
EFイングリッシュライブの料金は、公式の料金ページに3プランが載っています。マンスリープランが18,500円(税込)/1ヶ月、3ヶ月プランが49,900円(税込)/3ヶ月、6ヶ月プランが85,900円(税込)/6ヶ月です。
どのプランにも認定講師のプライベートレッスンとグループレッスンが回数上限つきで含まれます。だから金額だけを並べても比較になりません。
判断軸は3つです。①レッスン上限まで使ったときの1レッスン単価、②1時間あたりの単価、③使い切れなかったときに何円まで落ちるか。
確認日は2026年9月11日です。数字はすべて EF English Live 公式の料金プランページ の表記から採りました。
自分に合うオンライン英会話を比べたい方は、オンライン英会話のおすすめを1本の記事にまとめています。↓

【結論】EFイングリッシュライブの料金は月18,500円(税込)から
EFイングリッシュライブの料金でいちばん短い答えは、1ヶ月だけ使うなら18,500円(税込)です。
これは公式の料金ページに「マンスリープラン」として載っている金額です。
同じページに、3ヶ月まとめ払いの49,900円(税込)と、6ヶ月まとめ払いの85,900円(税込)も並んでいます。
公式は3ヶ月プランを「月額16,633円(税込)」、6ヶ月プランを「月額14,317円(税込)」と表示しています。
この2つの月額は私が勝手に割ったものではなく、公式ページにその金額で書かれているものです。
ここを混ぜて説明している記事が多いので、最初に切り分けておきます。
- 毎月払いの金額=18,500円(税込)(マンスリープラン)
- 3ヶ月分の支払総額=49,900円(税込)/公式表示の月額=16,633円(税込)
- 6ヶ月分の支払総額=85,900円(税込)/公式表示の月額=14,317円(税込)
つまりEFイングリッシュライブの料金は、契約の長さを伸ばすほど1ヶ月あたりが下がる形になっています。
公式の表記では、3ヶ月プランが月額プランより10%お得、6ヶ月プランが23%お得と書かれています。
ただし長いプランほど、途中でやめたときに払い戻しがどうなるかという条件がついて回ります。
そこは後半の解約の章で、利用規約の文言をそのまま確認します。
英語サービスを55社見てきた評価軸で言うと、料金は金額ではなく「1回いくらになるか」で見ないと判断を誤ります。
この記事では、その計算を全部やって並べます。
EFイングリッシュライブの料金プラン3つを表で並べる
まず公式ページに載っている内容を、そのまま1枚の表にします。
レッスン回数も分数も、公式の料金ページに書かれているとおりです。
| プラン | 支払総額(税込) | 公式表示の月額(税込) | プライベートレッスン | グループレッスン |
|---|---|---|---|---|
| マンスリープラン | 18,500円/1ヶ月 | ―(毎月払い) | 月4回まで(各40分) | 月30回まで(各45分) |
| 3ヶ月プラン | 49,900円/3ヶ月 | 16,633円 | 3ヶ月で12回まで(各40分) | 3ヶ月で90回まで(各45分) |
| 6ヶ月プラン | 85,900円/6ヶ月 | 14,317円 | 6ヶ月で24回まで(各40分) | 6ヶ月で180回まで(各45分) |
表を見ると、プライベートレッスンは1ヶ月あたり4回で固定だと分かります。
3ヶ月プランの12回も、6ヶ月プランの24回も、1ヶ月に直せば4回です。
同じようにグループレッスンは1ヶ月あたり30回で固定です。
90回を3で割れば30回、180回を6で割れば30回になります。
つまり長期プランで増えるのは「レッスンの量」ではなく「単価の安さ」だけです。
ここはEFイングリッシュライブの料金を採点するうえで、いちばん効く事実です。
量が同じで単価だけ下がるなら、判断は「何ヶ月続ける自信があるか」の一点に絞られます。
なお公式ページには、3プランすべてに「2,000時間を超えるコミュニケーション式レッスン(修了証発行)」が含まれると書かれています。
講師とのレッスンとは別に、自習用の教材が同じ料金の中に入っているという意味です。
この自習分をどう評価するかで、体感の割安感はかなり変わります。
EFイングリッシュライブの料金を1レッスン単価に直す計算式
ここからは私の計算です。使った数字は上の表の公式表記だけで、新しい数字は足していません。
EFイングリッシュライブの料金を「1レッスンいくら」に直す
計算式は単純です。
- 支払総額 ÷(プライベート回数 + グループ回数)= 1レッスン単価
- 支払総額 ÷ プライベート回数 = プライベート1回あたりの単価
- 支払総額 ÷(総レッスン時間を時間に直した値)= 1時間あたりの単価
この3つを出しておくと、他社と横に並べたときに議論がぶれません。
| プラン | 上限まで使った総回数 | 1レッスン単価 | プライベート1回換算 | 総レッスン時間 | 1時間単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| マンスリープラン(18,500円・税込) | 34回 | 約544円 | 約4,625円 | 約25.1時間 | 約735円 |
| 3ヶ月プラン(49,900円・税込) | 102回 | 約489円 | 約4,158円 | 約75.5時間 | 約661円 |
| 6ヶ月プラン(85,900円・税込) | 204回 | 約421円 | 約3,579円 | 151時間 | 約569円 |
総レッスン時間は、プライベート40分とグループ45分という公式表記から出しました。
6ヶ月プランなら、プライベート24回×40分=960分、グループ180回×45分=8,100分、合計9,060分=151時間です。
85,900円(税込)を151時間で割ると1時間あたり約569円になります。
EFイングリッシュライブの料金は「上限まで使った場合」の数字だと押さえる
この単価は、回数上限をすべて使い切ったときの理論値です。
公式の表記は「月4回まで」「月30回まで」なので、使わなかった分は単価を押し上げます。
たとえばグループを月10回、プライベートを月4回で止めたとします。
マンスリープランなら18,500円(税込)÷14回で、1レッスン約1,321円です。
使い切り前提の544円と比べると、2倍以上に跳ね上がります。
料金表を読むときは、必ず「自分が現実に受けられる回数」で割り直してください。
この割り直しの手順は英会話スクールの料金の見方にまとめてあるので、他社と比べるときはそちらも併せて使ってください。
EFイングリッシュライブの料金を10項目で採点する
料金そのものだけでなく、料金の見せ方と条件面を10項目で採点します。
採点は公開されている一次情報だけを材料にしています。
| # | 採点項目 | 判定 | 根拠(2026年9月11日確認) |
|---|---|---|---|
| 1 | 料金が公式サイトで公開されているか | ◎ | 料金プランページに3プランの金額が明記されている |
| 2 | 税込表記が明示されているか | ◎ | 3プランとも「(税込)」付きで表示されている |
| 3 | レッスン回数の上限が明示されているか | ◎ | プライベート月4回まで・グループ月30回まで、と回数と分数が明記 |
| 4 | 1レッスン単価が自分で計算できるか | ◎ | 総額・回数・1回の分数がそろっているので割り算だけで出せる |
| 5 | 入会金・教材費の別途請求が読み取れるか | △ | 料金ページに入会金・教材費の記載は見当たらない。申込画面で要確認 |
| 6 | 無料体験の中身が具体的か | ◎ | 7日間・プライベート1回・グループ3回と回数まで書かれている |
| 7 | 無料体験の解約期限が書かれているか | ◎ | 無料期間終了の48時間前までに処理が必要、と明記 |
| 8 | 途中解約の扱いが規約で読めるか | ◯ | 利用規約に「契約終了日より前に解約した場合、既払い金は返金されない」と明記 |
| 9 | 休会制度があるか | ◎ | 利用規約に最短7日・最長60日の休会が規定されている |
| 10 | 長期契約の割引率が示されているか | ◎ | 3ヶ月10%お得・6ヶ月23%お得と公式が数値で表示 |
10項目のうち、情報公開の面では減点がほとんどありません。
回数・分数・税込・解約期限まで公式ページで数字が読める会社は、55社見てきた中でも多数派ではありません。
一方で△を付けたのは5番です。
料金ページには入会金や教材費の項目が見当たらないので、「無い」と断定はできません。
申込画面の合計金額を自分の目で確認するまでは、総額が確定したと考えないでください。
8番を◯にしたのは、規約の文言が明確な一方で、日本の特定商取引法との関係が規約本文からは読み取れないからです。
この点は解約の章で改めて扱います。
EFイングリッシュライブの料金が高く見えるときに疑う3つの前提
18,500円(税込)という数字だけを見ると、月額数千円のオンライン英会話より高く見えます。
ただし比べている中身がそろっていないことが多いので、3つの前提を確認します。
前提1:EFイングリッシュライブの料金にはグループレッスンが月30回まで入っている
多くの格安オンライン英会話は、1日1回25分のマンツーマンが基本形です。
EFイングリッシュライブはプライベート月4回(各40分)に加えて、グループ月30回(各45分)という構成です。
グループレッスンは30分おきに開始すると利用規約に書かれています。
つまり枠を探す手間が小さい設計になっています。
前提2:EFイングリッシュライブの料金には自習教材が含まれている
料金ページには3プランすべてに「2,000時間を超えるコミュニケーション式レッスン(修了証発行)」と書かれています。
レッスンと別課金の教材を買い足す必要があるサービスと比べるなら、この分を差し引いて比較すべきです。
さらにレベル・修了証のページには、16段階のレベルとCEFR A1からC2までの対応が示されています。
各レベルを修了するごとに国際認定証が発行されるとも書かれています。
前提3:EFイングリッシュライブの料金は講師の採用条件とセットで見る
講師ページには、教える条件として3つの認定が挙げられています。
- 英語を専門的に教えるための資格(TEFL)を持っていること
- オンラインで教えるための専門トレーニングを修了し、2年以上の関連する指導経験があること
- 同社のEfektaメソッドのトレーニングを受けていること
同ページには3,000人以上の認定教師という記載もあります。
講師の採用基準を公開していないサービスと同じ土俵で単価だけ比べると、判断を誤ります。
オンライン英会話同士をどう並べるかはオンライン英会話の選び方に採点表の形でまとめてあります。
EFイングリッシュライブの無料体験で料金の前に確認する項目
公式ページには7日間の無料体験でプライベートレッスン1回とグループレッスン3回を受けられると書かれています。
さらに「ご満足いただけなければ費用はかかりません」とも明記されています。
一方で、無料会員登録の時点でクレジットカード情報の登録が必要とも書かれています。
公式の注記では、不正利用防止のためとされています。
だから無料期間中に解約しないと、体験終了後に自動で課金が始まる設計だと理解しておく必要があります。
公式ページには、無料期間中に解約した場合は課金が一切かからないこと、解約は無料期間終了の48時間前までに処理が必要なことが書かれています。
体験中に見るべき項目を、採点用のチェックリストにします。
- プライベートレッスン1回で、自分のレベル診断の結果に納得できたか
- グループレッスン3回のうち、自分が実際に話した時間は何分だったか
- 受けたい時間帯にグループの枠が実際に空いていたか
- プライベートの予約が、公式規約どおり4時間前までに取れたか
- 自習教材の画面が、自分の続けられる操作感だったか
- 解約の連絡先と手順を、体験の初日に確認できたか
6番は毎回わざと初日に置いています。
解約の導線を確認してから本契約に進むのが、料金で後悔しないいちばん安い保険です。
無料体験の見方を12項目に分けたものは英会話スクールの無料体験で見るべき12項目にあります。
EFイングリッシュライブの解約・返金で確認する項目
ここは料金と同じくらい重要なので、EF English Live 利用規約の文言を確認します。
2026年9月11日時点で、規約には次の内容が書かれています。
- 自動更新の有料会員は、次回請求日の48時間前までに手続きしないと請求が発生する
- 契約終了日より前に解約した場合、すでに支払われた料金は返金されないと明記されている
- 契約終了日までに受講しなかったレッスンは消化され、返金されない
- 休会は最短7日・最長60日まで利用でき、停止した時間はコース終了時に加算される
- 契約の相手方はEF Language Learning Solutions AG(スイス・チューリッヒ)で、準拠法はスイス法と書かれている
最後の1行は見落とされがちですが、料金トラブルのときに効いてきます。
日本の消費者向け取引では、語学教室は特定商取引法の「特定継続的役務提供」に当たる場合があります。
消費者庁の 特定継続的役務提供Q&A には、対象になる条件が書かれています。
| 確認する点 | 消費者庁の記載(2026年9月11日確認) |
|---|---|
| 対象となる役務 | いわゆる語学教室=語学の教授(入学試験対策や学校の補習にあたるものを除く) |
| 期間の条件 | 2月を超えるもの |
| 金額の条件 | 入学金・受講料・教材費などを含む契約金の総額が5万円を超えるもの |
| 中途解約時の損害額の上限 | 語学教室は5万円又は契約残額の20%に相当する額のいずれか低い額 |
| 書面の交付 | 契約締結までと契約締結時の2回、書面の交付が事業者に義務付けられている |
EFイングリッシュライブの6ヶ月プランは85,900円(税込)で、期間も金額も上の条件の数字を上回ります。
ただしこのサービスが実際に同法の適用対象かどうかは、規約本文からは判断できません。
契約の相手方が国外法人で、準拠法がスイス法と書かれているためです。
私がここで断定しないのは、一次ソースに書かれていないことを書かないのが評価者の仕事だからです。
契約前に確認すべきなのは次の3つです。
- 申込画面で概要書面・契約書面に相当する書面が交付されるか
- 解約の申し出方法(メール・マイページ・電話)と、受付の締切が何時間前か
- 支払済みの料金の扱いが、申込画面の表記と規約の表記で一致しているか
制度側の一次ソースは 消費者庁 特定商取引法のページ と 特定継続的役務提供の解説ページ です。
解約と返金の一般的な流れは英会話スクールの解約と返金に手順として書いてあります。
EFイングリッシュライブと他のオンライン英会話を料金で比べるときの基準
比較で失敗する原因は、ほぼそろえずに並べることです。
次の5つをそろえてから比べてください。
| そろえる項目 | EFイングリッシュライブの数値(公式表記) | 他社を見るときの質問 |
|---|---|---|
| 1回の長さ | プライベート40分/グループ45分 | その会社の1回は何分か(25分が多い) |
| 1ヶ月の上限回数 | プライベート4回/グループ30回 | 月に何回まで受けられるか |
| 支払総額 | 18,500円・49,900円・85,900円(すべて税込) | 入会金・教材費を含めた総額はいくらか |
| 自習教材 | 2,000時間超が料金に含まれると明記 | 教材は別料金か、含まれるか |
| 解約の締切 | 次回請求日の48時間前まで | 何日前までに何の方法で伝えるのか |
この表の左端をそろえたうえで、1時間あたりの単価に直すのが最短です。
EFイングリッシュライブの6ヶ月プランは、上限まで使えば1時間あたり約569円になります。
25分レッスンのサービスと比べるなら、相手側も「1時間あたり」に直してから並べてください。
25分1回が200円のサービスなら、1時間あたりは約480円です。
このように直すと、金額の差が思ったより小さいことも、逆に大きいことも見えてきます。
もう1つ、グループレッスンの価値をどう置くかで結論が変わります。
話す時間を最大化したい人にとって、グループはマンツーマンの代わりにはなりません。
逆に聞く量と場数を増やしたい段階なら、月30回まで使える枠は大きく響きます。
自分がいまどちらの段階かを決めてから、単価表を見てください。
EFイングリッシュライブを3か月続けたときに測る指標
料金の妥当性は、払ったあとの3か月で決まります。
採点できる指標を先に決めておくと、続けるか止めるかを感情で決めずに済みます。
3ヶ月プランは49,900円(税込)なので、この金額に見合ったかを数字で判定します。
| 測る指標 | 測り方 | 3か月後の目安の考え方 |
|---|---|---|
| 消化率 | 受けたレッスン数 ÷ 上限102回 | 50%を下回ったら単価が2倍になっている |
| 実支払単価 | 49,900円 ÷ 実際に受けた回数 | 当初の約489円からどれだけ離れたか |
| 発話時間 | 1レッスンで自分が話した推定分数 | グループで5分を切る回が続くなら構成を見直す |
| レベル進捗 | 16段階レベルがいくつ進んだか | 公式のレベル体系(A1からC2)で位置を確認する |
| 予約成功率 | 取ろうとした枠 ÷ 実際に取れた枠 | 70%を切るなら時間帯の相性が悪い |
消化率は料金の話を感情論から救い出す唯一の数字です。
上限102回に対して51回しか受けなければ、1レッスン単価は約489円から約978円になります。
これは値上げではなく、自分の使い方が単価を決めたという話です。
レベル進捗は 公式のレベル・修了証ページ の16段階を基準に見てください。
同ページにはCEFRのA1からC2と、TOEIC Listening & Readingのスコア帯の対応も載っています。
たとえばCEFR B1に当たるレベル7から9は、TOEIC Listening & Reading 550から780と書かれています。
自分の現在地を数字で置いてから始めると、3か月後の判定が楽になります。
なお学習の成果は個人差が大きく、期間だけで結果を約束できるものではありません。
だからこそ、消化率と予約成功率という自分でコントロールできる数字を先に置きます。
EFイングリッシュライブの料金についてよくある質問
EFイングリッシュライブの料金はいくらですか?
公式の料金プランページには3つのプランが載っています。マンスリープランが18,500円(税込)/1ヶ月、3ヶ月プランが49,900円(税込)/3ヶ月、6ヶ月プランが85,900円(税込)/6ヶ月です(2026年9月11日確認)。最新の金額は公式ページでご確認ください。
EFイングリッシュライブの料金に入会金や教材費は含まれますか?
2026年9月11日時点の公式の料金プランページには、入会金や教材費の項目は見当たりませんでした。ただし「記載が無い=発生しない」とは限らないので、申込画面に表示される合計金額をご自身で確認してください。なお同ページには、2,000時間を超える自習用レッスンが3プランすべてに含まれると書かれています。
EFイングリッシュライブは1レッスンいくらになりますか?
公式表記の回数を上限まで使った場合の計算です。マンスリープランは18,500円(税込)÷34回で約544円、3ヶ月プランは49,900円(税込)÷102回で約489円、6ヶ月プランは85,900円(税込)÷204回で約421円になります。上限まで使わなければ単価は上がります。
EFイングリッシュライブの無料体験は本当に無料ですか?
公式ページには、7日間の無料体験でプライベートレッスン1回とグループレッスン3回を受けられること、無料期間中に解約した場合は課金が一切かからないことが書かれています。ただし無料会員登録の時点でクレジットカード情報の登録が必要で、解約は無料期間終了の48時間前までに処理が必要と明記されています。
EFイングリッシュライブは途中で解約したらお金は戻りますか?
利用規約には、契約終了日より前にキャンセルした場合、すでに支払われた料金は返金されないと書かれています(2026年9月11日確認)。また契約終了日までに受講しなかったレッスンも返金されないと記載されています。日本の特定商取引法との関係は規約本文からは読み取れないため、契約前に公式へ直接ご確認ください。
EFイングリッシュライブは休会できますか?
利用規約には、1契約あたり最短7日から最長60日までの休会が利用できると書かれています。休会中も支払いプランに変更はなく、一時停止された期間はコース終了時に加算されるとされています。無料体験期間は一時停止できないとも記載されています。
EFイングリッシュライブの料金まとめ
最後に、この記事で確認したことを短くまとめます。
- 料金は18,500円(税込)/1ヶ月、49,900円(税込)/3ヶ月、85,900円(税込)/6ヶ月の3プラン
- 公式は3ヶ月プランを月額16,633円(税込)、6ヶ月プランを月額14,317円(税込)と表示している
- レッスン量はどのプランも1ヶ月あたりプライベート4回・グループ30回で同じ
- 上限まで使った場合の1時間単価は、6ヶ月プランで約569円
- 無料体験は7日間で、解約は無料期間終了の48時間前まで
- 契約終了日より前の解約では、既払い金は返金されないと規約に明記されている
EFイングリッシュライブの料金は、グループレッスンの枠を実際に使い切れる人にとっては単価が下がりやすい構造です。
逆に週1回のマンツーマンだけを求める人には、割高に振れやすい設計でもあります。
どちらに当たるかは、7日間の無料体験で予約が取れるかどうかを見ればほぼ判定できます。
まずは EF English Live の公式サイト で、自分の生活時間に枠があるかを確かめてください。
料金プランの最新版は 公式の料金プランページ に掲載されています。
この記事の内容は2026年9月11日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。



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