質問できないときの直し方|英会話のレッスンで黙ってしまう状態を手順で解く

レッスン中に分からないことがあるのに、質問できないまま時間が過ぎてしまう。

分かったふりでうなずいて、終わってから「あれ何だったんだろう」と思う。

これは能力の問題ではなく、その場で使える言い方を持っていないだけのことが多い。

質問できない状態には原因が4つあって、どれが自分に起きているかで打つ手が変わる。

この記事では、英語サービスを長く見てきた立場で、英会話のレッスンで質問できないときの直し方を、原因の切り分けと、その場で使える形に落として出す。

性格を変えろという話ではない。

言い方を3つ用意しておくだけで、ほとんどの場面は動くようになる。

この記事の内容は2026-09-16時点の一般的なレッスンの進み方にもとづく。レッスンの形式や講師の方針はサービスごとに異なるため、受講の具体的な進め方は各社の公式サイトや担当講師にご確認ください。

目次

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note

【結論】英会話のレッスンで質問できないときの直し方は「3つの型を暗記する」

結論から書く。

その場で使える言い方を、3つだけ暗記して持っていく。

①もう一度言ってほしい ②いまの語の意味を知りたい ③自分の言い方が合っているか知りたい。この3つで、レッスン中の困りごとはほぼ収まる。

なぜ3つかというと、それ以上は本番で思い出せないからだ。

5つ用意しても、詰まっている最中に選べない。

選ばずに出せる数が3つだと考えていい。

困っている場面使う型
聞き取れなかったもう一度言ってほしい
単語が分からないいまの語の意味を知りたい
自分の英語が合っているか不安自分の言い方が合っているか知りたい
何を聞けばいいか分からない3つのどれでもいいので出す

最後の行が重要だ。

何を聞けばいいか分からないときほど、とりあえず1つ出す。

黙っているより、ずれた質問のほうが会話は進む。

質問できない状態には4つの原因がある

まず、自分がどれに当てはまるかを見る。

  1. 質問するための英語の形を知らない
  2. 形は知っているが、その場で思い出せない
  3. 質問すると評価が下がる気がして出せない
  4. そもそも何が分からないのかが分からない

打つ手は4つとも違う。

原因打つ手
形を知らない3つの型を暗記する
思い出せない紙に書いて画面の横に貼る
気後れがある講師に先に宣言しておく
何が分からないか分からない分からない場所を指で示す

多くの人は1と2が混ざっている。

知ってはいるが、本番の焦りの中で出てこないという状態だ。

これは記憶の問題ではなく、取り出し方の問題になる。

だから、覚え直すより「見える場所に置く」ほうが速く効く。

手順①3つの型を紙に書いて画面の横に貼る

最初にやることは、暗記ではなく貼ることだ。

3つの型を大きめの字で紙に書いて、画面の横に貼る。

  • 聞き返す型
  • 意味を聞く型
  • 確認する型

見えていれば、思い出す必要がない。

焦っている最中に記憶をたどるのは難しいが、目を横に動かすだけならできる。

何回か使っているうちに、紙を見なくても出るようになる。

貼る紙は1枚だけにする。何枚も貼ると、どれを使うか迷って結局出せない。

オンラインなら画面の枠に貼る。

通学なら、ノートの1ページ目に書いて開いておく。

手が届く場所に置くことが、覚えることより大事だ。

手順②レッスンの冒頭で先に宣言する

気後れがある場合は、最初に言ってしまうのがいちばん早い。

「今日はたくさん質問したいです」と冒頭で伝える。

これだけで、質問することが前提の場に変わる。

宣言してしまえば、質問は約束を果たす行動になる。

宣言のしかたその後に起きること
何も言わない質問するたびに、迷いが生まれる
今日は質問を3回したいです3回までは迷わず出せる
分からないときは止めます講師が待つ姿勢になる
ゆっくり話してほしいですそもそも聞き返す回数が減る

最後の行も効く。

聞き取れないから質問できないという場合、話す速さを調整してもらうだけで解決することがある。

頼むのは失礼ではない。

講師の側も、こちらの状態が分かるほうが進めやすい。

手順③「分からない場所」を指で示す

何が分からないのかを説明できないときがある。

説明できないから黙る、という流れが起きる。

この場合は、言葉で説明しようとせず、画面や教材の該当箇所を指で示す。

分からない場所を示すのに、英語はいらない。

  • 教材の行を指す
  • チャットにその語だけ書く
  • 画面を指してから首をかしげる
  • Here と言って止まる

この4つのどれでも伝わる。

完璧な質問文を作ろうとするから止まるのであって、伝えるだけなら単語1つで足りる。

チャット欄が使えるなら、分からない語をそこに貼るだけでいい。相手はそれを見て説明してくれる。

質問は文章で出すものだと思い込まないことが、この段階の突破口になる。

使う型その①聞き返す

聞き取れなかったときの型を用意しておく。

使うのは短い形でいい。

場面短い言い方の方向性
全部聞き取れなかったもう一度お願いします、という形
一部だけ分からないその部分を繰り返して、そこだけ聞く
速すぎたゆっくりお願いします、という形
何度も聞き返したいすみませんをつけて、もう一度

何度聞き返しても構わない。

聞き返すことを遠慮して分からないまま進むほうが、レッスンの価値を下げる。

講師にとっても、伝わっていないまま進むのは困ることだ。

聞き返しは協力であって、迷惑ではない。

3回聞き返して分からなければ、書いてもらうという手もある。

音で分からないものは、文字にすると一瞬で分かることがある。

使う型その②意味を聞く

単語や表現の意味が分からないときの型だ。

ここでは、日本語訳を求めるより、説明を求めるほうが学習になる。

聞き方返ってくるもの学習への効き方
日本語で何ですか訳語1つ早いが残りにくい
どういう意味ですか英語での説明やりとりが増える
例文をください使い方が分かる形いちばん残りやすい

例文をもらうのがいちばん効く。

訳語だけ知っても、使う場面が分からなければ自分の口から出てこない。

例文なら、そのまま真似して使える。

意味を聞いたら、その場で自分の文を作って言ってみる。これをやるかどうかで定着がまったく違う。

聞いて終わりにせず、聞いたものを1回使う。

この1往復が、質問を学習に変える。

使う型その③自分の言い方を確認する

3つ目は、自分が言った英語が自然かどうかを聞く型だ。

これは質問の中でも、いちばん学習効果が高い。

なぜなら、自分が実際に使った文に対する直しが返ってくるからだ。

  • いまの言い方で合っていますか
  • もっと自然な言い方はありますか
  • この言い方は失礼になりませんか
  • 別の言い方も教えてください

特に3つ目は、実際の場面で役に立つ。

文法として正しくても、場面に合わない言い方がある。

その差は、聞かないと分からない。

確認しないとき確認したとき
自分の言い方が通じたかどうかで終わるより自然な言い方が手に入る
同じ言い方を使い続ける言い換えの幅が増える
直される機会がない弱点が特定できる

通じたかどうかと、自然かどうかは別だ。

通じているから直されない、という状態が長く続くと伸びが止まる。

質問が出ないまま終わりそうなときの最後の一手

レッスンの終盤になって、一度も質問していないことに気づくことがある。

そのときのために、最後の一手を用意しておく。

「今日の私の英語で、直したほうがいい点を1つ教えてください」と聞く。

この1文は、いつでもどんな回でも使える。

終盤に使える質問得られるもの
直したほうがいい点を1つその回の総括
今日の中で一番よく使われた表現覚えるべき表現
次回までに練習することを1つ宿題

どれも、その場で考えなくていい定型だ。

用意しておけば、質問ゼロの回が無くなる。

質問ゼロの回が続くと、レッスンが「会話をしただけ」になる。会話は楽しいが、それだけでは弱点が見つからない。

沈黙が怖いときの考え方

質問できない背景に、沈黙が怖いという感覚があることが多い。

何か言わないといけない、という圧を感じて、結果として何も言えなくなる。

沈黙は、考えている時間として堂々と使っていい。

考えていることを伝える言い方を1つ持っておくと、沈黙が気まずくなくなる。

  • 少し考えさせてください、という形
  • えっと、に相当するつなぎの語
  • もう一度整理します、という形

この1つがあるだけで、間を取れるようになる。

黙ったまま固まるのと、「考えています」と言って黙るのでは、相手の受け取り方がまるで違う。

つなぎの言い方は、質問の型と同じくらい実用的だ。

沈黙の種類相手が思うこと
無言で固まる伝わっていないのかもしれない
考えていますと言って黙る待てばいい
分かりませんと言う別の説明をしよう

3つとも、こちらから一言出すだけで相手が動ける。

質問の回数を数えて記録する

直っているかどうかは、数えれば分かる。

レッスン1回あたりの質問回数を記録する。

記録する項目書き方
質問した回数数字だけ
使った型①②③のどれか
出せなかった場面あったかどうか
次回の目標数字1つ

数字にすると、増えているかどうかがはっきりする。

感覚だと「今日はあまり聞けなかった」で終わるが、記録なら比べられる。

最初は1回でいい。

ゼロを1にするのがいちばん難しく、いちばん効く。

1回できたら、次は2回。増やす幅は1回ずつでいい。いきなり5回を目指すと、またゼロに戻る。

3週間続けると、自分の平均が見えてくる。

講師の選び方で変わる部分もある

質問しやすいかどうかは、講師との相性にも左右される。

これは自分の努力だけの問題ではない。

  • 待ってくれる講師か
  • 言い直しを丁寧にしてくれるか
  • チャットに書いてくれるか
  • こちらの話を遮らないか

3回受けて一度も質問できなかった講師とは、相性が良くない可能性がある。

相性の問題を自分の性格のせいにしないほうがいい。

起きていること考えられること
一方的に話が進むこちらが入る間が無い
質問すると先を急がれる進度を優先している
質問すると丁寧に答えてくれる相性が良い

別の講師で1回試すのは、原因の切り分けになる。

別の講師で質問できたなら、原因は自分ではない。

予約できる形式なら、質問しやすい講師を記録しておく。

グループレッスンで質問できないとき

グループの場合、人数がいる分だけハードルが上がる。

他の人の時間を奪うのではないか、という気持ちが働く。

分からないまま座っている人は、たいてい自分だけではない。

質問することで、同じ場所で止まっていた人も助かることが多い。

  • 挙手の代わりにチャットに書く
  • レッスンの後に個別に聞く
  • 休憩時間に聞く
  • 最初に「後で質問します」と伝えておく

その場で出せないなら、出す場所を変えればいい。

チャットに書いておけば、講師が区切りの良いところで拾ってくれることが多い。

グループでは、質問の出し方そのものを変えるほうが現実的だ。

質問できない時間が何分あるかを計算してみる

質問しないことの損は、感覚では分かりにくい。

分に直すと、なぜ直すべきかがはっきりする。

25分のレッスンで、分からないまま流した場面が3回あったとする。

その3回のあとは、内容が分からないまま進むので、実質的に聞いていない時間になる。

流した回数その後の理解が落ちる時間25分に占める割合
1回約3分約12%
2回約6分約24%
3回約9分約36%
5回約15分約60%

3回流すだけで、レッスンの3分の1が消える。

質問に使う時間は、1回あたり20秒ほどだ。

20秒を惜しんで3分を失うのは、明らかに割に合わない。

質問はレッスン時間を削るものではなく、守るものだと考えてほしい。

「質問すると時間がもったいない」と感じている人ほど、この計算をしてみるといい。実際には逆になっている。

月謝を回数で割れば、1回あたりの単価も出る。

その単価の3分の1を毎回捨てている、と考えると動きやすくなる。

質問の型を自分の言葉に置き換えておく

型は3つでいいと書いたが、その3つは自分が言いやすい形にしておく。

教科書に載っている形が、自分の口に合うとは限らない。

  • 短いほうが出しやすい
  • 発音しにくい語が入っていないか確かめる
  • 普段の自分の口調に近いか見る
  • 実際に10回声に出してみる

10回声に出して引っかかる型は、本番では出ない。

引っかかるなら、別の言い方に替える。

選び方結果
長くて丁寧な形を選ぶ言い終わる前に詰まる
短くて雑に見える形を選ぶ確実に出る
自分が言いにくい音が入る形その音で止まる

丁寧さより、確実に出ることを優先する。

短い形でも、表情と口調で十分に伝わる。

出せない丁寧な形より、出せる短い形のほうが役に立つ。

慣れてきたら、少しずつ丁寧な形に替えていけばいい。最初から完成形を目指さない。

レッスンの外で質問する練習をする

本番でいきなり出すのが難しければ、外で練習しておく。

練習といっても、机に向かう必要はない。

  1. 3つの型を声に出して10回言う
  2. 鏡の前で表情をつけて言ってみる
  3. 録音して自分の声を聞く
  4. 日本語の会話でも「もう一度お願いします」を意識して使う

最後の1つが意外と効く。

日本語でも聞き返せない人は、英語でも聞き返せない。

つまり、言語の問題ではなく、聞き返すという行為そのものに慣れていない。

日本語でできていること英語でもできる可能性
日常的に聞き返している英語でも型さえあれば出せる
日本語でも聞き返さないまず日本語から練習する

日本語で聞き返す練習を1週間やるだけで、英語側も変わることがある。

遠回りに見えるが、原因が行為そのものにあるなら、こちらが近道になる。

質問したあとの受け止め方を決めておく

質問を出せるようになったあと、次の壁が来る。

答えをもらったのに、その答えが分からないという状況だ。

ここで止まると、質問しても意味がないという結論になってしまう。

答えが分からなかったら、もう一度聞いていい。

返ってきた答え次の一手
分かった自分の文を作って1回使う
半分分かった分かった部分を繰り返して確認する
分からなかった例文をくださいと言う
まったく分からなかったチャットに書いてもらう

4行目まで用意しておけば、どこかで必ず分かる形に着地する。

1回の質問で終わらせず、分かるまでの道筋を持っておく。

「分かりません」と2回続けて言うのは、恥ずかしいことではない。むしろ、そこまで付き合う受講者は講師から見て真剣に映る。

分かったところまでを口に出して確認するのも良い手だ。

どこまで伝わっているかが相手に見えるので、説明の続きが的確になる。

質問できないときの直し方で失敗しやすい3つのパターン

①完璧な質問文を作ろうとする

文を作っている間に話題が先へ進んでしまう。

単語1つと表情でも質問は成立する。

形が崩れていても、出すほうを優先する。

②分かったふりでうなずく

その場は流れるが、同じ場所で何度もつまずくことになる。

うなずく前に、本当に分かったかを一度自分に聞く。

分かっていないなら、短くていいので止める。

③1回できたところで満足する

質問できた回があっても、次の回で元に戻ることがある。

回数を記録して、習慣になるまで続ける。

習慣になるまでは、だいたい1か月ほどかかる。

1か月で質問できるようになる進め方

週やること目標
1週目3つの型を紙に貼る1回出す
2週目冒頭で宣言する2回出す
3週目終盤の定型を使う3回出す
4週目記録を見て振り返る紙を見ずに出す

1週間に1つだけ足すという進め方にする。

全部を同時にやろうとすると、どれも身につかない。

4週目に紙を外せたら、それが定着の合図になる。

外せないうちは、貼ったままでいい。

貼っていることを恥じる必要はまったくない。

英会話のレッスンで質問できないときの直し方でよくある質問

質問が多いと講師に嫌がられないか

むしろ、伝わっているかどうかが分かるので進めやすくなる。

反応がない受講者のほうが、講師は困る。

日本語で質問してもいいか

日本語が通じる講師なら、最後の手段として使っていい。

ただし、毎回それに頼ると英語で聞く力が育たない。

まず英語で試して、駄目なら日本語に切り替える順番にする。

何回も同じことを聞いてしまう

同じことを聞くのは、定着していないという合図だ。

聞いた内容をメモして、復習で声に出す工程を足す。

質問したいことが思いつかない

終盤の定型を使えばいい。

直したほうがいい点を1つ、と聞くのは、思いつかなくても出せる。

聞き返しすぎている気がする

聞き返した回数より、分からないまま進んだ回数のほうが問題になる。

回数を気にするより、速さの調整を頼むほうが効く。

緊張して英語が出てこない

紙に書いて貼っておくと、緊張していても目を動かすだけで済む。

緊張を消すより、緊張していても動ける形にするほうが現実的だ。

質問を書いて持っていってもいいか

まったく問題ない。

事前に書いたものを読み上げる形でも、聞くという行為は成立する。

出せることのほうが、その場で作れることより先だ。

講師の説明が分からないときは

説明そのものが分からないと伝えていい。

例文をくださいと言うと、説明の形が変わって分かることが多い。

質問できるようになるまでどれくらいかかるか

型を貼って毎回1回出すことを続ければ、1か月ほどで形になることが多い。

ただし個人差があるので、回数の記録で自分の進み方を見る。

質問が増えると、レッスンの中身が変わる

質問が出るようになると、レッスンの形そのものが変わっていく。

講師が用意した流れをなぞるだけの時間から、自分の困りごとを解く時間に変わる。

質問ゼロの回質問が3回ある回
教材の順にこなす自分が詰まった所で止まる
講師が話す割合が高い自分が話す割合が上がる
終わったあと何も残らない直された表現が3つ残る
次回の課題が無い次回に使う表現が決まる

レッスンを設計しているのは、実は受講者のほうだと言っていい。

黙っていれば、用意された流れのまま進む。

質問を出せば、その分だけ自分に合った内容に寄っていく。

同じ料金を払っていても、受け取るものが変わるのはここだ。

講師の側も、質問がある受講者のほうが教えやすい。何が分からないかが分かれば、そこを厚くできるからだ。

だから、質問することに遠慮はいらない。

遠慮している間に減っているのは、自分が受け取るものだけだ。

まとめ|英会話のレッスンで質問できないときの直し方を手順にする

最後に、やることを順番どおりに並べておく。

  1. 自分の原因が4つのどれかを決める
  2. 3つの型を紙に書いて画面の横に貼る
  3. レッスンの冒頭で、質問したいと宣言する
  4. 分からない場所は指で示すかチャットに書く
  5. 終盤に「直したほうがいい点を1つ」と聞く
  6. 質問した回数を毎回記録する
  7. 1週間に1つだけ足していく

この7つを回せば、黙って終わる回は無くなっていく。

質問できないのは性格ではなく、道具が無いだけだ。

道具は3つでいいし、紙に書いて貼ってしまえば覚える必要すらない。

出せた回数が増えれば、レッスンの中身は自然に濃くなる。

そして、質問した内容は自分の弱点そのものになる。

弱点が見えてくれば、次に何を練習すればいいかも自分で決められるようになる。

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