を買う前に、今日のうちにやっておきたいことが3つあります。

今の英語力を数字で測る

TOEIC L&Rの点数や、会社で受けられるテストの結果など、今の力を数字で出すことが出発点です。

数字があれば、目安の600点台まであと何点かが分かり、残り期間で届くかどうかを判断できます。

話す力を測りたい人は、英語コーチングの無料体験で英語力の診断を受ける方法もあります。

現地で英語を使う場面を書き出す

会議・メール・電話・雑談・生活の手続きのうち、自分が毎日使う場面に丸を付けてみてください。

丸が付いた場面だけに練習を絞ると、限られた時間を無駄にしません。

会社の研修と補助を確かめる

赴任前の語学研修や受講料の補助がある会社なら、使わない手はありません。

人事に補助の上限額と申請の締め切りを聞いておくと、自分で払う額と選べる手段が決まります。

補助がない場合は、国の一般教育訓練給付制度の対象になる講座を選ぶ方法もあります。

英語ができない人の海外赴任までの勉強の順番

英語ができない人ほど、いきなり英会話から入るより、次の順番で積み上げたほうが伸びが早くなります。

赴任までの勉強の順番
  1. 中学英語の文法と単語をやり直す
  2. 自分の仕事を英語で説明できるようにする
  3. 音読とシャドーイングで聞き取りを底上げする
  4. 話す練習を毎日短く続ける

中学英語の文法と単語

会議で使う英語の多くは、中学で習う文の形の組み合わせでできています。

文法があやふやなまま話す練習をしても、同じ間違いをくり返すだけになりがちです。

自分の仕事を英語で話す

自己紹介・担当業務・今の課題の3つを、英語で言える文にして書き出します。

自分の仕事を話す3文の型
  • I'm Kenji Sato from the Tokyo office.(東京オフィスの佐藤健二です)
  • I'm in charge of sales in Southeast Asia.(東南アジアの営業を担当しています)
  • Right now, we're working on a new product launch.(今は新商品の発売に取り組んでいます)

名前と業務の部分を自分の言葉に入れ替えて、声に出して言えるまで練習するのが最初の一歩です。

赴任先で最初に聞かれるのはこの3つなので、ここが言えると最初の1か月がぐっと楽になります。

聞き取りは音読で底上げ

聞き取れない理由の多くは、音のつながりを自分で発音できないことにあります。

短い英文を見ながら声に出し、慣れたら音声を追いかけて話すシャドーイングに進むのがおすすめの流れです。

話す練習は毎日短く

話す力は、週に1回長く練習するより、毎日15分でも口を動かすほうが定着します。

オンライン英会話は、この毎日の量を安く確保する手段として向いています。

オンライン英会話の選び方で迷っている人は、通学型と比べて10項目で採点した記事もあわせて読んでみてください。↓

海外赴任までの残り期間別|英語ができない人のプラン

残りの期間によって、目標とやることの幅は変わります。

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残り期間目標中身
1か月自己紹介と担当業務を英語で話せる定型フレーズ・自分の仕事の説明・聞き返し方
3か月会議で自分の担当を説明し質問に答えられる中学英語のやり直し・音読・毎日の話す練習
6か月以上TOEIC L&R600点台以上と会議での発言文法と単語の底上げ・スコアの確認・話す量の確保
筆者が赴任までの準備を期間ごとに整理したもの

どの期間でも、最初の1週間で今の力を測ることは変わりません。

残り1か月の人

1か月では英語力そのものを大きく伸ばすのは難しいため、使う場面の言い回しを覚えることに絞ります。

自己紹介・担当業務・聞き返し方の3つを、何も見ずに言えるまで毎日くり返してください。

残り3か月の人

3か月あれば、中学英語のやり直しと毎日の話す練習を両方回せます。

この期間は、独学だけだと途中で止まりやすいため、進み具合を見てくれる人をつけると続けやすくなります。

残り6か月以上の人

半年以上あるなら、TOEIC L&Rで600点台以上を目指しながら、話す練習を並行できます。

ENGLISH COMPANYは、受講中の自習の目安を1日1〜1.5時間としています。

仕事をしながらでも、この時間を平日に確保できれば、半年で基礎から立て直すことは十分に現実的です。

短期で集中するか長く通うかで迷う人は、3か月型を7項目で採点して比べた記事もあわせて読んでみてください。↓

海外赴任の英語準備の手段を採点|英語ができない人向け

赴任までの英語準備に使える5つの手段を、筆者が4項目・各5点で採点しました。

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手段話す力短期の伸び続けやすさ費用の軽さ合計(20点)
独学(本・アプリ)122510
オンライン英会話433414
会社の語学研修323513
英語コーチング455216
パーソナルトレーニング445114
筆者の採点(会社の研修は会社負担の場合で採点)

短い期間で話す力まで仕上げたい人にとって、最も点が高かったのは英語コーチングでした。

独学は話す練習が足りない

本やアプリの独学は費用が軽い反面、話す相手がいないため、会議で使う力はつきにくい手段です。

文法と単語のやり直しには向いているので、ほかの手段と組み合わせて使うのが現実的でしょう。

オンライン英会話は量を担う

オンライン英会話は、毎日話す量を確保する手段として点が高くなりました。

一方で、何をどの順で直すかは自分で決める必要があり、英語ができない人ほど迷いやすい点は減点しています。

コーチングは短期の設計役

英語コーチングは、今の力を測り、赴任の日から逆算して毎日の練習を組み立てる役を担います。

費用は高めですが、短期で仕上げたい人にとっては、迷う時間が減ることがいちばんの価値です。

会社の研修は日程しだい

会社の語学研修は、会社の負担で受けられる場合は費用の面でとても有利な手段と言えます。

ただし、開講の日程や回数が決まっていることが多く、赴任の日に間に合うかどうかは先に確かめておく必要があります。

パーソナルは基礎から直す

パーソナルトレーニングは、トレーナーが1対1で発音や文法のつまずきを直すため、英語がほぼ初めての人と相性のよい手段です。

費用は5つの中で最も重く、短期で話す量を増やす点ではコーチングに1点ゆずる採点としました。

英語が苦手な状態からコーチングを使えるか気になる人は、初心者目線で6社を採点した記事もあわせて読んでみてください。↓

海外赴任まで短期で英語を仕上げたい、できない人の選択肢

短期で話す力まで仕上げたい人の選択肢として、今の英語力に合わせて2つを紹介します。

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項目STRAILENGLISH COMPANY
向いている人中級〜上級(目安TOEIC600〜900点)初級から上級まで(初級セミパーソナルはTOEIC500点未満)
中身週1回60分のコンサルティング+自習週1〜2回90分のパーソナルトレーニング+自習
料金(税込)3か月336,600円・入会金55,000円パーソナルトレーニング561,000円〜・初級セミパーソナル6か月264,000円
無料体験60分(英語力診断シートあり)90分
出典:STRAIL公式サイト・ENGLISH COMPANY公式サイトより(2026年9月27日確認)

TOEIC600点以上ならSTRAIL

STRAIL(ストレイル)は、株式会社イングリッシュカンパニーが運営する英語コーチングです。

公式のよくある質問では、主な対象を中級〜上級(目安TOEIC600〜900点)としています。

レッスンは週1回60分で、英語力の確認テスト30分と面談30分を組み合わせ、トレーニングそのものは自習で進める形です。

ビジネス英語コースはスピーキングの伸びをVERSANTで測るため、赴任前に話す力の変化を数字で確かめられます(受験料は別)。

料金は3か月336,600円(税込)で、入会金55,000円(税込)が別にかかります。

30日間の返金保証もありますが、30日以内・受講4回以内・初回のコース料金のみという条件がついている点には注意が必要です。

オンライン受講に対応しているため、赴任の準備で忙しい時期でも移動の時間をかけずに続けられます。

60分の無料体験では英語力診断シートがもらえるので、まず今の力を測る場として使えます。

初級ならイングリッシュカンパニー

英語がほぼ初めての人に合うのは、ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)です。

STRAILの公式でも、TOEIC600点未満の人にはENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングや初級セミパーソナルを案内しています。

トレーナーは全員が第二言語習得の専門家で、90分のトレーニングで学び方そのものから見てもらえます。

初級セミパーソナルは、TOEIC500点未満の人向けに6か月・週1回90分・定員5名で行うオンラインのコースです。

料金は6か月264,000円(税込)で、パーソナルトレーニングは561,000円(税込)からとなっています。

赴任まで半年以上ある人は、ここで基礎を固めてからSTRAILに進むという順番も取れます。

海外赴任の英語ができない人によくある質問

赴任が決まった人から出やすい質問に、調査と公式の記載をもとに答えます。

英語ができないのに海外赴任するにはどうしたらいいですか?

まず今の英語力を数字で測り、現地で英語を使う場面を書き出してください。

そのうえで、残りの期間に合わせて、中学英語・自分の仕事の話・話す練習の順に進めるのが近道です。

海外赴任で英語はどれくらい必要ですか?

IIBCの2022年の調査では、企業が海外部門に期待するTOEIC L&Rのスコアは605〜805点でした。

ただし、現地で日本人と働くか、現地の顧客と交渉するかで、要る量は大きく変わります。

40代で英語ができなくても海外赴任はこなせますか?

年齢で英語が伸びなくなるという一次データは、筆者は持っていません。

筆者自身も30歳で英語ゼロから始めており、大事なのは年齢より準備の順番と毎日の量だと考えています。

英語がペラペラになるまで何年かかりますか?

かかる年数は今の力と練習の量で大きく変わるため、一律の年数は言えません。

赴任で最初に要るのはペラペラになることではなく、担当業務を説明して質問に答える力です。

赴任してから英語を伸ばしても間に合いますか?

現地で英語を使う量は増えるので、赴任後に伸びる人もいます。

ただ、最初の数か月の会議や手続きで困らないよう、赴任前に最低限の言い回しは用意しておくと安心です。

まとめ|英語ができないまま海外赴任が決まったら

英語ができないまま海外赴任が決まっても、準備の順番を決めれば赴任の日までにやれることは多くあります。

この記事のまとめ
  • 海外部門に期待されるTOEIC L&Rの目安は605〜805点
  • 英語を使う部署の92.7%が話す・書く力を求めている
  • 今日やることは、今の力を測る・使う場面を書き出す・会社の補助を確かめる
  • 勉強は中学英語→自分の仕事の話→音読→毎日の話す練習の順
  • TOEIC600点前後以上ならSTRAIL、英語がほぼ初めてならENGLISH COMPANY

辞令を受けた今日が、準備期間のなかで一番早い日です。

まずは今の英語力を測るところから、今週中に始めてみてください。

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※この記事の料金・条件は、2026年9月27日に各社の公式サイトで確かめた内容です。

赴任で今通っている英会話スクールをどうするか迷っている人は、転勤したときの休会・移籍・解約の確認先の記事もあわせて読んでみてください。↓

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