スピークバディの評判は?英語サービス55社を見た私が10項目で採点した

目次

【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note

【結論】スピークバディは「毎日の発話量」を最優先する人に向いています

先に結論

スピークバディは、AIを相手にして話す回数そのものを増やすことに振り切ったアプリです。

料金は公式サイトの表記で1カ月プラン3,980円(税込)、12カ月プラン28,400円(税込・公式が月額換算2,367円と表記)です。

初めて使う人には3日間の無料体験が用意されており、無料体験が終わっても自動で有料プランに移行しないと公式FAQに書かれています。

逆に、購入済みの利用期間分の返金は原則として行われないと公式が明記しているため、先に3日で見極める設計が前提になります。

この記事の判断軸は、講師との相性ではなく「1か月に何分話せるか」「その発話に評価が返ってくるか」「やめたいときにやめられるか」の3点です。

確認日=2026年9月8日。出典=公式サイト・公式FAQ・特定商取引法に基づく表記・利用規約。

英語サービスを55社ぶん、料金表と規約と解約フローだけを横並びにして見比べてきました。

その基準で見ると、AI英会話アプリは「講師の質」ではなく『発話量あたりの単価』と『やめやすさ』の2軸でほぼ差がつきます。

スピークバディはこの2軸のうち、前者が強く、後者に注意点がある構成です。

まず前者から見ます。

公式サイトのトップページには「1,000以上のシーン」の英会話を学べると書かれています(2026年9月8日確認)。

公式FAQでも、1レッスンは「単語学習」「リスニング」「会話」「英作文」「応用練習」の5つの学習モードで構成されると説明されています。

つまり、聞くだけ・読むだけで終わらない作りになっているということです。

  • 会話相手はAIなので、予約が要らず、時間帯の制約も受けません
  • 公式FAQには「1レッスンを15分程度で完了できる」と書かれています(公式FAQ・料金)
  • 別の公式FAQには「1日1レッスン(10分程度)」という記載もあります(公式FAQ・初めて使う時)
  • 所要時間は公式内で10分程度と15分程度の両方の記載があるため、幅で見ておくのが安全です

次に後者、つまり「やめやすさ」です。

公式FAQには『ご購入済みの利用期間分の返金は原則として行っておりません』と明記されています(公式FAQ・返金)。

特定商取引法に基づく表記にも「購入後の返品・キャンセルにはお受けできません」と書かれています。

ここを知らずに12カ月プランを選ぶと、合わなかったときの逃げ道がなくなります。

だからこの記事では、3日間の無料体験で何を確認すべきかを後半でチェックリストにしています。

英会話サービス全体の選び方は英会話スクールの選び方をまとめた記事でも整理しているので、他形態と迷っている人はあわせて読んでください。

スピークバディを10項目で採点した結果は75点でした

55社を見てきた評価軸を、そのままスピークバディに当てました。

採点は公開されている一次情報だけを根拠にしています。

体感や気分は入れず、公式サイトに書いてあるかどうか、書いてある内容が具体的かどうかで点を付けています。

採点項目配点点数根拠(2026年9月8日時点の公式表記)
料金の分かりやすさ1081カ月・12カ月の2プランのみ。公式FAQに税込価格と月額換算が明記
無料で試せる範囲1073日間の無料体験。有料プランと同じ全機能・全コンテンツが使える
学習内容の網羅性1081レッスンが単語・リスニング・会話・英作文・応用練習の5モード構成
レベル判定の客観性109CEFR-Jに基づく10段階。発音・流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成の5観点
発話量の確保しやすさ109予約不要。1,000以上のシーン。BuddyChatでフリートークも可能
フィードバックの具体性107BuddyChatで「良かった点」「改善可能な点」を返す仕様と公式が説明
継続のしやすさ108ユニットテスト・パーソナル発音トレーニング・記録メダルなどの継続支援あり
解約のしやすさ106アプリ内メニューから手続き。メール等では解約できないと公式が明記
返金の柔軟性104購入済み期間分の返金は原則なし。特商法表記でも返品・キャンセル不可
情報開示の丁寧さ109FAQに最終更新日を記載。プラン終売の告知も残している
合計10075―

75点は、55社の中では上位に入る水準です。

点を落としているのは学習の中身ではなく、返金と解約まわりの条件です。

逆に言えば、『合わなかったときに戻せない』という一点だけを事前に潰せば、評価は上振れします。

その潰し方が、3日間の無料体験の使い方です。

スピークバディの料金の見方は「総額」と「1回あたり」の2段で行います

公式FAQの料金ページに、次のとおり価格が掲載されています(2026年9月8日確認)。

プラン公式表記の価格公式表記の月額換算備考
1カ月プラン3,980円(税込)―公式トップページにも同額の表示あり
12カ月プラン28,400円(税込)2,367円(公式が月額換算として表記)公式トップに「47,760円/年 → 28,400円/年」の表示あり
6カ月プラン――2025年6月上旬をもって販売終了と公式が告知
無料体験0円―初めての人のみ3日間。全機能・全コンテンツが使える

6カ月プランは2025年6月上旬で販売終了と公式FAQに書かれています(公式FAQ・プラン変更)。

既に契約している人は更新できるとも書かれているため、検索で古い記事が出てきても、これから新規で選べるのは1カ月と12カ月の2つです。

ここから「1回あたり」に落とします。

  1. 総額 ÷ 契約日数 = 1日あたりの単価(12カ月プランなら 28,400円 ÷ 365日)
  2. 1日あたりの単価 ÷ 1日に受けるレッスン数 = 1レッスンあたりの単価
  3. 1レッスンあたりの単価 ÷ 1レッスンの発話時間 = 発話1分あたりの単価

この3行を通すと、金額そのものではなく『自分がどれだけ使う気か』で高い安いが決まることが見えてきます。

週1回しか開かない人と、毎日開く人とでは、同じ28,400円(税込)でも単価が7倍違います。

だから料金の判断は、価格表ではなく自分の学習頻度の見積もりから始めます。

公式トップページには「1回5分・1日100円以下から」という表記もあります。

この表記には注釈が付いているため、条件は必ず公式サイト本体で確認してください。

支払い方法は、iOS端末ならApp Store、Android端末ならGoogle Playで登録した方法になると公式FAQが説明しています(公式FAQ・支払い方法)。

領収書は各ストアの購入履歴から確認する形で、運営会社は直接発行していないと明記されています(公式FAQ・領収書)。

経費で落とす予定がある人は、この点を先に社内の経理ルールと突き合わせておくと後が楽です。

料金の比べ方そのものは英会話スクールの料金の見方をまとめた記事でも同じ計算式を使っています。

スピークバディの評判は「3つの軸」に分けて読むと精度が上がります

ネット上の評価は、良い悪いの一言に丸められがちです。

ただ、同じサービスでも評価が割れるのは、書き手の目的が違うからです。

そこで、評価を読むときは次の3軸に必ず仕分けします。

軸何を見るか公式情報での確認先
目的の軸日常会話目的か、ビジネス目的か、資格対策か公式トップの「日常」「旅行」「ビジネス」など1,000以上のシーン
レベルの軸書き手の英語力がどのレベルかCEFR-Jに基づく10段階のレベル定義(公式FAQ)
期間の軸何日・何か月使ったうえでの評価か3日間の無料体験だけの評価か、契約後の評価か

この3軸で仕分けると、相反する評価が実は矛盾していないことがよく分かります。

たとえば「簡単すぎる」と「難しすぎる」が同時に出るのは、レベルの軸が違うからです。

公式FAQには、レベルチェックテストの結果を発音・流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成の5観点でAIが分析し、レベル1からレベル10までの10段階で評価すると書かれています(公式FAQ・レベル)。

レベルの定義はCEFR-Jという指標に基づいて算出されると説明されています。

つまり、自分のレベルが分かっていない状態で他人の評価を読んでも、参考になりません。

先に無料のレベルチェックを受け、自分の数字を持ってから読むのが最短です。

評価の中身より、書き手の前提を先に確かめる。

これが55社を見てきた中でいちばん効いた読み方です。

スピークバディの口コミを自分で採点する手順を5ステップで示します

他人が書いた文章を、そのまま結論として受け取らないための手順です。

採点するのは口コミの中身ではなく、口コミの『使えるかどうか』です。

  1. 書き手の目的が書かれているかを見る(目的が無い評価は自分に当てはめられません)
  2. 使った期間が書かれているかを見る(3日か3か月かで意味が変わります)
  3. 書かれている料金が今の公式表記と一致するかを見る(古い6カ月プランの話なら情報が古い)
  4. 機能名が公式の呼び方と一致するかを見る(BuddyChatなど固有の機能名が出るかどうか)
  5. 良い点と気になる点の両方が書かれているかを見る(片方だけの評価は判断材料になりません)

この5つのうち3つ以上を満たす評価だけを、判断材料に残します。

残らなかった評価は、良い内容でも悪い内容でも捨てます。

捨てる勇気を持つと、読む量が10分の1になり、判断の質が上がります。

なお、公式サイトのトップページには利用者の声として職種と目的が添えられた紹介が掲載されています。

公式が載せているものは当然ながら良い評価が中心なので、そこは『どんな目的の人が使っているか』の把握にだけ使います。

実際、公式トップに並ぶ目的は「日常・旅行・仕事」「仕事・TOEIC」など、日常とビジネスの両方にまたがっています。

評価そのものより、この分布のほうが判断に役立ちます。

口コミの読み方は英会話スクールの口コミの読み方をまとめた記事でも同じ手順を使っています。

スピークバディが向いている人と向いていない人を条件で切り分けます

向き不向きは、性格ではなく生活条件で決まります。

判断材料は『時間帯』『発話への抵抗感』『続ける期間の見通し』の3つです。

スピークバディが向いている人

  • 決まった時間に予約を取るのが難しく、スキマ時間でしか学習できない人
  • 人前で英語を話すことに抵抗があり、間違えても気にならない相手が欲しい人
  • 自分のレベルが分からず、まず客観的な指標で測ってほしい人
  • 日常会話とビジネス英語の両方を、1つのアプリでまかないたい人
  • 1年続ける見通しが立っていて、12カ月プランの総額を許容できる人

スピークバディが向いていない人

  • 人間の講師に直してもらう体験そのものに価値を感じる人
  • 続けられるか分からず、途中でやめたときに返金してほしい人
  • 英検やTOEICのスコアを、決まった期日までに上げる必要がある人
  • スマートフォンでの学習が生活に合わない人
  • 領収書を運営会社から直接発行してほしい人

2つ目の『途中でやめたときに返金してほしい』に当てはまる人は、12カ月プランを選ばないでください。

公式FAQに、購入済みの利用期間分の返金は原則として行っていないと書かれているためです。

その場合は1カ月プランで様子を見るのが、条件に沿った選び方になります。

対人のレッスンと迷っている人はオンライン英会話の選び方をまとめた記事も先に読んでおくと比較が早くなります。

スピークバディの無料体験で確認する項目を7つに絞りました

公式FAQには、初めて使う人はスピークバディを3日間無料で試せると書かれています(公式FAQ・無料利用)。

お試し期間中も、有料プランと同じ全機能・全コンテンツが使えると明記されています。

ただし、無料体験は1人1回限りで、一度利用した人は再度利用できないとも書かれています。

つまり、この3日はやり直しの効かない1回だけの検証枠です。

だから、なんとなく触って終わらせないための項目を先に決めておきます。

  1. レベルチェックテストを受けて、自分のレベルを数字で確定させる
  2. 提案されたカリキュラムが、自分の目的(日常・旅行・ビジネス)と合っているかを見る
  3. 1レッスンを最後まで通し、実際に何分かかるかを自分の端末で計る
  4. 会話モードで、自分の発音がどう認識されるかを確認する
  5. BuddyChatを1回使い、返ってくるフィードバックの粒度を見る
  6. 3日間、実際に毎日開けたかどうかを記録する
  7. アプリ内の「メニュー」から解約手続きの導線を実際に目で確かめておく

7番目が最重要です。

解約の場所を先に見ておくと、契約後にあわてなくて済みます。

公式FAQによると、無料トライアル期間中に有料プランの契約・支払いを行わない場合、トライアル終了後は自動的に「無料ユーザー」になると説明されています(公式FAQ・無料トライアル)。

自動で有料プランに移行することはなく、解約手続きは不要とも書かれています。

この仕様は、無料体験のあるサービスの中では利用者に親切な部類です。

レベルチェックテストは10分ほどでスピーキング形式で受けられると公式FAQに書かれています(公式FAQ・レベルチェック)。

無料体験の使い方全般は無料体験の受け方をまとめた記事に手順をまとめています。

スピークバディの解約・返金で確認する項目を法律の条文まで戻して整理します

ここは、契約前にいちばん時間をかけるべき箇所です。

公式FAQには、解約手順が次のように書かれています(公式FAQ・解約)。

  • アプリ画面右下の「メニュー」を選ぶ
  • 「お問い合わせ」を選ぶと「解約ご希望の方はこちら」という項目がある
  • そこから解約手続きを行う
  • お問い合わせのメール等では解約できないと明記されている

メールでは解約できない点は、必ず頭に入れておいてください。

返金については、購入済みの利用期間分の返金は原則として行っていないと公式FAQに書かれています。

解約後も、契約期間の満了日まで有料機能は使えると説明されています。

利用規約の第11条にも、有料サービスにおいて設定された期間内であっても、既に購入された利用権の返金等はできない旨が定められています(公式・利用規約)。

同じく利用規約の第12条には、期間満了日の24時間前までに利用停止またはサブスクリプションの自動更新解除がなされない場合、設定された期間で自動更新されると書かれています。

自動更新を止めるなら、満了日の24時間前が締め切りです。

特定商取引法に基づく表記には、代金の支払方法はアプリ内課金であること、返品・キャンセルは購入後に受け付けられないことが記載されています(公式・特定商取引法に基づく表記)。

ここで法律側も見ておきます。

消費者庁の特定商取引法ガイドでは、インターネット等で広告し通信手段で申込みを受ける取引を「通信販売」と定義しています(消費者庁・特定商取引法ガイド/通信販売)。

同ガイドの表では、返品に関する事項(返品の可否・返品の期間等条件・返品の送料負担の有無)は広告表示で省略できないと整理されています。

つまり、返品や返金の条件が書かれていること自体が、事業者に求められている表示なのです。

逆に言えば、条件が明記されているサービスは、その条件どおりに運用されると考えて契約するべきです。

法律の条文そのものはe-Gov法令検索の特定商取引に関する法律で読めます。

制度の全体像は消費者庁の特定商取引法のページにまとまっています。

契約後にトラブルになった場合の相談先としては国民生活センターがあります。

解約と返金の考え方は英会話スクールの解約・返金をまとめた記事でも同じ順序で確認しています。

スピークバディと他のサービスを比べるときの基準を4つに固定します

比較で失敗する最大の原因は、そもそも比べる軸を決めていないことです。

軸を先に4つ固定してから、各社の公式サイトを開きます。

比較の軸確認する数字スピークバディの公式表記(2026年9月8日確認)
1か月あたりの総額税込の月額または年額1カ月3,980円(税込)/12カ月28,400円(税込)
1回あたりの所要時間1レッスンの分数公式内に10分程度・15分程度の両方の記載あり
レベル判定の有無評価指標の名前CEFR-Jに基づく10段階(5観点で分析)
やめるときの条件解約手順と返金条件アプリ内メニューから解約/購入済み期間分の返金は原則なし

この表を、比較したいサービスの数だけ横に並べます。

公式サイトに書かれていない項目は、空欄のままにしておきます。

空欄が多いサービスは、情報開示の姿勢そのものが判断材料になります。

スピークバディの場合、公式FAQに最終更新日が入っており、終売したプランの告知も残されていました。

情報を消さずに残しているサービスは、契約後の説明も丁寧である傾向があります。

これは55社を見てきた中で、かなり相関の高い経験則です。

なお、法人での導入を検討する場合は法人向けサイトが別に用意されています(公式・法人向けサイト)。

個人プランとは条件が異なるため、会社の費用で使う場合はそちらを確認してください。

スピークバディを3か月続けたときに測る指標を先に決めておきます

英語学習でいちばん多い失敗は、成果の測り方を決めずに始めることです。

測り方が無いと、伸びていても伸びた実感が持てず、やめてしまいます。

そこで、開始前に次の4つを記録しておきます。

指標開始時に記録すること3か月後に比べること
レベルレベルチェックテストのレベル(1〜10)同じテストを受け直した数値
学習日数1週間に何日開けたか3か月間の合計日数と1週あたりの平均
発話時間1レッスンで実際に話した体感時間同じレッスン形式での体感時間の変化
言い直しの回数1レッスン中に言い直した回数同じ場面での回数の変化

いちばん扱いやすいのはレベルチェックの数値です。

CEFR-Jという外部の指標に基づいて算出されるため、アプリ内だけの独自スコアより読み替えがしやすくなります。

公式FAQによると、レベル1はCEFR-JのA1-1に対応し、挨拶や個人的なトピックについて質問したり答えたりできる段階とされています。

レベル7はCEFR-JのB1-2に対応し、駅や店でトラブルにあった際に状況を説明できる段階と定義されています。

この定義を先に読んでおくと、自分がどこを目指すのかが具体的になります。

また、公式には4〜6レッスン程度でユニットテストが用意され、学習した内容が身についているかを確認できると書かれています。

発音については、レッスン中に発音した単語をAIが解析し、苦手な単語を練習できるパーソナル発音トレーニングがあると説明されています。

この2つは、3か月の途中経過を測るチェックポイントとして使えます。

成果が出るかどうかは学習量と目的の設定に左右されるため、期間だけで結果を約束することはできません。

だからこそ、数字で自分の変化を追える形にしておくことが重要です。

スピークバディについてよくある質問に公式情報で答えます

以下はすべて2026年9月8日に公式サイトと公式FAQで確認した内容です。

スピークバディの料金はいくらですか?

公式FAQの料金ページには、1カ月プランが3,980円、12カ月プランが28,400円(月額換算2,367円)と記載されています。公式サイトのトップページでは税込表記になっています。価格は変更される場合があると公式が注記しているため、契約前に公式サイトで最新の価格を確認してください。

スピークバディは無料で使えますか?

初めて利用する人は3日間の無料体験を利用できると公式FAQに書かれています。お試し期間中も有料プランと同じ全機能・全コンテンツが使えると明記されています。ただし、一度無料体験を利用した人は再度利用できないとされています。

無料体験が終わると自動で課金されますか?

公式FAQには、無料トライアル期間中に有料プランの契約・支払いを行わない場合、トライアル終了後は自動的に無料ユーザーとなり、アプリの機能は利用できなくなると書かれています。自動で有料プランに移行することはなく、解約手続きは不要とも記載されています。

スピークバディはどうやって解約しますか?

公式FAQによると、アプリ画面右下の「メニュー」から「お問い合わせ」を選び、「解約ご希望の方はこちら」という項目から手続きを行います。お問い合わせのメール等では解約できないと明記されています。また利用規約では、期間満了日の24時間前までに自動更新解除がなされない場合は自動更新されると定められています。

途中でやめたら返金されますか?

公式FAQには、購入済みの利用期間分の返金は原則として行っていないと書かれています。解約後も契約期間の満了日まで有料機能は利用できるとされています。特定商取引法に基づく表記にも、購入後の返品・キャンセルは受け付けられない旨が記載されています。

機種変更しても学習データは引き継げますか?

公式FAQには、SpeakBuddy IDでログインすることで新しい端末に学習データを引き継げると書かれています。契約中のプレミアム状態も同じIDでのログインで引き継がれ、異なるOS間で移行する場合も改めて契約する必要はないと説明されています。

領収書は発行してもらえますか?

公式FAQには、請求・支払いは個人利用の場合iOSではApple、AndroidではGoogleと利用者の間で行われており、運営会社では直接領収を行っていないと書かれています。領収書は各ストアの購入履歴から確認する形になります。

上記のほか、複数端末での利用についても公式FAQに記載があります(公式FAQ・複数端末)。

SpeakBuddy IDでログインすれば、複数の端末で同じ学習データとプレミアム機能を利用できると説明されています。

機種変更時の引き継ぎ手順も、OSの組み合わせごとに公式が案内しています(公式FAQ・機種変更)。

フリートーク機能であるBuddyChatについても、専用の解説が公開されています(公式FAQ・BuddyChat)。

アプリでできることの全体像は公式FAQの機能紹介にまとまっています(公式FAQ・機能とコンテンツ)。

スピークバディのまとめと、契約前にやるべき3つのこと

最後に、判断を1画面にまとめます。

スピークバディは、発話量を確保する設計としては55社の中でも上位です。

料金は1カ月3,980円(税込)、12カ月28,400円(税込)で、プランは2つに整理されています。

レベル判定はCEFR-Jという外部指標に基づいており、自分の位置を数字で把握できます。

一方で、購入済み期間分の返金は原則として行われないため、12カ月プランは『続く見通しが立ってから』選ぶのが安全です。

だから、契約前にやるべきことは次の3つに絞られます。

  1. 3日間の無料体験でレベルチェックを受け、自分のレベルを数字で確定させる
  2. 1レッスンを通しで受け、実際にかかる時間を自分の端末で計る
  3. アプリ内の解約導線と、公式FAQの返金の記載を先に目で確認する

この3つを済ませてから、1カ月プランか12カ月プランかを決めてください。

順番を逆にしないことが、いちばん確実な失敗の避け方です。

公式の価格やプランは変更される場合があると公式自身が注記しています。

最新の条件はAI英会話スピークバディの公式サイトと公式FAQで確認してください。

この記事の内容は2026年9月8日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。

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