記事作成パイプラインの通し確認

このページは kumaotakamasa.com の記事作成パイプラインが最後まで通るかを確かめるための、装置テスト用の下書きです。

公開する記事ではありません。

目次

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note

このテストで確かめること

確かめるのは、機械が止まるべきところで止まり、通すべきところを通すかどうかだけです。

具体的には、出荷ゲートの判定、下書きとしての入稿、カテゴリの付与、アイキャッチの生成と設置、そして投入後の検算までを一続きで走らせます。

  • 出荷ゲートの判定
  • 下書きとしての入稿とカテゴリの付与
  • アイキャッチの生成と設置
  • 投入したものを取り直しての検算

途中でひとつでも失敗したら、その時点で終了コードが変わり、次の工程には進みません。

これは手順書に書いて守らせる方式ではなく、飛ばせない形にしておく方式です。

公開されない仕組みになっているか

入稿の工程は、投稿の状態を下書きに固定しています。

つまり、このスクリプトを何度走らせても記事が公開されることはありません。

公開は別のスクリプトが担当し、そちらは明示的な同意の引数がないと一件も状態を変えずに終了します。

公開と入稿を別々の道具に分けてあるのは、うっかり通しで公開まで走ってしまう経路をなくすためです。

この分離があるかぎり、記事の下書きをいくつ積んでも、外から見える状態は変わりません。

カテゴリとアイキャッチの確認

カテゴリは、このサイトに実際にあるものだけを使います。

指定した名前が見つからなかった場合、以前は同じ名前のカテゴリを新しく作ってしまう作りになっていました。

それだと、入稿するたびに使われないカテゴリが増えていきます。

いまは見つからなければその場で止まり、実在するカテゴリの一覧を表示するようにしました。

アイキャッチは、このサイト専用の色と表記で作ります。

別のサイトの色やロゴが焼き込まれていないかどうかも、この通しテストで一緒に確認します。

このページの扱い

テストが終わったあと、このページは下書きのまま残します。

消さずに残しておけば、装置に手を入れたときに同じ手順でもう一度通し直せるからです。

次に装置を触る人は、このページを対象にして同じコマンドを走らせてください。

装置を直したときに見る場所

設定はサイトごとに一箇所へまとめてあります。

鍵の場所、既定のカテゴリ、色、右下に入れる表記、それから出荷の基準を、同じファイルの中に並べてあります。

  • 鍵の場所と既定のカテゴリ
  • 背景色と差し色、右下に入れる表記
  • そのサイトに当てる出荷の基準

新しいサイトを足すときは、そのファイルに一行足すだけで済みます。

逆に、各スクリプトの中に同じ設定を書き写してしまうと、片方だけ直して片方が古いままになります。

実際そうなっていて、四つのサイトで既定のカテゴリが実在しない状態のまま放置されていました。

設定が正しいかどうかは、実際に接続して数える点検コマンドで確かめられます。

読んだ印象では判断せず、必ずそのコマンドの出力で判断してください。

色については、明るい色をそのまま背景に使うと白い文字が読めなくなります。

そこで、明るいほうと濃いほうを比べて、濃いほうを自動で背景に回すようにしました。

そのうえで、白い文字との読みやすさの比率を毎回数字で表示します。

基準を下回ったときは警告が出るので、色そのものを見直す合図になります。

以上がこの装置テストで確認する範囲です。

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