
【この記事を書いた人:高正熊生】オンライン英会話の受講&取材経験は合計50社以上・TOEIC920・英検準一級・VERSANT50・留学(大学/語学/ワーホリ)・外資系/海外勤務経験あり・海外在住歴12年・シャドテンアンバサダー(シャドーイング歴1年以上)X(旧Twitter)・YouTube・note
【結論】ハツオンは「シャベリッシュ」へ名前が変わっている
「ハツオン」というコーチングサービスは、現在は「シャベリッシュ」という名前で提供されています。
運営元はMeRISE株式会社(ミライズ英会話)で、公式ページに「『ハツオン』はサービス内容のアップデートとリブランディングを行い、シャベリッシュとして提供いたします」と明記されています。
いま「ハツオン」という名前が残っているのは2か所です。1つはカリキュラム内の「ハツオンモジュール(音の習得)」、もう1つは同社が運営する英語学習メディア「ハツオン」です。
判断軸=①名前の現在地を取り違えていないか ②料金は総額(税込)で見ているか ③解約条件を契約前に書面で確認できるか。
確認日=2026年9月8日(公式サイトと消費者庁の資料で確認)。
ハツオンの評判を調べようとして、情報がまとまらないと感じた方は多いはずです。
理由ははっきりしています。
サービスの名前そのものが変わったため、古い情報と新しい情報が混ざっているからです。
英語サービスを55社見てきた評価軸で言うと、名称変更が起きた直後のサービスは、評判の善し悪しよりも先に「いま何を指している言葉なのか」を切り分ける必要があります。
- コーチング本体=シャベリッシュ(旧ハツオン)
- カリキュラムの一部=ハツオンモジュール(音の習得を担当する部分)
- 情報メディア=英語学習メディア「ハツオン」(記事を読む場所であり、コーチングの申込先ではない)
この3つを混ぜたまま口コミを読むと、レッスンの話と記事の話が同じ土俵に並んでしまいます。
そこでこの記事では、公式サイトに実際に載っている記述だけを材料にして、10項目で採点します。
公式サイトは シャベリッシュ公式サイト と 英語学習メディア「ハツオン」 の2つで、いずれも2026年9月8日に取得して確認しました。
なお、旧称のドメイン(hatsuon.jp)は2026年9月8日時点でドメイン登録サービスの取得済み画面が表示され、サービス内容の掲載はありませんでした。
古いブックマークから入ると情報が取れないので、公式情報は運営元のドメインから確認してください。
ハツオンを10項目で採点する
採点は「公開されている一次情報だけで、受講前に何がわかるか」を見る方式です。
体験談ではなく、公式が自分から開示している情報の量と精度を数えます。
各項目5点満点、合計50点満点で採点しました。
| 採点項目 | 点数 | 根拠(2026年9月8日時点の公式記載) |
|---|---|---|
| 料金の明示 | 5 | 4コースの総額を税込で明示。入学金33,000円(税込)も別途必要と明記 |
| 契約前に確認できる書面情報 | 3 | 特定商取引法に基づく表記はあるが、キャンセル・解約は「契約書面で確認」とされ、金額の条件までは非掲載 |
| 学習設計の具体性 | 5 | 音→反射→実戦の3ステップ、レベル1〜3の期間目安まで公開 |
| 教材の出所 | 4 | 特許第7674029号を取得したメソッドでAIが個別最適化と明記。市販教材は不使用 |
| 講師体制 | 5 | 日本人コーチ面談が週1回、ネイティブ講師レッスンが週1〜2回と回数まで明記 |
| 受講の柔軟性 | 4 | 受講可能時間は6時〜23時。完全オンラインで通学は不可 |
| 対象者の線引き | 5 | 基礎的な文法・語彙が前提と明記。発音はアメリカ英語中心と明記 |
| 実績数値の検証可能性 | 3 | 累計卒業生10,000名以上・受講生満足度90%超はいずれも運営元全体の数字という但し書き付き |
| 名称変更の告知 | 4 | トップページに「ハツオン」からのリブランディングを明記 |
| 無料カウンセリングの中身 | 5 | 所要30〜60分、診断内容とプラン持ち帰り可を明記 |
| 合計 | 43/50 | 公開情報の粒度は英語コーチングの中では細かい部類 |
採点の要点は2つです。
1つ目は、料金と学習設計の開示は細かいということです。
2つ目は、解約に関わる金額条件だけは公式ページに出ておらず、契約書面まで進まないと確認できないということです。
この2つ目は減点ですが、語学教室は法律側に上限が定められているため、後述の項目で自分で計算できます。
ハツオンの料金を総額と1か月あたりに直して読む
料金は シャベリッシュのプラン・料金ページ に掲載されています。
ページ内に「すべて税込表記です」と明記があり、4コースすべての総額が公開されています。
以下は2026年9月8日に取得した内容です。
| コース | 期間 | 受講料(税込) | 分割の月々目安 | 受講料÷受講月数 |
|---|---|---|---|---|
| Entry | 2ヶ月 | 396,000円 | 14,100円〜 | 198,000円 |
| Standard | 3ヶ月 | 528,000円 | 18,800円〜 | 176,000円 |
| Business | 6ヶ月 | 660,000円 | 23,600円〜 | 110,000円 |
| Premium | 12ヶ月・セブ島1週間留学付 | 1,056,000円 | 37,700円〜 | 88,000円 |
| 入学金 | - | 33,000円 | - | 先着30名は入学金無料と記載 |
右端の「受講料÷受講月数」は、私が総額を月数で割った値です。
これは月額プランの金額ではありません。
月払いのコースは公式ページに掲載されていないため、比較のときは必ず総額どうしを並べてください。
入学金を足した実際の支払総額は、次のように計算します。
- Entry=396,000円+33,000円=429,000円(税込)
- Standard=528,000円+33,000円=561,000円(税込)
- Business=660,000円+33,000円=693,000円(税込)
- Premium=1,056,000円+33,000円=1,089,000円(税込)
ただし公式ページには「現在、先着30名様は入学金無料キャンペーンを実施中です」と記載があります。
先着枠は在庫が動くので、入学金が無料かどうかは申込の直前にカウンセリングで確認するのが安全です。
分割払いは3〜36回から選べるとあり、当社指定信販会社を利用した場合の目安金額と但し書きが付いています。
分割の月々金額は金利で上下する前提の数字なので、比較の軸にしないでください。
英会話サービス全体の料金の見方は英会話スクールの料金の見方で整理しています。
ハツオンの料金を時間単価に直す考え方
英語コーチングの料金は、レッスン回数だけでは比較できません。
公式ページに書かれている接触回数は次の3つです。
- 日本人コーチ面談=週1回
- ネイティブ講師レッスン=週1〜2回
- 自主学習=1日30分〜1時間が目安
たとえばStandard(3ヶ月・528,000円 税込)で、面談とレッスンを合わせて週2回・1回1時間と仮置きすると、3ヶ月は約13週で26時間です。
528,000円÷26時間=1時間あたり約20,300円(税込)という計算になります。
この数字だけを見ると高く映ります。
ただし自主学習を1日30分で90日続けると45時間が乗るので、総学習時間は71時間前後になります。
528,000円÷71時間=1時間あたり約7,400円(税込)です。
どちらの数字を採用するかで印象が変わるため、他社と比べるときは必ず同じ計算式で揃えてください。
ハツオンの中身を「音・反射・実戦」の3ステップで分解する
公式サイトの設計説明は シャベリッシュの特長ページ と トップページ にあります。
記載されている骨格は次の3段です。
| ステップ | 公式が書いている内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| Step1 音を作る | 母音15・子音24、リンキングやリダクションなどの音声変化を専用教材とネイティブ講師のレッスンで習得 | レベル1=1.5〜2ヶ月 |
| Step2 反射に変える | 特許取得のAIが仕事から生成した頻出表現を、瞬間発話トレーニング(RSP)で反復 | レベル2=2〜3ヶ月 |
| Step3 実戦で仕上げる | ロールプレイ、想定外の質問への切り返し、即興のディスカッションまで訓練 | レベル3=継続 |
採点者として見て、この構成でいちばん珍しいのは「音を先にやる」と順番を固定している点です。
多くの英語コーチングは語彙とアウトプット量から入ります。
公式ページは「発せない音は、聞き取れない」という第二言語習得研究の原則を挙げ、そこから逆算したと説明しています。
旧称の「ハツオン」がカリキュラム内で「ハツオンモジュール」として残っているのは、この音の工程を指すためです。
プラン・料金ページには「学習内容はハツオンモジュール(音の習得)とRSPモジュール(発話瞬発力の強化)の組み合わせで構成されます」と明記されています。
つまり名前が消えたのではなく、サービス名から工程名へ位置づけが移ったという読み方が正確です。
発音指導そのものの選び方は英会話スクールの発音指導の選び方に整理しています。
ハツオンが向いている人・向いていない人
向き不向きは、公式が自分で線を引いている箇所から読み取れます。
よくある質問ページに「基礎的な文法・語彙の知識があることが前提のプログラムです」と明記されています。
ここを読み飛ばすと、期待と中身がずれます。
ハツオンが向いている人の条件
- 中学英語の文法と語彙はすでに頭に入っているが、口から出ない人
- 会議・商談・登壇など期日が決まっている場面があり、そこから逆算したい人
- カタカナ発音のまま通じないことに、原因の心当たりがある人
- 通勤や移動中のながら時間で音声学習を回せる人
- 完全オンラインで問題がなく、6時〜23時の枠に予定を入れられる人
ハツオンが向いていない人の条件
- 英語の基礎からやり直したい人(前提知識が必要と公式に明記があります)
- イギリス英語の発音を身につけたい人(アメリカ英語中心で、その他の発音への対応は行っていないと明記)
- 通学して対面で受けたい人(通学での受講には対応していないと明記)
- 総額で40万円台以上を用意できない人(最短のEntryでも396,000円 税込+入学金)
- 学習時間を1日30分も確保できない人(自主学習の目安が1日30分〜1時間)
この5つに1つでも当てはまるなら、無料カウンセリングの前に条件を先に確認するほうが早いです。
英語コーチングは高額なので、向いていない理由を先に潰すほうが判断が速くなります。
ハツオンの口コミを読むときの4つの手順
ここでは口コミの本文を並べません。
代わりに、集めた口コミを自分で採点するための手順を書きます。
英語サービスを55社見てきて、いちばん判断を誤らせるのは「感想の強さ」だからです。
- ①いつの口コミかを先に見る。名称がハツオンのままの投稿は、リブランディング前の内容である可能性があります
- ②どのコースかを見る。2ヶ月のEntryと12ヶ月のPremiumでは、成果も負担も別物です
- ③受講前の英語力が書かれているかを見る。基礎前提のプログラムなので、出発点が違えば結論も変わります
- ④何を測って良い・悪いと言っているかを見る。発音の変化なのか、会議での発言量なのか、スコアなのかで評価軸が違います
この4つが揃っていない口コミは、自分の判断材料としては重みを下げるのが正しい扱い方です。
逆に4つが揃っている口コミは、たとえ1件でも参考になります。
なお、公式サイトには受講生のBefore/After動画と、企業の代表者など実名の受講生の声が掲載されています。
これらには「※前身サービス『ハツオン』を含む、MeRISE株式会社運営サービス受講生の声です」「※成果には個人差があります」という但し書きが付いています。
但し書きは飾りではなく、その数字や事例が何の範囲を指すのかを決める文です。
口コミを読むときは、本文よりも先に但し書きを読む癖をつけてください。
口コミの一般的な読み方は 国民生活センター が公開している相談事例の考え方も参考になります。
ハツオンの評判を数字で検証する3つの論点
評判の核になっている数字は3つです。
いずれも公式サイトに但し書き付きで掲載されている数字です。
| 公式が掲げている数字 | 公式に付いている但し書き | 読み方 |
|---|---|---|
| 累計卒業生10,000名以上 | 運営元MeRISE株式会社(2012年創業)の提供サービス全体の累計実績 | シャベリッシュ単体ではなく、英会話・留学を含む会社全体の数字 |
| 受講生満足度90%超 | 同社の自社受講生アンケートによる | 第三者調査ではなく自社調査。設問と母数は非公開 |
| 特許第7674029号 | 特許取得のAIメソッドと記載 | 番号が明示されているため、特許情報プラットフォームで自分で照合できる |
採点者としての評価は次のとおりです。
3つのうち、自分で裏を取れるのは特許番号だけです。
累計卒業生と満足度は、範囲を会社全体と自社調査に限定する但し書きが公式側から先に出ています。
数字を大きく見せたい会社は、この但し書きを小さくするか書きません。
先に書いてある点は、開示の姿勢として加点材料です。
一方で、この2つの数字をシャベリッシュ単体の実績として引用するのは誤りになります。
評判を検証するときは、数字そのものより「その数字が何を数えたものか」を見てください。
メディア掲載についても同様で、公式ページには「運営元:MeRISE株式会社の提供サービス全体における、メディア掲載・法人研修導入の実績です」と範囲が書かれています。
ハツオンの無料カウンセリングで確認する8項目
申込前の情報収集は、無料カウンセリングの予約ページ が起点になります。
公式に書かれている条件は次のとおりです。
- 所要時間=30分〜最大60分程度
- 実施形式=オンライン(全国から参加可)
- 持ち帰れるもの=英語力の診断・使う場面と期日の整理・逆算した学習プラン
- 勧誘=「無理な勧誘は行っておりません」と明記
そのうえで、こちらから聞くべき項目を8つに絞りました。
- 入学金33,000円(税込)はいま無料枠が残っているか
- 自分の目標に対して必要な期間は何ヶ月か(コースありきで決めない)
- ネイティブ講師レッスンは週1回か週2回か(コースで差があるか)
- 期間延長になった場合の追加費用の目安
- 中途解約したときの返金の計算式(後述の法定上限と照らす)
- 担当トレーナーの選定に最大10日程度かかる点を含めた開始日
- 教育訓練給付制度の対象可否(公式FAQは「状況により異なる」と記載)
- 仕事の情報をどこまで教材にするか(守秘が必要な内容は抽象化も可と記載)
このうち5番目の返金の計算式は、必ず契約前に聞いてください。
公式の特定商取引法に基づく表記では、キャンセル・解約は「契約前のご説明、およびお申込み時の契約書面にてご確認ください」となっています。
つまりWebページ上では確認できない設計なので、口頭と書面で押さえる必要があります。
ハツオンの解約・返金は特定商取引法の上限から逆算する
ここが、この記事でいちばん実利のある項目です。
語学の教授を2ヶ月を超えて提供し、契約金の総額が5万円を超える契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に当たります。
根拠は 消費者庁の特定商取引法ガイド(特定継続的役務提供) と e-Gov法令検索の特定商取引に関する法律 です。
シャベリッシュの4コースはいずれも2ヶ月以上・数十万円(税込)なので、この枠に入る前提で条件を確認するのが安全です。
ハツオンのクーリング・オフの起算点
消費者庁の資料には、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、書面または電磁的記録により契約を解除できると書かれています(法第48条)。
起算点は契約日ではなく、書面を受け取った日です。
だからこそ、書面をいつ受け取ったかを記録に残す価値があります。
ハツオンの中途解約で請求できる上限額
8日を過ぎた後も、将来に向かって解約できます(法第49条)。
そのとき事業者が請求できる金額には、役務ごとに政令で上限が定められています。
| 解約のタイミング | 語学教室に定められた上限(消費者庁の資料より) |
|---|---|
| 役務提供開始前 | 15,000円 |
| 役務提供開始後 | 提供された役務の対価に相当する額+(50,000円または契約残額の20%のいずれか低い額) |
契約残額とは、役務の対価の総額から、すでに提供された役務の対価を差し引いた額です。
たとえばBusiness(6ヶ月・660,000円 税込)を3ヶ月受けた時点で解約する場合を考えます。
- 提供済みの対価=660,000円÷6ヶ月×3ヶ月=330,000円
- 契約残額=660,000円-330,000円=330,000円
- 契約残額の20%=66,000円(50,000円より高いので、低いほうの50,000円が上限)
- 請求できる上限=330,000円+50,000円=380,000円
- 返ってくる計算になる額=660,000円-380,000円=280,000円
これは法律上の上限から逆算した目安であり、実際の精算は契約書面の定めと提供実績で決まります。
契約書面に上限を超える違約金が書かれていた場合、その部分は消費者に不利な特約として問題になり得ます。
詳しい考え方は 消費者庁の特定継続的役務提供Q&A に整理されています。
解約と返金の一般的な確認手順は英会話スクールの解約・返金の考え方にまとめています。
ハツオンと他の英語コーチングを比べる5つの基準
比較で失敗する原因は、料金だけを並べることです。
英語コーチングは提供物の中身が会社ごとに違うため、料金は最後に見る項目になります。
私が55社を見るときに使っている順番は次のとおりです。
- ①何を鍛えるサービスか=ハツオンは音(発音・音声変化)から入る設計。語彙増強型やスコア型とは目的が違います
- ②接触回数=日本人コーチ週1回+ネイティブ講師週1〜2回。ここが週何回かで単価が変わります
- ③自主学習の負荷=1日30分〜1時間。続けられる量かを先に判断します
- ④対象レベルの線引き=基礎的な文法・語彙が前提。初心者向けを謳うサービスとは同じ表で比べられません
- ⑤総額(税込)と解約条件=ここでようやく金額を見ます
この順番で並べると、ハツオンの比較相手は「発音・スピーキングに特化した短期集中型」に絞られます。
スコア対策を主目的にしたコーチングとは、そもそも比較の土俵が違います。
料金だけで並べると、この違いが消えてしまいます。
ハツオンを3か月続けたときに測る5つの指標
高額なサービスほど、効果の測り方を先に決めておく価値があります。
測る指標を決めずに始めると、続けるか止めるかの判断が感覚になります。
公式が示す学習設計(レベル1が1.5〜2ヶ月、レベル2が2〜3ヶ月)に合わせると、3か月時点で見るべき指標は5つです。
| 測る指標 | 測り方 | 3か月時点の見方 |
|---|---|---|
| 音の再現 | 同じ英文を初日と3か月目に録音して聴き比べる | リンキング・リダクションが再現できているか |
| 聞き取り | 初日に聞き取れなかった音源をもう一度聞く | 文字を見ずに意味が取れる割合が上がったか |
| 発話までの時間 | 質問を受けてから最初の1語が出るまでの秒数を測る | 考える時間が短くなったか |
| 会議での発言数 | 1回の会議で自分から発言した回数を数える | 回数が増えたか |
| 言い直しの回数 | 1分間の発話で言い直した回数を数える | 回数が減ったか |
この5つはすべて自分の手元だけで測れます。
テストのスコアと違い、受験料も日程も要りません。
初日に必ず1回測っておくことが条件です。
開始前のデータが無いと、3か月後に何と比べればよいかがわからなくなります。
公式サイトも受講生のBefore/After動画を最初に置いており、変化を音で確認させる設計になっています。
ハツオンについてよくある質問
ハツオンはもう受けられないのですか?
サービス自体は続いています。公式サイトには「『ハツオン』はサービス内容のアップデートとリブランディングを行い、シャベリッシュとして提供いたします」と記載があり、名前が変わった形です(2026年9月8日時点)。
ハツオンの料金はいくらですか?
公式のプラン・料金ページでは、Entry(2ヶ月)396,000円、Standard(3ヶ月)528,000円、Business(6ヶ月)660,000円、Premium(12ヶ月・セブ島1週間留学付)1,056,000円で、いずれも税込表記です。別途、入学金33,000円(税込)が必要と記載されています(2026年9月8日時点)。
ハツオンは英語初心者でも受けられますか?
公式のよくある質問には「基礎的な文法・語彙の知識があることが前提のプログラムです」と記載があります。不安がある場合は無料カウンセリングで現在地を診断のうえ提案するとされています。
ハツオンは通学できますか?
公式のよくある質問に「通学での受講には対応しておりません。完全オンラインでのご受講となります」と記載があります。受講可能時間は6時〜23時と明記されています。
ハツオンはイギリス英語の発音も学べますか?
公式のよくある質問には「アメリカ英語の発音を中心に学習を進めます。イギリス発音など、その他の発音への対応は行っておりません」と記載があります。
ハツオンを途中で解約したら返金はありますか?
公式の特定商取引法に基づく表記では、キャンセル・解約は契約前の説明と申込時の契約書面で確認するよう案内されています。語学教室は特定商取引法の特定継続的役務提供に当たるため、事業者が請求できる額には政令で上限があります(提供開始前は15,000円、提供開始後は提供済みの対価+50,000円または契約残額の20%の低いほう)。
ハツオンの口コミはどこを見れば信頼できますか?
時期・コース・受講前の英語力・何を測って評価しているかの4点が書かれているものを重く見てください。名称変更前後で内容が変わっているため、投稿時期の確認がとくに重要です。
ハツオンの評判のまとめ
最後に、この記事の要点を5つに畳みます。
- ハツオンはシャベリッシュへ名称変更済み。旧称はカリキュラム内の「ハツオンモジュール」と英語学習メディアの名前として残っています
- 料金は4コースすべて税込で公開され、Entry 396,000円からPremium 1,056,000円まで。入学金33,000円(税込)が別途必要です
- 学習設計は音→反射→実戦の順で固定されており、発音から入る点が他社との最大の違いです
- 実績数字は運営元全体の数字という但し書き付き。シャベリッシュ単体の実績として読まないでください
- 解約条件は公式ページに出ていないため、特定商取引法の上限から逆算して契約前に確認します
採点は43/50でした。
減点したのは解約条件の非開示と、実績数字の範囲の2点です。
逆に、料金・学習設計・対象レベルの線引きは、英語コーチングの中では細かく開示されています。
向いていない条件が公式側から明示されているサービスは、判断がしやすい部類に入ります。
まずは 無料カウンセリング で、この記事の8項目を聞いてみてください。
運営会社の情報は MeRISE株式会社の公式サイト と 特定商取引法に基づく表記 で確認できます。
公式のよくある質問は シャベリッシュのFAQページ にまとまっています。
この記事の内容は2026年9月8日に公式サイトと公的機関の資料で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報は公式ページでご確認ください。


コメント