
【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note
【結論】NOVAの料金は月10,000円(税込11,000円)から。入会金はかからない
NOVAの料金は、公式の料金ページで月10,000円(税込11,000円)からの月謝制と案内されています。
同ページには「NOVAは入会金をいただきません」と明記されており、初期費用の中心である入会金が発生しません。
ただし「別途月会費・教材費を申し受けます」という注記があり、月謝だけが支払総額ではありません。
また料金はレッスン形式(グループ/マンツーマン)・受講プラン(固定プラン/フリープラン)・地域の3つで変わります。
判断軸=「月額」ではなく1レッスンあたりの単価と1年分の総額に直してから比べること。
確認日=2026年9月8日/確認先=NOVA公式の料金ページ
NOVAの料金を調べると、まず「安い」という印象の数字が目に入ります。
公式の料金ページに掲げられているのは「月10,000円~の月謝制。(税込11,000円~)」という表記です。
この数字自体は公式が出している一次情報であり、疑う必要はありません。
問題は、この数字が何のレッスンを何回受けたときの金額なのか、ページの見出し部分だけでは読み取れないことです。
英語サービスを55社見てきて分かったのは、料金比較で失敗する人はほぼ全員「月額の一番安い数字」だけを並べて比べている、ということです。
英会話スクールの料金は、月額・回数・1回の時間・レッスン形式の4つが揃って初めて意味を持ちます。
この記事では、NOVAが公開している数字だけを使って、その4つを1本の式にそろえます。
採点の対象は「NOVAが公式サイトで公開している条件」だけです。
公開されていない金額を推測で埋めることはしません。
なお、この記事で扱うのはおとな向けの英会話コースの料金です。
| 公式ページに載っている料金の表記(2026年9月8日時点) | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| おためし留学(グループレッスン)の月額 | 10,000円~ | 11,000円~ |
| マンツーマン留学(マンツーマンレッスン)の月額 | 22,000円 | 24,200円~ |
| 新・お茶の間留学(オンライン英会話)の1レッスンあたり | 316円 | 348円~ |
| NOVA LIVE STATION(LIVE配信レッスン)の月額 | 12,000円 | 13,200円~ |
| NOVAの英語学習アプリの月額 | 1,000円 | 1,100円 |
| リスニングサプリの月額 | 780円 | 850円 |
| 入会金 | 記載なし(「入会金をいただきません」と明記) | 同左 |
出典=NOVA公式サイトのトップページおよび料金ページ(2026年9月8日取得)。
表の数字はすべて公式ページの本文に印字されているものです。
「~」が付いているものは、公式側が「これが下限である」と示しているという意味です。
NOVAの料金を10項目で採点する
英語サービスを見るときに私が使っている10項目を、そのままNOVAの料金にあてます。
採点は「公式サイトで確認できるかどうか」を基準にしています。
公開されていない項目は、低い点を付けるのではなく「確認が必要」として扱います。
料金の透明性は、金額の高い安いとは別の軸だからです。
| 採点項目 | 評価 | 根拠(2026年9月8日時点の公式サイト) |
|---|---|---|
| 1. 下限価格の明示 | ◎ | 「月10,000円(税込11,000円)から」と料金ページの冒頭に明示 |
| 2. 入会金の有無 | ◎ | 「NOVAは入会金をいただきません」と料金ページに明記 |
| 3. 税込表記 | ◎ | 税抜と税込を併記している |
| 4. 追加費用の開示 | ○ | 「別途月会費・教材費を申し受けます」と注記あり。金額は要問い合わせ |
| 5. 料金の一覧性 | △ | 料金は地域・形式・プランで変わるため、シミュレーションで都度確認する形 |
| 6. 1レッスンの時間 | ◎ | 「ネイティブ講師による1レッスン40分の料金です」と注記あり |
| 7. 回数の選択肢 | ◎ | 月4回・月8回・月12回がシミュレーションの選択肢として提示 |
| 8. オンラインの単価 | ◎ | 1レッスンあたり316円(税込348円~)と公表 |
| 9. 無料体験の有無 | ◎ | 無料体験レッスン・資料請求の導線が公式にある |
| 10. 解約条件の明示 | △ | 料金ページ上では確認できず。契約書面での確認が必要 |
10項目のうち、明確に確認できたのは8項目です。
△を付けた2項目は「悪い」という意味ではありません。
料金の一覧性については、公式ページ自身が「地域によって料金が異なります。以下より地域を選択のうえご確認ください」と書いています。
つまり全国一律の料金表が存在しない設計であり、これは料金を隠しているのではなく、地域別に設定しているという構造の話です。
解約条件については、法律側に明確な上限があります。
これは後半のH2で数字ごと扱います。
NOVAの固定プランとフリープランは何が違うのか
NOVAの料金を理解するうえで最初につまずくのが、この2つの言葉です。
公式の料金シミュレーションでは、STEP2として「定期的にスケジュールが決まった固定プランか、自由に日時を選べるフリープランを選べます」と説明されています。
言葉の定義はこれがすべてで、それ以上でも以下でもありません。
固定プランは、毎週この曜日のこの時間、という枠を先に確保する通い方です。
フリープランは枠を固定せず、そのつど自分で日時を選ぶ通い方です。
| 比較の軸 | 固定プラン | フリープラン |
|---|---|---|
| 公式の説明 | 定期的にスケジュールが決まったプラン | 自由に日時を選べるプラン |
| 向いている生活 | 曜日と時間が読める人 | 残業や出張で予定が動く人 |
| 受講ペースの安定 | 崩れにくい | 自分で管理する必要がある |
| 料金の決まり方 | レッスン形式・地域で変動 | レッスン形式・地域で変動 |
| 確認方法 | 公式の料金シミュレーションで地域を選ぶ | 公式の料金シミュレーションで地域を選ぶ |
重要なのは、どちらを選んでも料金は「レッスン形式・受講プラン・地域」の3つで決まる、という点です。
公式ページはこの3ステップを順に選ばせる作りになっています。
したがって「NOVAのフリープランはいくら」という質問には、地域を決めないと答えが出ません。
2026年9月8日時点で、私が確認できたのは「NOVAの公式ページは地域を選ばないと金額を表示しない設計である」という事実までです。
地域別の一覧表は公式ページ上では公開されていません。
そのため、この記事では地域別の金額を推測で書くことはしません。
あなたの通う地域の金額は、NOVA公式の料金ページのシミュレーションで直接確認してください。
この作業は3つ選ぶだけで、1分もかかりません。
NOVAの料金を1レッスン単価に直す計算式
ここが、この記事でいちばん役に立つ部分です。
英会話スクールの料金比較は、月額のままでは絶対に比べられません。
1レッスンの時間もレッスン形式も回数も違うからです。
そこで、次の2本の式に必ず直します。
- 1レッスン単価(税込)= 月額(税込)÷ その月に受けられるレッスン回数
- 1時間あたり単価(税込)= 1レッスン単価(税込)÷(1レッスンの分数 ÷ 60)
NOVAの1レッスンは40分です(料金ページの注記=「ネイティブ講師による1レッスン40分の料金です」)。
40分は0.667時間なので、1時間あたり単価は1レッスン単価の約1.5倍になります。
この換算を飛ばすと、60分レッスンのスクールと比べたときに必ず判断を誤ります。
公式が公表している下限の数字で、実際に計算してみます。
グループレッスンの月額11,000円(税込)を月4回で受けた場合、1レッスン単価は2,750円(税込)です。
40分レッスンなので、1時間あたりに直すと約4,125円(税込)になります。
同じ月額11,000円(税込)を月8回で受けられるなら、1レッスン単価は1,375円(税込)まで下がります。
つまり同じ月謝でも、受けた回数が倍になれば単価は半分になります。
| 前提(税込) | 月4回で計算 | 月8回で計算 | 月12回で計算 |
|---|---|---|---|
| 月額11,000円のとき/1レッスン単価 | 2,750円 | 1,375円 | 約917円 |
| 月額11,000円のとき/1時間あたり | 約4,125円 | 約2,063円 | 約1,375円 |
| 月額24,200円のとき/1レッスン単価 | 6,050円 | 3,025円 | 約2,017円 |
| 月額24,200円のとき/1時間あたり | 約9,075円 | 約4,538円 | 約3,025円 |
この表の金額は、公式が公表している月額(税込11,000円/税込24,200円)を、私が上の式で割っただけの計算値です。
NOVAが「この単価です」と公表している数字ではありません。
実際に何回受けられるかは、選んだプランと地域で変わります。
ですから、この表は「単価の考え方の見本」として使ってください。
あなたが本当に比べるべき数字は、あなたの地域の月額を、あなたが現実に通える回数で割った1つの数字です。
料金の比較で迷っている方は、英会話スクールの料金を単価に直して比べる考え方もあわせて確認しておくと、判断が速くなります。
NOVAの料金以外にかかるお金(月会費・教材費)の見方
ここを飛ばすと、支払総額が想定より膨らみます。
料金ページの注記には、はっきりと「別途月会費・教材費を申し受けます」と書かれています。
金額そのものは、2026年9月8日時点の料金ページ本文では確認できませんでした。
したがって、この記事では月会費と教材費の金額を書きません。
推測で数字を置くくらいなら、無料体験の場で聞いて、その場でメモしたほうが100倍正確です。
1. 月謝(税込)はいくらか
2. 月会費(税込)はいくらか、毎月かかるのか
3. 教材費(税込)はいくらか、いつ・何回発生するのか
4. その月謝で受けられるレッスンは何回か
5. 1レッスンは何分か(NOVAは公式注記で40分)
この5つが埋まれば、年間総額は「(月謝+月会費)×12+教材費」で出せます。
年間総額を出したうえで、年間の総レッスン回数で割ると、あなたにとっての本当の単価になります。
この計算を入会前にやっておくと、途中で「思ったより高い」と感じることがなくなります。
また、NOVAには英会話レッスン以外の月額サービスも用意されています。
NOVA LIVE STATIONは月額12,000円(税込13,200円~)、英語学習アプリは月額1,000円(税込1,100円)と公表されています。
これらを併用すると、当然その分が毎月上乗せされます。
詳細はNOVA LIVE STATIONの公式ページとNOVAの英語アプリの公式ページで確認できます。
NOVAの無料体験で料金について確認しておく項目
無料体験は、レッスンの相性を見る場であると同時に、料金の空白を埋める唯一の場です。
公式サイトには無料体験レッスンと資料請求の導線があり、申し込みは3ステップで完了すると案内されています。
せっかく行くのですから、聞くことを先に決めていきましょう。
- 自分が通う地域・希望のレッスン形式・希望のプランで、月謝は税込いくらになるか
- その月謝で受けられるレッスンは月に何回か
- 月会費は税込いくらで、毎月かかるのか
- 教材費は税込いくらで、何回発生するのか(コースが上がると買い直しになるか)
- 予約はいつから取れて、いつまでキャンセルできるか
- キャンセルしたレッスンは繰り越せるか、消えるか
- 休会の制度はあるか、休会中の費用はかかるか
- 契約期間の縛りはあるか
- 中途解約したときの精算方法はどうなるか
- キャンペーンの適用条件と、適用期間が終わったあとの金額
特に「キャンセルしたレッスンが繰り越せるか消えるか」は、実質単価を大きく動かします。
月4回のうち1回を毎月落とすなら、実質の単価は3分の4倍に跳ね上がるからです。
キャンペーンについてはNOVA公式のキャンペーンページに掲載があります。
公式ページには「一部校舎では特典が異なります」という注記があるため、自分が通う場所での適用可否は必ずその場で確認してください。
無料体験の使い方そのものに不安がある方は、英会話スクールの無料体験で見るべきポイントも参考にしてください。
NOVAの解約・返金は法律でどこまで守られているか
ここは、スクール側の説明ではなく法律の条文から確認します。
英会話教室(語学教室)は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に指定されています。
消費者庁の特定商取引法ガイドによると、語学教室は「期間が1月を超えるもの」かつ「契約金の総額が5万円を超えるもの」が対象です。
この条件に当てはまる契約なら、クーリング・オフと中途解約の権利が法律で保障されます。
| 制度 | 内容(消費者庁 特定商取引法ガイドより) | 根拠 |
|---|---|---|
| クーリング・オフ | 法定書面を受け取った日から数えて8日以内なら、書面または電磁的記録で契約を解除できる | 特定商取引法 第48条 |
| 中途解約(開始前) | 語学教室は上限1万5000円。事業者が請求できるのはこの額まで | 特定商取引法 第49条 |
| 中途解約(開始後) | 提供済みレッスンの対価+(5万円または契約残額の20%のいずれか低い額)が上限 | 特定商取引法 第49条 |
| 関連商品 | 書籍(教材を含む)・CD・DVDなども、本体契約の解除に合わせて解除できる | 政令指定の関連商品 |
| 書面交付 | 契約前に概要書面、契約後に契約書面を渡す義務がある | 特定商取引法 第42条 |
「契約残額」とは、役務の対価の総額から、すでに提供された役務の対価を差し引いた額のことです(消費者庁の定義)。
この上限を超える違約金を請求されることは、法律上認められていません。
出典は消費者庁 特定商取引法ガイド(特定継続的役務提供)、条文はe-Gov法令検索の特定商取引に関する法律で確認できます(2026年9月8日取得)。
なお、月謝制で契約総額が5万円を超えない形なら、そもそも特定継続的役務提供に当たらない場合があります。
その場合は法定のクーリング・オフではなく、スクールの規約に沿った解約手続きになります。
だからこそ、契約書面に書かれた解約条項をその場で読むことが必要です。
トラブルになったときの相談先としては、国民生活センターの消費生活センター窓口があります。
解約と返金の考え方をもう少し広く知りたい方は、英会話スクールの解約・返金で確認することにまとめています。
NOVAの料金を他の英会話スクールと比べるときの基準
比較の土俵をそろえないと、比較は意味を失います。
そろえるべきは、1レッスンの分数・レッスン形式・月の回数・税込表記の4つです。
NOVAは1レッスン40分と公表しているので、まずここを基準点に置きます。
60分レッスンのスクールと比べるときは、必ず1時間あたりに換算してください。
| 比較でそろえる項目 | NOVAの公表値(2026年9月8日) | 比較相手で確認すること |
|---|---|---|
| 1レッスンの分数 | 40分(ネイティブ講師のレッスン) | 何分か。分数が違えば時間単価に直す |
| レッスン形式 | グループ/マンツーマンを選べる | グループなら1クラス何名までか |
| 月の回数 | 月4回・月8回・月12回が選択肢 | 何回受けられるか。繰り越しの可否 |
| 入会金 | 「入会金をいただきません」と明記 | 入会金がいくらか(税込) |
| 月額以外の費用 | 月会費・教材費が別途 | 月会費・教材費・システム利用料の有無 |
| オンラインの併用 | 1レッスンあたり316円(税込348円~) | オンライン単体の単価はいくらか |
入会金がかからないという条件は、短期で辞める可能性がある人ほど大きな差になります。
入会金が3万円のスクールを3か月でやめると、その3万円は3か月で償却されることになります。
一方、2年通う前提なら、入会金の有無より月々の単価のほうが総額を左右します。
つまり「何年通うか」を先に決めないと、入会金の重みは計算できません。
スクール選び全体の判断軸は英会話スクールの選び方にまとめています。
NOVAに3か月通ったときに料金の元が取れたか測る指標
料金の話は、支払った額だけでは完結しません。
支払った額に対して何が返ってきたかを、数字で測る必要があります。
そこで、3か月後に必ず確認してほしい指標を挙げます。
- 実際に受けたレッスン回数(予約したが行けなかった回数も別に数える)
- 1レッスンあたりの実質単価(3か月の支払総額 ÷ 実際に受けた回数)
- レッスン中に自分が話した時間の体感割合(グループなら特に重要)
- レッスン外の自習時間の合計
- レベル判定やスコアの変化
いちばん重要なのは2番目の「実質単価」です。
表示の月額ではなく、実際に受けた回数で割った数字が、あなたが払っている本当の単価です。
行けない月が続けば、公表されている単価とは別の現実が見えてきます。
そのときに取る選択肢は、やめることではなく、プランを変えることです。
固定プランで通えない月が続くなら、フリープランへ切り替えられるかを相談するほうが合理的です。
スコアで測りたい場合は、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)が実施するTOEIC公式テストのように、外部の物差しを使うと変化が見えやすくなります。
英会話スクールの効果をどう測るかは英会話スクールの効果の測り方でも扱っています。
NOVAが向いている人・向いていない人を料金から判断する
料金の構造から、向き不向きははっきり分かれます。
入会金がかからず、月謝制で、月4回から選べるという設計は、初期費用を抑えて始めたい人に向いています。
一方で、短期間に集中して大量のレッスンを積みたい人には、別の設計のサービスが合う場合があります。
| タイプ | NOVAの料金設計との相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 初期費用を抑えて始めたい | 合いやすい | 入会金がかからないと公式に明記されている |
| まず月4回から様子を見たい | 合いやすい | 月4回・8回・12回が選択肢として提示されている |
| 曜日と時間が読める生活 | 合いやすい | 固定プランで受講ペースが安定する |
| 予定が毎週変わる | 条件つきで合う | フリープランがあるが、自己管理が必要 |
| 自宅中心で受けたい | 条件つきで合う | オンラインは1レッスン316円(税込348円~)から |
| 3か月で一気に仕上げたい | 要検討 | 短期集中型の設計とは前提が異なる |
向いていないと書いたタイプでも、NOVAが悪いという意味ではありません。
料金設計には必ず前提があり、その前提と自分の生活が合うかどうかだけの話です。
月謝制は「長く続ける人」に有利な設計であり、短期決戦を前提にした料金体系とは目的が違います。
自分がどちらのタイプかを先に決めてから料金表を見ると、迷う時間が一気に短くなります。
通い放題の設計と比べたい方は通い放題の英会話スクールの考え方も参考になります。
NOVAの料金についてよくある質問
ここまでの内容を、質問の形で整理します。
回答はすべて2026年9月8日時点の公式サイトの記載と、公的機関の資料に基づいています。
NOVAの料金はいちばん安くていくらですか?
公式の料金ページには「月10,000円~の月謝制。(税込11,000円~)」と記載されています(2026年9月8日時点)。ただし別途月会費・教材費がかかると注記されており、料金は地域・レッスン形式・受講プランで変わります。
NOVAに入会金はかかりますか?
料金ページに「NOVAは入会金をいただきません」と明記されています(2026年9月8日時点)。ただし同ページには「一部校舎では特典が異なります」という注記もあるため、申し込み前に必ずご自身の申込先で確認してください。
NOVAの1レッスンは何分ですか?
料金ページの注記に「ネイティブ講師による1レッスン40分の料金です」と記載されています。他スクールと比べるときは、1レッスン単価を40分基準から1時間あたりに換算し直してください。
固定プランとフリープランはどちらが安いですか?
公式ページは「レッスン形式・受講プラン・地域」の3つを選んで金額を表示する仕組みで、全国一律の料金表は公開されていません。そのため、どちらが安いかは地域を指定しないと判断できません。ご自身の地域を選んで公式の料金シミュレーションで確認してください。
月会費や教材費はいくらですか?
2026年9月8日時点の公式料金ページには「別途月会費・教材費を申し受けます」という注記はありますが、金額は確認できませんでした。無料体験や問い合わせの場で、税込金額と発生回数を確認することをおすすめします。
途中で解約したら違約金はいくらまで請求されますか?
語学教室は特定商取引法の特定継続的役務提供に該当する場合があり、その場合は中途解約時に事業者が請求できる額に上限があります。消費者庁の資料では、役務提供開始前は1万5000円、開始後は提供済みの対価に加えて5万円または契約残額の20%のいずれか低い額が上限とされています。実際の契約が該当するかは、契約書面と概要書面で確認してください。
オンラインだけで受けることはできますか?
公式サイトではオンライン英会話(新・お茶の間留学)の料金として1レッスンあたり316円(税込348円~)が掲示されています。通学とオンラインのどちらを軸にするかで総額が変わるため、受講回数を先に決めてから比較してください。
NOVAの料金のまとめ
最後に、判断に使う数字だけを並べ直します。
NOVAの料金は月10,000円(税込11,000円)からの月謝制で、入会金はかからないと公式に明記されています。
マンツーマンは月額22,000円(税込24,200円~)、オンラインは1レッスンあたり316円(税込348円~)です。
ただし月会費と教材費が別途かかると注記されており、月謝だけでは総額になりません。
そして料金は地域・レッスン形式・受講プランの3つで変わるため、あなたの金額は公式のシミュレーションでしか出ません。
1. 下限は月10,000円(税込11,000円)。入会金は不要と明記。
2. 1レッスンは40分。比較するときは1時間あたりに換算する。
3. 月会費・教材費が別途。無料体験で税込金額と回数を必ず聞く。
4. 中途解約の上限は法律で決まっている(開始前1万5000円/開始後は提供済み対価+5万円か契約残額20%の低いほう)。
5. 判断の数字は「支払総額 ÷ 実際に受けた回数」。これ1本で他社と比べられる。
料金で迷ったときは、月額を見比べるのをやめて、1レッスン単価を1つ出してください。
その1つの数字が出た時点で、比較はほぼ終わります。
そして、その数字は無料体験の場で15分あれば手に入ります。
公式の情報は駅前留学NOVAの公式サイトと料金ページで確認してください。
この記事の内容は2026年9月8日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。


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