運営者プロフィール|高正熊生(たかまさくまお)|英語サービス体験・取材55社

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このサイトをチェックしていただきありがとうございます。

英会話スクール専門家の高正熊生(たかまさくまお)です。

このサイトでは、私が実際に受講し、取材し、自分で使った教材とサービスだけをまとめています。

「おすすめ」に入れるのは、自分で使ったものだけです。

目次
高正熊生のアイコン(くま)

この記事を書いた人

高正熊生

  • オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上
  • TOEIC920
  • 英検準一級
  • VERSANT50
  • 留学(大学/語学/ワーホリ)
  • 外資系/海外勤務経験あり
  • 海外在住歴12年
  • シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)

X(旧Twitter)YouTubenote

高正熊生(たかまさくまお)のプロフィール

名前高正熊生(たかまさくまお)
生まれ1979年生まれ/大阪・関西の出身
現在の拠点アメリカ・カリフォルニア
海外在住通算15年(オーストラリア2年/カナダ1年半/アメリカ11年半)
留学3カ国(大学留学・語学留学・ワーキングホリデー)
英語のスコアTOEIC 920/英検準1級/VERSANT 50/CEFR B2
英語を始めた年齢30歳(2009年の留学がきっかけ)
英語サービス体験・取材55社
仕事の経験外資系アメリカ人CEOの通訳を担当
発信している場所このブログ/note/YouTube/X(旧Twitter)/Instagram

SNSとYouTubeはこちらです。

英語は30歳から|スタートは英検3級レベル

先に、いちばん大事なことを書いておきます。

私は帰国子女でも、英語が得意だった学生でもありません。

もともとはトラックの運転手をしていて、英語とは無縁の毎日でした。

英語を本格的に始めたのは30歳、2009年の留学がきっかけでした。

その時点での私の英語力は英検3級(中学を卒業したくらいのレベル)です。

30歳で中学英語、これが出発点でした。

そこから積み上げて、いまはTOEIC 920です。

オーストラリア、カナダ、アメリカの3カ国で暮らし、海外在住は通算15年になりました。

大学留学、語学留学、ワーキングホリデーと、立場を変えながら英語の中で暮らしてきました。

いまの拠点はアメリカのカリフォルニアです。

仕事では外資系のアメリカ人CEOの通訳も担当しました。

この経歴を最初に書いているのは、自慢のためではありません。

「大人になってから英語を始める人が、どこでつまずくか」を、私は自分の体で全部通ってきたということを知っておいてほしいからです。

単語が覚えられない、聞き取れない、口から出てこない、続かない。

全部やりました。

だからこのサイトのレビューは、「英語がもともとできる人の感想」ではなく「ゼロから始めた側の感想」として読んでもらえます。

英語のスコアと資格の推移

数字だけ並べると遠く見えるので、どう伸びたかの順番で書いておきます。

  • TOEIC:開始時は315点、3ヶ月で900点に届き、現在は920点
  • 英検:準1級(試験対策なしで一発合格)
  • VERSANT:45点から1ヶ月で50点
  • CEFR:B2

315点から始めた人間なので、「いまの点数が低いから無理」と思っている方の気持ちはよく分かります。

英語サービス体験・取材55社の中身

このサイトの中身を支えているのは、英語サービス55社を体験・取材してきた記録です。

英語コーチング、オンライン英会話、シャドーイング添削、TOEIC対策アプリ、市販の教材を見てきました。

カウンセリングだけ受けて終わりにしたものもあれば、数か月まるごと受講したものもあります。

良かったものは良かったと書き、合わなかったものは合わなかったと書く。

それだけを続けてきました。

長く受けてきたサービスの例

  • シャドテン:1年続けて、話すスピードがWPM140からWPM200まで上がりました(公式アンバサダーも務めています)
  • イングリード:33日間受講し、1ヶ月で100時間の学習を達成
  • トライズ:1ヶ月まるごと受講
  • イングリッシュブレークスルー:1年かけて体験
  • ENGLISH COMPANYのシャドプラス:7ヶ月受講
  • アクエス:受講したうえで、3年にわたって追いかけて調査

代表や講師への取材

加えて、各サービスの代表や講師に直接インタビューをさせてもらっています。

  • The Pastの代表・椿祐輔さん
  • イングリードの代表・諸澤さん
  • Be English心斎橋の青山社長
  • テーラーイングリッシュの池西社長
  • シャドテンのプロダクトマネージャー・越野さん
  • トライズのネイティブコーチ(英語で取材)

ユーザーとして受けた感想と、作っている人の考えの両方を並べられるのが、このサイトの強みだと思っています。

記事の中で「ここは良くない」と書くことがあります。

それはそのサービスを実際に受けたうえで、自分が感じたことです。

良し悪しを書くのは、自分で受けたサービスだけです。

私の英語力がわかる動画

「TOEIC 920って書いてあるけど、ホントなの?」と思った方もいると思います。

私も他人のプロフィールを読むとき、同じことを思います。

なので、私が実際に英語を話している動画を置いておきます。

スコアの数字より、これを見てもらうほうが早いです。

YouTubeでは、英語コーチングのカウンセリングの様子や、各社の代表へのインタビューを、できるだけそのままの形で公開しています。

文字にすると角が取れてしまう部分も、動画なら雰囲気ごと伝わると思っています。

2024年からはAIの学習にも自腹で投資

ここ数年は、英語だけでなく生成AIの学習にも時間とお金を使っています。

2024年からAIを本格的に業務で使い始めました。

2025年には「スタートAI」を約20万円を自腹で払って受講しました。

同じく2025年に、別のAIスクールにも55万円(最上位・永久会員・一括払い)を払って受講しています。

なぜ英語のサイトでAIの話をするのか。

理由は2つあります。

  • 英語学習のやり方そのものがAIで変わったから。発音のチェックも、英作文の添削も、自分専用の会話相手も、数年前とは前提が違います。
  • AIスクールのレビューが、英語スクールのレビューと同じ問題を抱えているから。受けてもいない人が書いた「おすすめ」が並んでいます。だったら自分で払って受けて書こう、と思いました。

英語でもAIでも、私のやり方は変わりません。

自分で申し込み、自分で払い、自分で最後まで受けてから書く。

それだけです。

このサイトで書かないと決めていること

レビューサイトは、書き方ひとつで簡単に読者を裏切れます。

なので、自分に対して次のルールを決めています。

  • 受けていないサービスの良し悪しは書かない。
  • 料金や条件は、公式ページに書いてある表記をそのまま引く。推測で埋めない。確認した日付も添える。
  • 口コミを作らない。載せるのは、実際に公開されている声か、自分が直接聞いた声だけ。
  • 結果を約束する書き方をしない。英語もAIも、どこまで伸びるかには個人差があります。
  • 合わなかったことも書く。良いところしか書いていないレビューは、読者の役に立ちません。

英語学習は、お金も時間もかかります。

私がこれまで英語サービスに払ってきたお金と時間が、あなたが同じ失敗をしないための材料になれば、このサイトを続けている意味があります。

最後に|英語コーチング中によく乱入してくる同居人

まじめな話が続いたので、最後に1匹だけ紹介させてください。

バイリンガルの猫・リッチ
リッチ

私が英語コーチングを受講しているとき、画面によく乱入してくる、うちのイケメンのバイリンガル猫「リッチ」です。

私の動画にもたまに登場します。

コンサルタントやコーチの方からは「かわいい」と大人気で、私よりモテています。

気になる記事から読んでみてください。

質問や取材のご依頼は、X(旧Twitter)@kumaotakamasa までどうぞ。

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